前回の記事の続き。
現実世界のムドーを倒した後のレイドックにて。王と王妃が寝たきりになってしまったことに付け込んで暴政を敷いていた大臣のゲバンであるが、処罰を恐れてか、自分から逃げ出してしまったようだ。
民衆にも「いい事」と言われていることから、ゲバンの不人気は相当なものであったようだ。
一方、夢の世界のゲバンは、ただの金持ちの一般人であり、政治には関わっていない。悪事を働いているわけではなかったようだが、夢の世界のレイドック王に牢に入れられてしまう。
クリア後も牢から出してもらえないゲバン。ちょっと気の毒である。
現実世界のライフコッドで、主人公が実体を取り戻した後。
現実世界の主人公は元々ライフコッドの住人ではなく、村長は、魔物によるライフコッド襲撃の原因が主人公にあることを魔物の発言により知ってしまったことから、「村に害をなした元凶を村に置いておくわけにはいかない。主人公が村に居続ければ今後も同じことが起きる可能性もある。」と考えたのだろう、遠回しに主人公へ「村を出て行ってくれ」と言ってくる。
プレイヤーや主人公としても、自分の実体を取り戻すのは旅の目的のひとつであり、この世界が夢と現実に分かれてしまった元凶を見つけて倒すという最終目的が残っているため、村長に何かを言われようが言われまいが、そのままライフコッドに定住したいなどという考えはなかったはず。しかし現実世界のライフコッド村長はそんなことは知る由もなく、村長という立場から遠回しな追放を言わざるを得なかったということは理解できる。
その後、夢の世界のライフコッドに行くと、現実世界のライフコッド村長の葛藤が夢の世界のライフコッド村長に影響したようで、こんなセリフが聞ける。
再度現実世界のライフコッド村長に話しかけるとこんな対応が。村長だけは主人公がレイドック王子だと知ったようだ。王子と知っても王族に媚を売らない村長、まともである。
ストーリー上、立ち寄る用事のなくなるレイドック(上)に行ってみると、現実世界のレイドック王が羽根を伸ばしに来ている。本作のNPCの中で、上下の世界を自由に行き来できるのはレイドック王だけのようだ。
何やら妻であるシェーラに見られてはいけないような息抜きをしているようで、周辺のNPCに話しかけてみると・・・
バニーガールを付き人にしてセクハラし放題。
そしてメイドともパフパフし放題。職権乱用ここに極まれり。ずるい。ずるすぎる。
なお、レイドック王(上)の噂は城の外にも漏れ出ている模様。
ロンガデセオのカジノにて。リアルでもこういう犯され願望のある女性って一定数いるようで・・・はっきり言ってくれたら意向に沿ってあげるのに。
スライム格闘場にて。性癖が歪んでしまったお姉さん。
誰もが思っていたことをはっきりツッコんでくれた。本作ぶとうかの「まわしげり」とか「せいけんづき」とか一体スライムがどうやってやるんだと・・・
DQ5の仲間モンスターの時から友人同士では話題になっていた。どうやってスライム族が剣や盾を装備するんだと・・・
まあ、ゲームだからあんまり突っ込んではいけないのだろう。
次回につづく。




























