前回の記事の続きで今回で完結。
ガンディーノにて。ミレーユとテリーの出自に関する話が聞けるのだが、話が聞けるだけで特にイベントが進行したりはしない。ミレーユ、テリーを連れて行っても特に会話に変化はない。
以前のガンディーノはギンドロ組というヤクザが幅を利かせており、女を献上すれば王はホイホイ言うことを聞く、という腐敗した政治だったようだが、現在では王が変わり、清廉な国になったようである。
それでギンドロ組は力を失い、さらに後継者である娘はヤクザ稼業を継ぐ気はない模様。
ミレーユにオカリナを授けたおじいさんと、ミレーユを売ったおじいさん。
オカリナやドラゴンに関する謎は明らかにならないまま。
ミレ・・・というおじいさんにミレーユを連れて行っても特にイベントが起こらず、拍子抜けする。
なお、こんなことを言っているガンディーノ兵もいる。
日本においてもかつて、松平定信が行なった「寛政の改革」に対して、「白河の清きに魚も棲みかねて もとの濁りの田沼恋しき」と言われたこともあった。何事もほどほどがよい、ということなのだろう。今の我が国の政治は濁った部分ばかり見えてくるようだが・・・
ミレーユは王に献上されたが、美しすぎて皇太后に嫉妬されて牢に入れられたということのようだ。
皇太后は精神が崩壊してしまっているようで、先代ガンディーノ王が亡くなっている現実を受け入れることを拒否し、旅に出ていると思い込んでいる。さらに、皇太后自身に何の実権もないのに関わらず、今でも自分がガンディーノを治めていると思い込んでいる。実態は、この部屋に幽閉されているのだろう。
プレイヤーは精神崩壊した皇太后しか見ていないので少し可哀想に思えるが、過去の悪事を考えれば、死刑になっていたり、牢に入れられていてもおかしくないのであるが。
ペスカニにて。ストーリーが進むと、ロブは怪我を治してディーネに会いにいったようだ。
姉のディーナは現実的なセリフを・・・。DQ11でも人間と人魚の恋愛を別の形で描いており、ハッピーエンドにはならなかった。
確かに、男の人魚というのは他の創作物でも見たことがない・・・
男の娘みたいな人魚がいたりするのだろうか。それはそれでちょっと興味が・・・
ゼニスの城にて。ゼニスの城が未来の天空城になること、このNPCが城内の同じ部屋にいること、さらにセリフの内容からして、このNPCはDQ4勇者の母親だろうと思われる。このことから、時系列は6→4→5であることを察することができる。
クリア後はこんなセリフに。それにしても、天空人の寿命は一体どのくらいあるのだろうか・・・





















