そして、今回商品を入手したので早速簡単なレビューを書いて見ました。
 
 
 
手にとって見て、その小ささいに改めて感動!
写真などで通常のTinywhoop(65mmフープ)との比較画像など出ていますが、実際に手にとった感じは
 
「思ってた以上に小さい!」
 
と、感じました。
 
マイクロドローン(特にTinywhoop)ではモーターを対角線で結んだ長さが、その機体の大きさ表示に使われますが
通常のTinywhoopが65mmに対して、Tiny Whoop Nanoは55mm!
1cmも小さいのですが、全体的にその小ささは手にとってみるとより小さく感じ取れました。
 
国内安心Tinywhoop関連の通販BanchoFPVでも早々に予約販売していましたが、速攻で完売の様子。

 

箱もシンプルでかっこいいです。
シールの黒色がマット感出てていいです。

 

 

 
箱を開けると、ずれたキャノピーが一瞬気になりましたが、予備のキャノピーでした。
全て黒で統一されてるのはTBS(Team Black Sheep)のイメージですね。

 

 

 
予備のキャノピーを避けると、クリーンな本体が登場。
こちらのキャノピーは仕上がりも良さそうでしっくりきています。

 

 

 
ちょっと気になったのは予備のキャノピーの仕上がりがやや雑に感じられたこと。
これは出来具合は悪いけど、予備にど〜ぞ?なイメージなんですかね。
予備だけにクレームの対象にし辛い感じはあります。海外感覚はアリなのかな・・。
 
KTTBSのゴキブリキャノピーことGoki-Canoもオールハンドメイドの手作りで不良品と言うかアウトレット商品はしょっちゅう出てるようですし、小さいキャノピーは作るのやっぱし難易度高いのかもですね。
 
2019年4月18日21時追記!
これを書いているとTwitterの @ZISEE 君からメッセージが!なんとこれは薄いフィルムが貼ってあるらしく、めくると綺麗になりますよ!との事!?
 
早速試してみました。

 
って事で、これは失礼しました!
TBSさん、キャノピーの仕上がりがど〜のこ〜のって評価した事を後悔しています!
すみませんでした!逆にクォリティの高さにビビってます。
持つべきはドローン仲間ですね!助け合いFPV!
ジセー君ありがとうございました!!
 
追記ここまで
 
 
 
付属品には260mAhのTBSオリジナル1Sリポバッテリーも付属。なんとなく嬉しい。
プロペラ(通常ペラと呼んでます)もTBSオリジナル。そして、LipoバッテリーのUSB充電器。
バッテリーはDischarge 30C、Burst 60C、3.8V / 0.988WH、HV4.35
と表記されています。なかなかに細かい数値ですね。そして、今主流のHV(ハイボルテージ)のバッテリーです。
この30Cや60Cについてはまた別の機会に。

 

 
まずは重さを計測。18.29g!軽いですね。

 

 
通常の65mm Tinywhoopで20.21gなので、ざっと2g軽いことになります。
マイクロドローンの世界で1gの軽量化はすごいことなので、2g軽いとなると相当です。
それなのにモーターは同じだし、バッテリーも同じなので、瞬発力は自然に上がりますよね。

 

 
ちなみに、今流行りのNewBeeDroneから出ているBeeBrainLiteでも計測。
こちらは純正のビーブレライトからキャノピーを外して、YooFuuDooさんのカメラマウントと
ケタタビスのゴキキャノを装着したものです。重さ19.66g。それでも1.37gの差!
 
逆に、BeeBrainLiteの軽さも改めて感じました。
ビーブレインライトはレシーバー内蔵タイプのため、レシーバー分およそ1gの軽量化に繋がってるってことなのです。

 

 
今度はバッテリーを装着して軽量です。なんだかボクサーの軽量してる気分になってきました。
24.13g。通常およそ27g前後のTinywhoopが多いなか、さすがな感じ。
 
今回装着したバッテリーもBanchoFPVオリジナルLipoバッテリーでドローンレースでも活躍する
軽さ重視のバッテリーにしました。
 
NekoPunch HV 210mAh およそ5.8g

 

 
フォルムは完全にTBSですね。

 

 

 
真上から見ると75mmサイズや85mmサイズのマイクロドローンでも見かけるダクトの感じ。
強度がやはり増してるのでしょうかね。見た目頑丈そうに見えます。

 

 

 
裏に向けてビビビッと刺激を受けました。
バッテリーを縦にさすことで、FCへのアクセス領域を増やし、その間にうまくモーターコネクタージャックやUSB接続でパソコンと通信設定するためのマイクロUSBジャックなど綺麗に配置されて居ました。
 
昔、appleの創業者スティーブ・ジョブスがiPodやiPhoneなどコンパクトでスマートな商材を世にドロップアウトしたの開発秘話の様に、まさに不要なスペースを排除して精密に計算高く設計された感じを垣間見れます。

 

 
バッテリーを抜くと、通常のFC(フライトコントローラー)よりも小さいオリジナルのFCがよく見えます。

 

 
そして、よく見るとビスらしきものが見当たらない!
これ、通常4本使うビスを使わずに固定されてるんですね。ここにも軽量の極意が!
 
 
カメラと、VTXはTBSオリジナルのTiny CameraとUnify Pro Nanoのようです。
緻密な作りだ〜。
 
 
赤いアンテナ(レシーバー用)はキャノピーに小さい穴が開けられて居て、そこから出していました。
 
 
配線周りもお手本のようにまとめられています。
 
 
綺麗な配線取り回し。
 
 
そして、TinywhoopのHowtoビルド(メイキング)のYoutubeでも話題に上がっていたHC100さんおすすめの
常に最先端の情報をピックアップしてるHC100さんを更にここでリスペクトしてしまうハメに!
流石の1言に尽きます。
 
 
うーん、この背面からのスタイル・・かっちょいいですね。
 
では早速バインド。
調べると、FCの右後ろ、写真下のところにBindボタンがありました。
 
 
方法は昔ながらのスタイルで、送信機(プロポ)をD16でBindモードにしておき、
このボタンを押しながらバッテリー接続。これでバッチグーです。
 
このまま、プロポのどのボタンでアームさせるかなど設定し、
早速飛ばそうと思ったんですが・・・ここで、衝撃の事実が!!??

 

 
はい、BetaFlightに繋いでもなにも起こらなかったんです。
まぁ、Windows PCや、USBの線によって繋がりにくいとか色々ありそうだったんですが、ここは直感で「うん?ひょっとしてBetaFlightじゃないんじゃ!?」ってなりました。
 
そこで、すぐに購入元の情報など確認してみますと、ありましたありました、説明書
 
説明書の15ページ
「Flight Control Configuration

The Flight Controller by default is based on TBS Harold, a flight controller software developed by TBS. To configure it, use the TBS Agent X. 」

 

フライトコントローラーコンフュギレーション=FCの基本設定

ざ、ふらいとこんとろぉら〜、ばい、・・・・ふがふがふが・・っと読んでいくと、ソフトウェアはTBSの

 

「TBS Agent X」

 

って書いてるやないですか!

 

はい、ダウンロードはこちら、WinもMacもあるようです。

 

しかし、慣れたアプリじゃないのは抵抗ありますね〜。なんでもかんでもTBSにまとめちゃったんですね。

昔のSEGAのようだ・・。

 

 
ダウンロードして、USB接続。この画面のこの黒と白の四角いの試しにクリック!
 
 
どうやら、設定画面に突入した様子。
これのTUNNINGをクリックすると・・
 
 
出ましたね。ここでPIDなどのチューニングができるようです。ふむふむ。
 
 
うーん、慣れない・・・・。まぁ、ストック(初期)設定なんでこのまま試すんで必要ないんですけどね。
 
 
それでもスイッチ(チャンネル)の設定はしておかなければ・・ってことで
「DRONE SETUP」→「CHANNELS」をクリック。
 
 
するとこんな感じの画面が出ます。
この画面はある程度設定終わってるので参考になりにくいかもしれませんが、この表でいくと
ロールが2chで、Pichが3チャンネルってなってます。
ここの5チャン〜8チャンまでの4チャンネルをアーム、フライトモード、フリップオーバー(つ〜か、これブラシモーターやのに反対回転させれるんや!なんて思いながら・・)VTXなど、各チャンネルを設定するのです。
 
 
気をつけなければいけないのは、プロポ側のスロットルとかヨー、ピッチとロールの4つのスティックがプロポ上で、何チャンネルに今合ってるのかな・・となってしまうと、
 
*基本アームはスロットルがゼロでないとしないので、そのほかのスティックに割り振られているとアーム自体しなくて飛ばないぞ〜〜〜ってことになりがち。
 
実際、今回もしばらくそれで格闘しました。
毎回思いますが、TinywhoopなどのFPVドローンは毎回スムーズに事が運ぶ事が珍しいですね。
 
 
各スイッチのチャンネルは画像の右端のマウスカーソルのあたりにマウスを持っていくとチャンネルを変更するボタンが表示されます。ここで、各設定を済ませ、右上のあたりから「SAVE」に進み、Top画面に行ってからも「SAVE」をクリックしてからUSB接続を解除します。
 
これで、1連のセッティングが完了となります。
 
そして、あとは飛ばすだけなのです〜。
 
さてさて、疲れたので、飛ばした感想はまた追ってレポートしま〜す。
 
お疲れ様でしたなのです〜。
 
Tiny Whoop and Team BlackSheep have joined forces to create the Tiny Whoop Nano, an even-tinier, turtle-able Tiny Whoop

 

 

With a 55mm diagonal motor-to-motor measurement, the Tiny Whoop Nano is almost a new class of aircraft. In its stock state it’s built for accurate and agile angle-mode cruising, exploring, and spec racing. The power system can also be upgraded and tuned for more speed or endurance. 

In the air you’ll feel even tinier, and the world around you will feel even bigger. This nano-size aircraft is meant to slip thru the moving sea of ankles in a busy crowds, negotiate the dense foliage of your houseplants or trees, and race room to room through your home. Almost every part of the aircraft was reinvented and redesigned for this project. 

55mm Lightweight Airframe

The airframe has been redesigned to be smaller, lighter (3.00g) and utilize no hardware whatsoever. Each duct has only three struts that are heavily reinforced where they attach to the duct or the motor mount. The motor mounts themselves are designed to be compatible with 0615 size motors, but a small plastic peg can be clipped out to make room for 0617 motors. Because the ducts of this airframe are closer together, the battery mount holds the battery on it’s side, which allows free flow of the air.  Finally, just under the battery mount are two tiny loops. Jesse wanted these loops to encourage the community to innovate even more Tiny Whoop games. 

Turtleable Brushed Flight

Controller/Receiver Combo

The new F3 flight controller is equipped with hardware that is capable of reversing brushed motors, allowing the aircraft to flip itself over if it lands upside down, making this the first brushed Whoop-style aircraft capable of turtle-ing in any direction. The Tiny Whoop Nano FC is running the newly released “TBS Harold” flight controller software, and is tuned for snappy execution of control commands. 

TBS FPV System with Smart Audio

The FPV system uses the TBS Tiny Camera, with 700TVL resolution and a redesigned camera form-factor to fit as low as possible to the airframe under the canopy. The VTX is the infamous TBS Unify Pro Nano, the world’s smallest FPV video transmitter with 25mW/50mW power levels and integrated Smart Audio, allowing the pilot to change video channels instantly using only their transmitter. The video transmitter’s stock antenna is a linear dipole on FPC substrate, which looks like a sticker on one of the rear ducts. It’s incredibly durable, and transmits beautiful, clear video.

The Sweet Spot Between Power and Control!

The stock motors are 0615 size brushed motors with a speed of 17,000kv, allowing for a high level of  throttle resolution and altitude control for technical and tight Tiny Whooping, but can easily be upgraded to any higher-kv 0615 or 0617 brushed motors, making it an extremely light and powerful Tiny Whoop.

From the moment you first fly the Tiny Whoop Nano you’ll notice it feels a little different to be even smaller. You’ll appreciate all of the innovation that went into downsizing and redesigning the current standard in Whoop flight.

Downloads

Specs

  • Size: 55mm Motor to Motor
  • Weight: 18g dry
  • VTX: TBS Unify Pro Nano 25mW 5.8GHz
  • FPV camera: 700TVL
  • Motors: 0615 17,000kV stock
  • Motor compatibility: 0615 - 0617
  • Receiver: FrSky D16 (XM-style)
  • Flight time: Up to 4 minutes per charge
  • Battery: 1S 260mAh TBS Graphene
  • Battery compatibility: up to 1S 300mAh 

KIT CONTENTS

  • Tiny Whoop Nano BNF drone
  • 1S 260mAh TBS Graphene Battery
  • Spare Canopy
  • USB Charger with PowerWhoop Connector
  • Spare propellers TBS Whoop Propeller (random color!)
  • TINY WHOOP STICKERS!