昨年からドローンの授業に協力している大阪芸術大学の学園祭にて初のマイクロドローンのタイムトライアル形式のレースが開催されました。

 

ドローンの授業は、レースチーム以外にもプログラミングチームなど学生達がグループに分かれて色々と研究しています。プログラミングは今や、小学生でも人気の習い事となっているジャンルですが、ドローンでは、本当に用意にプログラミングが習え、さらにはその動きを実際に見て確認もしやすく、そして反応がいいので人気です。

 

今日はその中でもレースチームの本番の日。

 

コース設計から、コースのアイテム作り、レギュレーションの構成、役割分担など学生たちが協力しあって開催したレース。そして体験会も。

 

学祭メイン通りから少し離れている10号館と言う建物の4階で、一般の体験に来られる方も少ないのでは?と思ってましたが、夕方には順番待ちができるほど沢山の子連れの親子から、芸大生らしいカップル?まで色々と参加されていて大盛況でした。

 

レースの方は参戦した人数こそそこそこでしたが、愛知県から来た高校生の小澤くんが3周を19秒台で回りダントツの優勝。

 

上の動画の後半のプロジェクターを撮影した周回は、小澤くんにレース後にお願いして飛んでもらったウィニングフライト。体験会に参加してる人影を避けながら周ってもらいました。

 

うーんと、早送りではないんですよ。

ほんと、1周6〜7秒で回ってるんですよ。すごすぎます。

 

FPVドローンもアマチュア無線などの資格の縛りでなかなかユーザーの増加にも時間がかかっていますが、ほんと、若い方のスキルはすごいですね。

 

イベントに協力した、侍ドローンの皆さん、頑張った学生の皆さん、先生、参加してくださった方々、ほんとうに楽しい時間をありがとうございました。