「自由」になるための「勇気」と「思考」を支援。自分で全て決める「ストレスフリーライフ」ブログ「人生向上思考コンサルタント」

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「セミ」=半分、「リタイア」=引退。若かりし頃から「サラリーマンを定年前に辞めて、自分の時間とお金を自由に使いながらマイペースで平穏に暮らすこと」を、人生モットーとして生きてきました。希望よりも少し遅めのスタートでしたが・・・・


 


この度も当ブログご覧いただき誠に有難う御座います!!


 


私のなかでの早期リタイアの定義。


一生遊んで暮らす「完全リタイア」ではなく、


セミ=半分 好きなことをして生きていくかってこと。


 


自分の性格上、どっちかにどっぷりよりも、


半々の方が(仕事&プライベート)軸がブレないので。


 


このコンサルタント業務が終わったら、


この商品の出荷が片付いたら、


しばらく温泉行って「飲み三昧」・・・とか


 


で、思いの外「自由」を満喫したら、


明日からまたやったるか~と。


 


人生の「メリハリ」


 


長きの「サラリーマン」時代はもう、


週末が待ち遠しくて待ち遠しくて・・・


月曜日の朝は、「半分俺の人生って何?」が口癖でした。


 



 


「セミリタイア」思考


 


まず、将来独立起業して、ゆくゆくは1,000人規模の、


一部上場企業を作る・・という高い志の方は、


また何かの機会にお越しください。


 


それはそれで、ジャパニーズドリーム!!


私も、今度生まれ変わったら、そちらを選択します(笑)


 


・・・・・・・・


・・・・・・・・


・・・・・・・・


 


考え方は「人それぞれ」ですが、


「フリーランス」「個人起業家」を志し、


その先には「セミリタイア」思考という選択。


 


あくまでも「リタイア」を目標としない。


 


全く働かない・・を目標にするよりも、


“好きなことをしている時間を増やす”


 


好きなことが仕事なのであれば、


働いていた方が、人は幸せなはずだから・・


 







 



「そうは言っても・・・」


 


実際のところ、住宅ローンがあり、家族があり、


夢、希望ばかりみても現実は・・


 


なんて声が聞こえてきそうですが。


 


「段階的起業法」


 


読んで字のごとく、段階的です。


 


「副業」「週末起業」「二足の草鞋」等々。


 


この私も、前職場とコンサルタント契約しているので、


週2日の拘束と、月○○万円のコンサル料という形式をとっています。


 


独立スタート時には、いきなり収入ゼロでは


なかったので、正直それが心の支えに。


 


ただ、「年収が半分になっても会社を辞める」


という意志はありました。


 


http://f-prodact.com/protrude/


 


生活、家族を養っていく上では最重要事項の「お金」


そしてもう一つの課題、「世間体という重圧」


 


「ドリームキラー」と呼ばれる身内・友人の反発は、


新しいこと、挑戦をする時は必ず誰しもが体験します。


 


あなたのこと心配?している、失敗して欲しくない、


かといって成功もして欲しくない・・・


今まで通りの普通でいて欲しいわけです。


 


そして・・・世間近所の目。


 


「孤独感」半端ない


 


これは、フリーランスとして生きている方、


同感していただける確率高いのでは。


 


あれだけ、「自由」になりたい・・・「起業」したいと・・・


何年も前から望んでいたのにも関わらず、ほんの1カ月ぐらいでした。


朝起きて「自由」だ~~~と心から思えた事。


 



 


幸か不幸か、私の自宅周りには、ほぼ同年代の方がお住まいで皆サラリーマン。


当然のように、各自時間帯はまちまちですが、一人出社、二人出社、


土地柄、皆、車通勤なのでいなくなって行くのが音で分かるのです。


 


暫くすると、一人何か社会から取り残された自分・・みたいな妄想癖が


ついていた期間が長きにわたりました。


 


仕事への不安、金銭的不安、安定という名の不安


 


そうすると、これがまた厄介で、隣近所の奥様の会話が、


「あそこの旦那は何しているのかしら?」「無職?フリーター?」とか


気付けば、当日用もないのに朝身支度して車で出かける日も(笑)


 


まあ、それも今となっては良い思い出になっています。


日々、心掛けていた気持ちの整理として・・・


 


思考を「とりあえず3年間続けよう」に決めたこと。


 


最初の1年は不安で、物凄く焦っていたのでしょう!


1日でも早く見通しをたてたい、

1日でも早くコンサルタント契約とりたい、

1日でも早く楽になりたい、

1日でも早く、早く、早く、早く


 


の「思考」を、3年かけて少しずつ少しずつ


1日を出来ることをやろう・・・と


 


この方が努力が少なくて済む低い目標だし、


目標は低ければ低いほど達成した喜びが得られる


確率が高くなると考えたので。


 







 



「人は人、自分は自分」


 


自分が良ければそれで良い・・


と、心底思って行動できる性格でないとリタイア後の


自由な生活を楽しむことは困難でしょう。


 


いつも周囲の人に自分がどう思われているか、


もしかしたら自分は負け組ではないのか、


このような他人を気にする性格はリタイア生活を楽しむのに不向きです。


 


なので自分がリタイア生活が不向きな性格だと分かったら、


たとえお金に恵まれていてもどこかに勤めて働き続けることに、


努力する方がマシだと思われます。


 



 


最終的には、


「やってみて芽が出ないなら辞めて次を探そう、次のこと考えよう」


という思考。


 


大袈裟ですが、失敗したら人生終わり・・・


と考えてしまいがち(自分も最初はそうでしたからよく分かります)


 


でも、今の時代健康であれば、そして投資リスクが極力なくても、


日々の学び次第では何とでもなるように思います(そういう思考が大事です)


 


こういう態度はいいのか悪いのか疑問は残りますけど、


「やってみて芽が出たかどうか?」を確認して評価するには、


3年間という続ける期間が妥当だという気がします。


 


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    ⇓
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