ライフプランニング~その4

支出を見積もろう(続き)

表1.2 の支出項目を含めた、将来の収支見通しは、図1.10 のようになります。ここで、折れ線グラフは毎年の収支の推移を、面グラフは金融資産残高を表しています。折れ線グラフが、プラスの領域にありますので、金融資産残高も右肩上がりで上昇するというわけです。

図1.10 支出を含めた将来の収支見通し~その1