寄付をしたという美談の裏にひそむ現実 | 笑顔が増えるお金と暮らしの整え方

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こちらの記事は、今でもたくさんの方に読んでいただいています。

いつも、ありがとうございます。

 

 

 

住まいを整えるために、持ち物を減らすのはいいことですね。

 

 

また、使わなくなったモノを捨てるのではなく、

必要な人に使ってもらえたらいいな。

 

 

そんなときのために、リサイクルショップがあるのですが、

 

 

もっともっと

「モノを必要としているけれど、モノが足りない」

というところで役立ててもらえたら、

こんなにうれしいことはありませんよね。

 

 

 

そこで私は、「被災地に物資を寄付」したことがあるのです。

 

今でも寄付をして実際に役立ててもらえたことに、

とても満足している私です。

 

また、後からお手紙をいただいて、とてもうれしかった。

 

 

 

けれども、

「使わないモノをたくさんため込んでしまった私の行為はどうなんだろう?」

と考えてしまった私。

 

 

そこで、この記事を書いたのです。

(以下の記事は、2014年に書いたものです。寄付先については更新しました)

 

ーーーーー



先日、不要品を整理していたところ、

布や毛糸などの手芸用品がたくさん出てきました。


そのまま捨てるのはちょっと・・・
ということで、寄付できるところを探してみました。


すると、いまでも被災地で手芸用品の寄付を募っているところがあったのです。


毛糸の寄付
宮城県七ヶ浜町にある編み物教室 「Yarn Alive」さん。
⇒問い合わせ先はこちら
※確認したところ、毛糸や編み物道具の寄附を受け付けているそうです。
(2020年6月5日現在)


手芸用品の寄付
岩手県大槌町にあるNPO法人「サンガ岩手」さん。

※現在、受け入れはしていないようです。

(2020年6月5日確認)


もう使わない手芸用品が役立ててもらえるのはうれしいものです。



このように、不要品を寄付するのは、いいこと。


ただ、こんなにたくさん手芸用品を買いだめして、

結局使うことがなかったという現実にも目を向けたいものです。


これだけの手芸用品にいくらお金を払った!?


使ったけれど、余ってしまったものはいいんです。

けれども、買ったのにもかかわらず、

一度も使わないものがあるのは、

その分のお金を無駄にしてしまったということ。


手芸が好きで、気に入った布地をついつい買ってしまった私。
買った当時は、使うつもりでいました。

でも、使わなかった・・・。



ここで言えるのは、買い物をするときは、
「ほんとうに必要なものなの?」
「ちゃんと使えるの?」

と、立ち止まって考える余裕がほしい、ということです。


「ほしい!」という感情だけに走らず、

ほんとうに使えるかどうかを考える。



これは、お金をムダにしないための、大事な買い物術なのです。

 


LOOK!寄附先の情報です!

 

2020年6月5日

現在、毛糸や手芸用品を寄附できるところを調べました。

下記ページに書いていますので、

よかったら参考にしてくださいね。

https://kakeizen.com/lifestyle/donate/

 

 

 

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