蒸気が出る家電でのやけどに注意!(国民生活センター) | 大阪府高槻市のファイナンシャルプランナー(FP)税理士 今一実(元 公務員)の事務所ブログ
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代表は元・公務員(税務署の国税調査官)のFP税理士です。

こんにちは。今日はFP(ファイナンシャルプランナー)・税理士事務所の上原がブログを担当いたします。

 

 

国民生活センターから注目情報をお知らせします。

 

日常的に使用する家電の中には、稼働の際、高温の蒸気が出るものとして、電気炊飯器、電気ポット、加湿器(スチーム式)等があります。

 

国民生活センターの情報によると、2016年度以降の5年あまりの間に、電気炊飯器、電気ポットや電気ケトル、加湿器(スチーム式)の蒸気により乳幼児(0~5歳)がやけどを負った事故情報が56件寄せられており、注意を呼びかけています。

(国民生活センター)

 

 

炊飯器、ポット、ケトル、スチーム式の加湿器などの家電から出る蒸気は、蒸気口では100度近い高温になっている場合があります。

 

高温の蒸気は数秒触れただけでやけどを負う恐れがあるため大変危険です。

 

特に乳幼児は、大人より皮膚が薄いため、やけどのダメージが皮膚の奥深くにまで及び、重傷化します。

 

蒸気が出る家電を使う際は、乳幼児の手が届かない位置に置きましょう。

 

 

これからの季節、加湿器を利用する機会や、コロナ禍の中で家庭内で過ごす時間が増え、電気炊飯器等、これらの家電を利用する機会や頻度も高くなっているものと考えられます。

 

 

蒸気レス、蒸気カット、蒸気セーブなどの高温蒸気への対策機能が表示された家電もあります。

 

蒸気によるやけどを防ぐために、これらを選ぶことを積極的に検討しましょう。

 

 

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  代表 今一 実

近畿税理士会 茨木支部(高槻・茨木・島本町)登録 税理士

CFP ・ 1級ファイナンシャルプランニング技能士

経営学修士 ・ 元 国税調査官 (税務署の公務員)

 

 大阪府高槻市南芥川町2-13 五反田ビル205号室

 

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