コンタクトレンズによる眼障害について(消費者庁) | 大阪府高槻市のファイナンシャルプランナー(FP)税理士 今一実(元 公務員)の事務所ブログ

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こんにちは。今日はFP(ファイナンシャルプランナー)・税理士事務所の上原がブログを担当いたします。

 

 

国民生活センターからの注目情報、消費者庁が注意喚起をしている『コンタクトレンズによる眼障害』についてお知らせします。

https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_054/

(消費者庁)

 

 

コンタクトレンズの使用者は全国で1,500万~1,800万人ともいわれ、また、カラーコンタクトレンズは、おしゃれアイテムの一つとして定着してきています。

 

コンタクトレンズは視力補正を目的としないカラーコンタクトレンズも含めて高度管理医療機器であり、適正に使用しなければ眼障害を引き起こす可能性があり、実際に事故も起こっています。

 

 

重篤な眼障害を引き起こさないためにも、コンタクトレンズを使用する場合は、以下の点に注意しましょう。

 

 

(1) 購入する際は、カラーであっても、まず眼科医を受診し、自分に合ったコンタクトレンズを処方してもらい、定期検診の頻度を決めてもらいましょう。

 

インターネットなどでは安価な商品や憧れの人物のようになれるといった魅力的な商品もありますが、安易に購入することなく、眼科医の処方に基づき、高度管理医療機器等販売業の許可を受けた事業者から購入しましょう。

 

 

(2) 使い方を守り、適切なレンズケアを行いましょう。

 

1日使い捨てのコンタクトレンズを14日間使用し、右目の角膜を損傷したという事例が報告されています。

 

また、ケア用品についても取扱方法を誤ると眼障害につながります。

 

眼科医の指示に従ってケア用品を選択し、正確に理解した上で使用しましょう。

 

 

(3) 目の充血や異物感、痛み、まぶしさ、かゆみなどの異常を感じたら、すぐにレンズを目から外し、直ちに眼科医に相談しましょう。

 

 

海外からインターネット等を利用して購入(個人輸入)するもの(海外で購入し持ち帰るものも含む。)は、医薬品医療機器等法に基づいて品質、有効性及び安全性の確認はされていません。

 

このため、健康を害する危険性があります。

 

また、外装等も海外仕様であるため、トラブルがあっても製造元に連絡することは難しく、健康被害が起こっても何らかの保証があるものではありません。

 

保健衛生上の危険性があることを認識しましょう。

 

 

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  代表 今一 実

近畿税理士会 茨木支部(高槻・茨木・島本町)登録 税理士

CFP ・ 1級ファイナンシャルプランニング技能士

経営学修士 ・ 元 国税調査官 (税務署の公務員)

 

 大阪府高槻市南芥川町2-13 五反田ビル205号室

 

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