こんにちはニコ

 

最近は我が家の愛娘「あずき」のお散歩があるので秋イチョウを感じることが多い日が続いています。

 

 

枯葉イチョウの上を歩くとカシャカシャと音が鳴ります。

 

あずきも喜んで小走り音譜

 

お散歩を満喫してくれています

 

 

 

本日は住宅ローン控除についてです。

 

私の事務所の相談では、これから住宅を取得するための資金計画の相談や住宅ローンの選び方、土地や建物の取得の支援など住宅関連の相談が多くあります。

 

その中でも、住宅ローンを借りると一定期間税金が控除される「住宅ローン控除」は皆さんとても気になっているポイントです。

 

この住宅ローン控除について、今後の改正の方向性が本日の読売新聞に1面で大きく取り上げられていました。

 

タイトルは「控除する率を縮小」でした。

 

2022年の改正では「現在年末の住宅ローン残高の1%を所得税・住民税から控除する」内容の、1%部分を見直すとのことです。

 

自民党の税制調査会長が「1%を引き下げるのは間違いなくやる」と述べたとのこと。

 

現在の住宅ローンの変動金利は1%以下の所がほとんどです。

最も低いのは0.3%台の物もあります。

 

ということは、住宅ローンを借りて、1%減税してもらった方がいいという点を修正したいという意図なんですね。

 

もう一点は、長期優良住宅と一般住宅に控除額の差をつけるというもの。

 

長期優良住宅は、省エネや耐震の建物で先日COP26でも話し合われた二酸化炭素にも関わってくる項目です。

 

確かに今後は、政府として長期優良住宅が主となっていく方向での後押しとなるでしょう。

 

まだ、詳細はこれからですが、何とか頑張って住宅を取得する30代・40代世代には、恩恵のある制度の継続をお願いしたいものです。

 

住宅取得の事で、お金の事、住宅の事、土地の事、分からないことがあればお気軽にご相談ください。

 

宅建士の資格と住宅ローンアドバイザーの資格を保有しているファイナンシャルプランナーがご相談をお受けします。

 

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

暮らしにかかわる資金計画等お気軽にご相談ください。

住宅ローン相談・相続相談・家計相談お受けいたします。

(他、資産運用相談・(iDeCoイデコ)確定拠出年金相談
・老後の相談・不動産投資相談・保険の相談等)


瀧澤ファイナンシャルプランナー事務所(瀧澤FP事務所)

瀧澤 宏行

山梨県中央市乙黒669-13

055-273-0580

http://www.fp-takizawa.com

info@fp-takizawa.com

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆