こんにちはニコ

 

季節が変わってきたこの頃ですが・・・

 

なんと!

 

家の花壇に!

 

アメリカシロヒトリが大発生叫び

 

お隣さんのお話によると、近所の梅の木などから風にのってやってきたとか・・・

 

紙パック式掃除機で全て吸ってみました

 

吸った紙パックはすぐにポリ袋に入れて出てこないようにしました。

 

んーーーーきもちわるいですね

 

 

 

本日は、「パートさんの厚生年金加入対象者が10月からふえる」という事をお伝えします。

 

今までは、130万円の壁といわれ、130万円まではご主人の扶養に入っていれば、年金の保険料や健康保険料を納めることなく生活する事が出来ました。

 

しかし、2016年からは106万円の壁と言われる厚生年金・社会保険加入者の拡大が行われました。

従業員数501人以上の事業所で働く方は、月額88000円以上・週20時間以上・2カ月以上雇用の見込みがある場合、厚生年金に加入する対象者になりました。

 

それが、今年の10月から101人以上の事業所で働く方も対象になります。

 

では、厚生年金・社会保険に加入することで得られるメリットは何か?

①将来もらえる年金が増えます

②障害を負った時などより多くの年金を受け取ることが出来ます。

③健康保険から出る手当などが充実します。

 これは、傷病手当金という1年6カ月の働けない間は従前の給与の約60%の支給を受けることが出来る制度です。

 また、出産手当金という産前産後の休業中の給与の補填もしてもらえる制度です。

 

ただ、自分で社会保険料を支払わなければならないので、いままで扶養の範囲内で働いていた方は、手取りベースでは減ってしまいます。

 

私のアドバイスとしては、生涯にわたって受け取れる年金が増えるという事と、傷病手当金などが受け取れるようになる社会保険に加入する事をお勧めしています。

 

ただ、どうしても負担が嫌だという事であれば、月額88000円以上働かないようにすることで加入対象者から外れることになります。(または週20時間以内など)

 

老後の生活を安定させるためにはどうやって年金収入を増やすのか?とても重要な要素です。

 

最近では年金を繰り下げて受給すれば、受け取れる年金が増える!などのニュース記事をよく見かけます。

 

厚生年金・国民年金は終身で受け取れる年金です。

 

なんとか多く受け取れるように働き方も考えてみてはいかがでしょうか?

 

12月には山梨県北杜市主催のセミナーで!

「人生100年時代、始めようお金の準備と相続の備え」

というタイトルでセミナー講師を務めてきます。

 

老後のお金をいかに準備するか?

老後はどれくらいお金が掛かるのか?

などお金の事と相続についてお話してきます。

 

10月以降ぜひ社会保険・厚生年金に興味を持って働き方を考えてみてください。

 

 

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瀧澤 宏行

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こんにちはニコ

 

続けての台風でめっきり空気が入れ替わりました

 

一雨ごとに秋が深まっていく

 

大好きな季節がもうすぐきます

 

 

 

本日は!

「NISA(ニーサ)の期限がなくなる?」です。

 

昨日NYで岸田総理が講演した内容で、「NISAは恒久化が必須だ」と表明したようです。

 

実は、金融庁が税制の改正に向けて、NISAの恒久化と投資可能枠の拡大を要望しています。

 

NISAは年間120万円で5年間

つみたてNISAは年間40万円で20年間

ジュニアNISAは2023年までで終了

 

というように年間の投資可能枠と非課税期間、運用できる期間が決まっています。

 

さらに、2024年以降は新NISAという新しい制度への移行も決まっています。

 

これらの制度が複雑で、金融庁はなんとか使い勝手の良い制度へ移行できないかと何年も要望していました。

 

そしていよいよ岸田政権が掲げる「資産所得倍増計画」によって実現しようとしているという事です。

 

 

 

先日、投資信託を運用している会社の方とお話しする機会がありました。

 

その時には、投資可能枠(つみたてNISA分)は40万円から60万円への拡大は実現する可能性が高いというお話でした。

 

これに合わせて昨日の岸田総理の表明を併せると、両方の拡充が見込めることになるかも知れません。

(与党と財務省しだいですが・・・)

 

ご相談にいらっしゃる方で「NISAってきいたことがあるけでよく分からない」という声を多くお聞きします。

 

私は図を見ながら分かりやすくご説明しています。

 

どんな制度なのか?

どんな商品を選んだらよいのか?

投資したら将来どうしたらよいのか?

などなどです。

 

まだまだ、NISAを活用できていない方がいます。

 

「投資はお金持ちのする事!」なんて思っていませんか?

 

つみたての投資はお金のない一般の人こそ始めるべきなんです。

 

詳しく知りたい!

 

相談したい!

 

という方は、お気軽にご相談ください。

 

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資産を運用する方法をお伝えします。

つみたて投資やイデコ・ニーサなどで10年後に資産を2倍にする

3つのポイントとは・・・

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こんにちはニコ

 

まだまだ日中は夏日で暑い晴れ

 

家の犬の「あずき」はずっとエアコン生活です。

 

お腹が暑いらしく涼しいところを探してますね

 

 

2022年9月のフラット35の金利は、ようやく前月より0.01%下がりました。

 

融資率9割以下で21年以上の金利で1.52%です。

 

フラット35の金利は今年の2月からずっと上昇していました。

 

コロナ前の2019年9月金利は1.11%で現在の金利より0.41%も低い金利でした。

 

 

 

ちょっと計算してみましょう!

 

3,000万円を35年返済で借りるとします。

 

2019年9月は月々の返済金額は86,232円です。

2022年9月は月々の返済金額は92,150円です。

 

毎月の返済金額は5,918円多くなっています。

これを35年同じ金額返済するのでトータル約248万も返済金額が多くなります。

 

 

フラット35の金利は日本の10年国債の利回りに影響を受けて決まります。

ここの所0.25%に近い形で高止まり傾向にあります。

8月は少し下がったのですがまたもとに戻ってしまいました。

 

今後も長期間の住宅ローンの固定金利は、高止まりするのではないかとみています。

 

アメリカの金利上昇を受け、当面金長期金利は下がりそうにない感じがしますね。

 

固定の住宅ローンの金利が高いままという事はどうやって住宅ローンを選べばよいのか?

 

今後お伝えしていきたいと思います。

 

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