実際にあった生命保険の相談集2009/6/26~「終身保険とは」~
「終身保険とは」
Kさん、女性、30歳、自営業。
生命保険を入るべきか悩んでいる。
FP「はじめまして。本日宜しくお願いします。」
K様:「宜しくお願いします。あの、この電話無料でいいんですか?」
FP:「はい、無料電話相談ですので相談料金など一切いただいておりません」
K様:「あ、そうですか。わかりました、宜しくお願いします。」
FP:「では、早速ですが、今回はどういった相談でしょうか」
K様:「はい、実は、生命保険にはいろうかどうか迷っていて、
色々宣伝しているし・・・。」
FP:「そうですね、商品が多すぎると何を選べばいいかも、
なかなかわからないですもんね」
K様:「ええ、それで、自分であれこれ調べた結果
終身保険がいいのではないかと思いまして・・・。
どうでしょうか。」
FP:「なるほど、終身保険ですね。
終身といっても生命保険と医療保険(そのた介護保険や個人年金もある)とに大別できますが・・・」
K様:「あ、死亡したときの生命保険です。」
FP:「なるほどいわゆる、死亡終身保険というものですね。」
K様:「はい」
FP:「そうですね、種類自体は悪くはないと思います。
ポイントは「自分のかける目的に合ってるかどうか」です。」
K様:「はぁ、具体的にはどういう風にですか」
FP:「そうですね、仮にA(人物)さんが10年間の借金を1000万円したとします。
で、もし、Aさんがいなくなった場合にAさんのお父様が連帯保証になっていて
返済しないといけないとしますね。」
K様:「はぁ」
FP:「そうした場合、「10年間の1000万円の死亡定期保険」と
「一生涯の1000万円の終身保険」と、どちらをお父様に適してますか?」
K様:「それは、「10年間の1000万円の死亡定期保険」をかけておきます。」
FP:「そうですね、一般的には、10年後に返済していれば、
それ以後に死亡しても、返済金負担がお父様に行かないですから。
この目的:「死亡時に借金返済の負担をお父様に残さない」目的
の為には10年定期でいいですよね。
K様:「はい」
FP:「これが目的(必要な期間・金額)にあっているという判断基準です。
K様が実際に今回保険の加入を検討している目的はなんですか?」
K様:「それは、死んだときに、少し残してあげたいので、漠然としか」
FP:「なるほど、葬儀代やお通夜などの費用?それとも前述のようなローンとか?。」
K様:「あ、それはないですね。うーんなんだろう。」
FP:「もし、自分が死亡した場合に、本当に「葬式代」も「お墓の購入費」も、
「お通夜の金額」も「相続税負担など」も何もかからない・残す必要ない
あるいは、預貯金で残せるという資産状況なら、
保険をかけなくても良いのでは?」
K様:「うーんそうですね。でも両親が今度、定年になるので、
老後の生活費にすこし残そうかなと思っています。」
FP:「なるほど、漠然とですが、ご両親の老後の生活費の足しに。
すばらしいですね。」
K様:「いえいえ、」
FP:「で、あれば、ご両親の平均余命+αの期間中の定期保険になさっては
いかがでしょう。そうしておけば、加入から数十年間の間にK様に、
万が一の場合に、ご両親に、保険金を残せますので。」
K様:「そうですね。」
FP:「もちろん、終身保険やその他の貯蓄性のある保険などでも、
予算が合えば見当してよいと思いますよ。」
★★生命保険の加入・見直し相談は↓画像をクリック★★
Kさん、女性、30歳、自営業。
生命保険を入るべきか悩んでいる。
FP「はじめまして。本日宜しくお願いします。」
K様:「宜しくお願いします。あの、この電話無料でいいんですか?」
FP:「はい、無料電話相談ですので相談料金など一切いただいておりません」
K様:「あ、そうですか。わかりました、宜しくお願いします。」
FP:「では、早速ですが、今回はどういった相談でしょうか」
K様:「はい、実は、生命保険にはいろうかどうか迷っていて、
色々宣伝しているし・・・。」
FP:「そうですね、商品が多すぎると何を選べばいいかも、
なかなかわからないですもんね」
K様:「ええ、それで、自分であれこれ調べた結果
終身保険がいいのではないかと思いまして・・・。
どうでしょうか。」
FP:「なるほど、終身保険ですね。
終身といっても生命保険と医療保険(そのた介護保険や個人年金もある)とに大別できますが・・・」
K様:「あ、死亡したときの生命保険です。」
FP:「なるほどいわゆる、死亡終身保険というものですね。」
K様:「はい」
FP:「そうですね、種類自体は悪くはないと思います。
ポイントは「自分のかける目的に合ってるかどうか」です。」
K様:「はぁ、具体的にはどういう風にですか」
FP:「そうですね、仮にA(人物)さんが10年間の借金を1000万円したとします。
で、もし、Aさんがいなくなった場合にAさんのお父様が連帯保証になっていて
返済しないといけないとしますね。」
K様:「はぁ」
FP:「そうした場合、「10年間の1000万円の死亡定期保険」と
「一生涯の1000万円の終身保険」と、どちらをお父様に適してますか?」
K様:「それは、「10年間の1000万円の死亡定期保険」をかけておきます。」
FP:「そうですね、一般的には、10年後に返済していれば、
それ以後に死亡しても、返済金負担がお父様に行かないですから。
この目的:「死亡時に借金返済の負担をお父様に残さない」目的
の為には10年定期でいいですよね。
K様:「はい」
FP:「これが目的(必要な期間・金額)にあっているという判断基準です。
K様が実際に今回保険の加入を検討している目的はなんですか?」
K様:「それは、死んだときに、少し残してあげたいので、漠然としか」
FP:「なるほど、葬儀代やお通夜などの費用?それとも前述のようなローンとか?。」
K様:「あ、それはないですね。うーんなんだろう。」
FP:「もし、自分が死亡した場合に、本当に「葬式代」も「お墓の購入費」も、
「お通夜の金額」も「相続税負担など」も何もかからない・残す必要ない
あるいは、預貯金で残せるという資産状況なら、
保険をかけなくても良いのでは?」
K様:「うーんそうですね。でも両親が今度、定年になるので、
老後の生活費にすこし残そうかなと思っています。」
FP:「なるほど、漠然とですが、ご両親の老後の生活費の足しに。
すばらしいですね。」
K様:「いえいえ、」
FP:「で、あれば、ご両親の平均余命+αの期間中の定期保険になさっては
いかがでしょう。そうしておけば、加入から数十年間の間にK様に、
万が一の場合に、ご両親に、保険金を残せますので。」
K様:「そうですね。」
FP:「もちろん、終身保険やその他の貯蓄性のある保険などでも、
予算が合えば見当してよいと思いますよ。」
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*保険は、各家庭に必要な保障が違いますので、
それにあったものを選ぶのがポイントです。
「有名だから」「安いから」だけで(選ぶのも方法の1つですが)、
選ぶ方法ではない方法も考えていきましょう。
*当、相談事例は日本の家庭全員にあてはまる事例ではありません。
生命保険の種類・税制・法令などは、時代によって変化いたします。
*当、ブログ事例は、。実際に相談を受けたケースの中から
その内容を再編集しお届けします。もちろん、
「どなたが、どんな相談をしたか」固有の人物が特定されるのはいけませんので
個人が特定されないように再編集し、尚且つ、一般的なケースとして読みやすくお届けします。
また紹介した事例・文中の商品・言葉・内容などは時期や経済情勢等により変化する場合がございます。あくまでも例ですので、読者の皆様に当てはまるとは限りません。ご了承下さい。