実際にあった生命保険の相談集2009/7/17~「学資保険にはいる」~
「学資保険にはいる」編
F様、男性、30代、会社員
FP「はじめまして」
F:「はじめまして、よろしくおねがいします。
FP:「今回のご相談ですがお子様が生まれたということでした」
F:「はい、正確には、1週間後に生まれるんですが。」
FP:「そうでしたか、無事な出産であることを願いましょう。」
F:「ありがとうございます」
FP:「1週間前という、どたばたしている時点で保険の相談と
いうことですが」
F:「じつは学資保険に入ろうかと思っています。」
FP:「はい学資保険ですね」
F:「どれを選べばいいのでしょうか」
FP:「そうですね、その前に聞かせてください」
F:「はい」
FP:「加入の目的や入ろうと思ったきっかけはなんですか。
あと、保険は加入していないでしょうか」
F:「えーと、保険は会社のほうで入っています。
団体保険というものです」
FP:「はい」
F:「で、加入のきっかけはやはり教育資金が心配だからです」
FP:「そうですか。」
F:「ええ、。」
FP:「学資保険というと、加入しているご家庭だと、
月々1万~3万円くらい払って18歳の満期時に100万円とか、
200万円の満期金を受け取る、といったイメージのものを想像されていますか。」
F:「はい、まさにそれくらいです。
あと、契約者が死んだら払い込みがいらなくなって、
満期が受け取れるのもいいかなーと。」
FP:「なるほど、まず学資保険ですが、
よほど大きな額をかけない限りお子様の教育資金のすべてを補うことは
できない場合がほとんどです。」
F:「はぁ」
FP:「18歳のときに大学入学金及び4年漢文の授業料を学資保険だけで
準備するのは公立でも数百万円、
私立だとそれ以上になります。ですので、その点は注意です。
F:「そうか」
FP:「もう一つの注意点は、昔に比べるとそんなに増えないという
貯蓄性の問題です」
F:「え、そうなんだ。」
FP:「ついこの前までは、
元本割れということも各社であるものがありました。
最近、改善してきたといえ、それでもそんなには増えないんですね。」
F:「なるほど」
FP:「その割には、月に2万とか決まった保険料が取られてしまうので、
可処分所得とのバランスをみてかけないといけないでしょう」。
F:「保険料だけで苦しくなるのもなぁ。」
FP:「あとは、加入可能な契約者の年齢や
被保険者の年齢、受取年齢の指定や、その他の条件もありますので、」
F:「ふむ」
FP:「加入されるとしたら、元本割れを起こさないところで、
保険会社の財務的な安定性も加味し、
月々の保険料の払える範囲内で条件によって選んでいくのがいいでしょう。」
F:「なるほど、わたしは、てっきり学資保険お勧めNo1のようなところが有るのか
と思って。」
FP:「そうですか。ないことはないのですが・・・
保険全般に言えることですが、
人気の有る商品は存在しますが、
全員に適しているとは限らないです」
F:「というと?」
FP:「車で例えますと、「日本で一番売れている車は」という問いには
答えられますが。まぁ例えばカローラとしますね」
F:「はは」
FP:「では、子ども4人いる家庭ではあっているでしょうか。
乗れませんよね或いはアウトドアが好きでそのために使いたいという人には
あっているでしょうか。悪路走破用途ではないですよねカローラは。」
F:「そっか。」
FP:「やっぱり違いますよね。その家庭ごとに求める役割目的が違うんですから。
保険(学資)も同じと考えてはいかがでしょう。
ご自身にとっての条件で選ばれるのです」
F様、ご自身の状況に合わせた、保険の種類の検討にはいっていきました。
★★生命保険の加入・見直し相談は↓画像をクリック★★
F様、男性、30代、会社員
FP「はじめまして」
F:「はじめまして、よろしくおねがいします。
FP:「今回のご相談ですがお子様が生まれたということでした」
F:「はい、正確には、1週間後に生まれるんですが。」
FP:「そうでしたか、無事な出産であることを願いましょう。」
F:「ありがとうございます」
FP:「1週間前という、どたばたしている時点で保険の相談と
いうことですが」
F:「じつは学資保険に入ろうかと思っています。」
FP:「はい学資保険ですね」
F:「どれを選べばいいのでしょうか」
FP:「そうですね、その前に聞かせてください」
F:「はい」
FP:「加入の目的や入ろうと思ったきっかけはなんですか。
あと、保険は加入していないでしょうか」
F:「えーと、保険は会社のほうで入っています。
団体保険というものです」
FP:「はい」
F:「で、加入のきっかけはやはり教育資金が心配だからです」
FP:「そうですか。」
F:「ええ、。」
FP:「学資保険というと、加入しているご家庭だと、
月々1万~3万円くらい払って18歳の満期時に100万円とか、
200万円の満期金を受け取る、といったイメージのものを想像されていますか。」
F:「はい、まさにそれくらいです。
あと、契約者が死んだら払い込みがいらなくなって、
満期が受け取れるのもいいかなーと。」
FP:「なるほど、まず学資保険ですが、
よほど大きな額をかけない限りお子様の教育資金のすべてを補うことは
できない場合がほとんどです。」
F:「はぁ」
FP:「18歳のときに大学入学金及び4年漢文の授業料を学資保険だけで
準備するのは公立でも数百万円、
私立だとそれ以上になります。ですので、その点は注意です。
F:「そうか」
FP:「もう一つの注意点は、昔に比べるとそんなに増えないという
貯蓄性の問題です」
F:「え、そうなんだ。」
FP:「ついこの前までは、
元本割れということも各社であるものがありました。
最近、改善してきたといえ、それでもそんなには増えないんですね。」
F:「なるほど」
FP:「その割には、月に2万とか決まった保険料が取られてしまうので、
可処分所得とのバランスをみてかけないといけないでしょう」。
F:「保険料だけで苦しくなるのもなぁ。」
FP:「あとは、加入可能な契約者の年齢や
被保険者の年齢、受取年齢の指定や、その他の条件もありますので、」
F:「ふむ」
FP:「加入されるとしたら、元本割れを起こさないところで、
保険会社の財務的な安定性も加味し、
月々の保険料の払える範囲内で条件によって選んでいくのがいいでしょう。」
F:「なるほど、わたしは、てっきり学資保険お勧めNo1のようなところが有るのか
と思って。」
FP:「そうですか。ないことはないのですが・・・
保険全般に言えることですが、
人気の有る商品は存在しますが、
全員に適しているとは限らないです」
F:「というと?」
FP:「車で例えますと、「日本で一番売れている車は」という問いには
答えられますが。まぁ例えばカローラとしますね」
F:「はは」
FP:「では、子ども4人いる家庭ではあっているでしょうか。
乗れませんよね或いはアウトドアが好きでそのために使いたいという人には
あっているでしょうか。悪路走破用途ではないですよねカローラは。」
F:「そっか。」
FP:「やっぱり違いますよね。その家庭ごとに求める役割目的が違うんですから。
保険(学資)も同じと考えてはいかがでしょう。
ご自身にとっての条件で選ばれるのです」
F様、ご自身の状況に合わせた、保険の種類の検討にはいっていきました。
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*保険は、各家庭に必要な保障が違いますので、
それにあったものを選ぶのがポイントです。
「有名だから」「安いから」だけで(選ぶのも方法の1つですが)、
選ぶ方法ではない方法も考えていきましょう。
*当、相談事例は日本の家庭全員にあてはまる事例ではありません。
生命保険の種類・税制・法令などは、時代によって変化いたします。
*当、ブログ事例は、。実際に相談を受けたケースの中から
その内容を再編集しお届けします。もちろん、
「どなたが、どんな相談をしたか」固有の人物が特定されるのはいけませんので
個人が特定されないように再編集し、尚且つ、一般的なケースとして読みやすくお届けします。
また紹介した事例・文中の商品・言葉・内容などは時期や経済情勢等により変化する場合がございます。あくまでも例ですので、読者の皆様に当てはまるとは限りません。ご了承下さい。