実際にあった生命保険の相談集2009/8/28~「保険のかけ方」編~
「保険のかけ方」編
Lさん、42歳、男性、自営業
未加入の相談。
FP「はじめまして、さっそく、今回の相談から伺います。」
L様:「はじめまして、じつは今まで保険に入らずにきまして、」
FP:「保険に未加入ということですね。
今までは健康で保険に縁がなかった、という方も
いっぱいいらっしゃいます」
L様:「ええ、私も、その1人でして。」
FP:「自動車保険などは加入されていらっしゃると思いますが、
生命保険や医療保険は、例えばご家族名義で加入されていたり
勤め先名義で加入されていたりなどはないですか?」
L様:「ええ、自動車保険に関しては、加入しているんですが、
他は全くないんですよ。」
FP:「なるほど」
L様:「で実際、何千万円も必要かな~と思いまして。」
FP:「そうですね、まず、保険に関しては、
ご家族・ご家庭ごとに必要な保障が異なるという点があります。」
L様:「ええ、そうですね」
FP:「もう一つ、リスクに関しては、些細なリスクは抱え込む、
可能性は低いけれど起こった場合損害が大きいリスクは、
保険などで準備するというのが、一般的なリスクの考え方です。」
L様:「はい、」
FP:「例えば指を紙で切った場合、(指のモデル職業は別として)たいていの方は、
保険をかけず、絆創膏を貼るだけだと思います。」
L様:「はい。そりゃそうですね」
FP:「例えば、自分が死亡した場合、
ご遺族に生活費・教育資金或いは借入金などの負担がかかる場合。
起きる可能性は低いけれど、
損害(負担)は数千万円になる可能性がありますね」
L様:「ええ」
FP:「絆創膏なら貯金で買うことができても
死亡時に数千万円を金融資産で用意できない場合は、
保険などでうまくカバーする」
L様:「ああ、そうか。内は妻と子ども3人いて、
生活費も教育資金も大変だな。」
FP:「お仕事は、どういったお仕事ですか?。」
L様:「自営業で、電気設備工事を主に行っています。」
FP:「数千万円の保障が必要かどうかは、
今後の配偶者の収入、
現時点で準備済の金融資産、
遺族年金の額によって異なってきます」
L様:「具体的にはどういうことですか」
FP:「例えば、単純に、一家の大黒柱が、
明日万が一のことがあった場合遺族が生活費・教育資金で年400万円、
末子独立まで20年必要とします」
L様:「はい、」
FP:「そうすると、400*20年=8000万円残さないといけませんね。」
L様:「そんなに!」
FP:「ただ差し引くのは、先ほどの3つ(それ以外にもあり)を考えます」
ここでは、配偶者の収入100万円/年、金融資産1000万円、
遺族年金18歳まで100万円/年とすると」
L様:「はい。」
FP:「そうすると8000万円—100万円*20-1000万円-100万*18=3200万円
が不足しているということです。」
L様:「そっか」
FP:「これはあくまでも例えですが。生活費や教育資金が多く
必要なら保障も多く必要ですし、逆に、遺族年金・配偶者収入・金融資産など
おおければ 不足も少なくなります。」
L様:「そうか、内は、子ども3人だから教育資金もかかるし
、配偶者の収入たって、子ども育てながらだと厳しいかな~」
FP:「その他の収入見込み、例えば、死亡退職金・弔慰金、家族の援助、
継続的な副収入などあればそれも織り込んでです。」
L様:「なるほどね、」
FP:「死亡保障1つとっても、そのような感じです。」
L様:「そうか、自分はもしかすると、死亡保障というのも
必要かもしれないですね。」
FP:「病気・怪我の際の入院保障も、ありますので、
ご自身に必要な保険を、必要な分だけ加入するのが1つです。」
L様、「提案を受けたいのでお願いします。」
L様、保険の加入を、検討する方向で、話をおこないました。
★★生命保険の加入・見直し相談は↓画像をクリック★★
Lさん、42歳、男性、自営業
未加入の相談。
FP「はじめまして、さっそく、今回の相談から伺います。」
L様:「はじめまして、じつは今まで保険に入らずにきまして、」
FP:「保険に未加入ということですね。
今までは健康で保険に縁がなかった、という方も
いっぱいいらっしゃいます」
L様:「ええ、私も、その1人でして。」
FP:「自動車保険などは加入されていらっしゃると思いますが、
生命保険や医療保険は、例えばご家族名義で加入されていたり
勤め先名義で加入されていたりなどはないですか?」
L様:「ええ、自動車保険に関しては、加入しているんですが、
他は全くないんですよ。」
FP:「なるほど」
L様:「で実際、何千万円も必要かな~と思いまして。」
FP:「そうですね、まず、保険に関しては、
ご家族・ご家庭ごとに必要な保障が異なるという点があります。」
L様:「ええ、そうですね」
FP:「もう一つ、リスクに関しては、些細なリスクは抱え込む、
可能性は低いけれど起こった場合損害が大きいリスクは、
保険などで準備するというのが、一般的なリスクの考え方です。」
L様:「はい、」
FP:「例えば指を紙で切った場合、(指のモデル職業は別として)たいていの方は、
保険をかけず、絆創膏を貼るだけだと思います。」
L様:「はい。そりゃそうですね」
FP:「例えば、自分が死亡した場合、
ご遺族に生活費・教育資金或いは借入金などの負担がかかる場合。
起きる可能性は低いけれど、
損害(負担)は数千万円になる可能性がありますね」
L様:「ええ」
FP:「絆創膏なら貯金で買うことができても
死亡時に数千万円を金融資産で用意できない場合は、
保険などでうまくカバーする」
L様:「ああ、そうか。内は妻と子ども3人いて、
生活費も教育資金も大変だな。」
FP:「お仕事は、どういったお仕事ですか?。」
L様:「自営業で、電気設備工事を主に行っています。」
FP:「数千万円の保障が必要かどうかは、
今後の配偶者の収入、
現時点で準備済の金融資産、
遺族年金の額によって異なってきます」
L様:「具体的にはどういうことですか」
FP:「例えば、単純に、一家の大黒柱が、
明日万が一のことがあった場合遺族が生活費・教育資金で年400万円、
末子独立まで20年必要とします」
L様:「はい、」
FP:「そうすると、400*20年=8000万円残さないといけませんね。」
L様:「そんなに!」
FP:「ただ差し引くのは、先ほどの3つ(それ以外にもあり)を考えます」
ここでは、配偶者の収入100万円/年、金融資産1000万円、
遺族年金18歳まで100万円/年とすると」
L様:「はい。」
FP:「そうすると8000万円—100万円*20-1000万円-100万*18=3200万円
が不足しているということです。」
L様:「そっか」
FP:「これはあくまでも例えですが。生活費や教育資金が多く
必要なら保障も多く必要ですし、逆に、遺族年金・配偶者収入・金融資産など
おおければ 不足も少なくなります。」
L様:「そうか、内は、子ども3人だから教育資金もかかるし
、配偶者の収入たって、子ども育てながらだと厳しいかな~」
FP:「その他の収入見込み、例えば、死亡退職金・弔慰金、家族の援助、
継続的な副収入などあればそれも織り込んでです。」
L様:「なるほどね、」
FP:「死亡保障1つとっても、そのような感じです。」
L様:「そうか、自分はもしかすると、死亡保障というのも
必要かもしれないですね。」
FP:「病気・怪我の際の入院保障も、ありますので、
ご自身に必要な保険を、必要な分だけ加入するのが1つです。」
L様、「提案を受けたいのでお願いします。」
L様、保険の加入を、検討する方向で、話をおこないました。
★★生命保険の加入・見直し相談は↓画像をクリック★★
*保険は、各家庭に必要な保障が違いますので、
それにあったものを選ぶのがポイントです。
「有名だから」「安いから」だけで(選ぶのも方法の1つですが)、
選ぶ方法ではない方法も考えていきましょう。
*当、相談事例は日本の家庭全員にあてはまる事例ではありません。
生命保険の種類・税制・法令などは、時代によって変化いたします。
*当、ブログ事例は、。実際に相談を受けたケースの中から
その内容を再編集しお届けします。もちろん、
「どなたが、どんな相談をしたか」固有の人物が特定されるのはいけませんので
個人が特定されないように再編集し、尚且つ、一般的なケースとして読みやすくお届けします。
また紹介した事例・文中の商品・言葉・内容などは時期や経済情勢等により変化する場合がございます。あくまでも例ですので、読者の皆様に当てはまるとは限りません。ご了承下さい。