実際にあった生命保険の相談集2008/9/6~「医療保険に加入すべきか」~
「医療保険に加入すべきか」編
U様、 会社員 35歳 男性
FP:「はじめまして。」
U様:「はじめまして」
FP:「保険についての相談ですが。」
U様:「はい病気とか怪我とかの保険ってあるよね?」
FP:「ええ、一般には医療保険とか、入院保険といわれて・・・」
U様:「そう、それを考えているのだが、俺は一人身で、
そこが少し心配で。」
FP:「なるほど、」
U様:「それで、いろいろ、考えているんだけど、
加入しなくてもいいのかねぇ」
FP:「なるほど、加入自体をすべきかどうか、という点ですね。」
U様:「ええ」
FP:「そうですね。判断の基準が難しいのは確かです」
U様:「ふむ」
FP:「まず、病気や怪我で入院した場合、入院費や治療費がかかります。」
U様「そうだね」
FP:「それにプラスして、生活費もかかってきます。」
U様:「生活費?」
FP:「2つです。入院中の実際の生活費と、
家賃や電気ガス水道などの費用です。
住居なら、たとえば賃貸費用は、入院してても、
払わないといけないわけです」
U様:「そうだよな。いくら、そこにいないといってもね。」
FP:「ポイントは、これ等の費用をご自身の貯蓄と、
勤務先からの福利厚生で補えるかです。」
U様:「それは、よく分からないです」
FP:「もうちょっと具体的には、
入院1日の平均自己負担は概ね12000-20100円
(データ公表元によって異なります)です。」
U様:「ふむふむ。」
FP:「入院を20日したとします。」
U様:「20日は結構重体だね(笑)」
FP:「そうすると20日*15000円で
30万円、月の生活費がなにもしなくても基本的に
10万円かかるとして、40万円、」
U様:「そうですよね」
FP:「もっと重たい病気ならもっとかかりますし、
軽い病気怪我ならもっと短期間で、治療はおわりますが。」
U様:「福利厚生っていうのは?」
FP:「健康保険や労災の傷病手当や休業補償です。
場合によっては、標準給与日額の6割ほど受給できるケースもあります。」
U様:「俺の会社にもあるかな・・・」
FP:「ガンなどですと、1日の治療費に2、3万円かかることもありますし
治療法によっては、健康保険が利かない場合もあります。
そうすると数百万円かかることもあります。」
U様:「そうか、いままで入院というものがないから
イメージがわかなかったけど」
FP:「元をとれるか、という話になると、入院保険の場合、
入院して手術給付金や入院給付金を多く受け取ることですから、
病気になってうれしいというのはちょっと奇妙な話です。
ですので、先ほどの、ご自身が治療費など負担になるか、
という点から考えてはいかがでしょうか」
U様、じっくりと保険を検討することになりました。
★★生命保険の加入・見直し相談は↓画像をクリック★★
U様、 会社員 35歳 男性
FP:「はじめまして。」
U様:「はじめまして」
FP:「保険についての相談ですが。」
U様:「はい病気とか怪我とかの保険ってあるよね?」
FP:「ええ、一般には医療保険とか、入院保険といわれて・・・」
U様:「そう、それを考えているのだが、俺は一人身で、
そこが少し心配で。」
FP:「なるほど、」
U様:「それで、いろいろ、考えているんだけど、
加入しなくてもいいのかねぇ」
FP:「なるほど、加入自体をすべきかどうか、という点ですね。」
U様:「ええ」
FP:「そうですね。判断の基準が難しいのは確かです」
U様:「ふむ」
FP:「まず、病気や怪我で入院した場合、入院費や治療費がかかります。」
U様「そうだね」
FP:「それにプラスして、生活費もかかってきます。」
U様:「生活費?」
FP:「2つです。入院中の実際の生活費と、
家賃や電気ガス水道などの費用です。
住居なら、たとえば賃貸費用は、入院してても、
払わないといけないわけです」
U様:「そうだよな。いくら、そこにいないといってもね。」
FP:「ポイントは、これ等の費用をご自身の貯蓄と、
勤務先からの福利厚生で補えるかです。」
U様:「それは、よく分からないです」
FP:「もうちょっと具体的には、
入院1日の平均自己負担は概ね12000-20100円
(データ公表元によって異なります)です。」
U様:「ふむふむ。」
FP:「入院を20日したとします。」
U様:「20日は結構重体だね(笑)」
FP:「そうすると20日*15000円で
30万円、月の生活費がなにもしなくても基本的に
10万円かかるとして、40万円、」
U様:「そうですよね」
FP:「もっと重たい病気ならもっとかかりますし、
軽い病気怪我ならもっと短期間で、治療はおわりますが。」
U様:「福利厚生っていうのは?」
FP:「健康保険や労災の傷病手当や休業補償です。
場合によっては、標準給与日額の6割ほど受給できるケースもあります。」
U様:「俺の会社にもあるかな・・・」
FP:「ガンなどですと、1日の治療費に2、3万円かかることもありますし
治療法によっては、健康保険が利かない場合もあります。
そうすると数百万円かかることもあります。」
U様:「そうか、いままで入院というものがないから
イメージがわかなかったけど」
FP:「元をとれるか、という話になると、入院保険の場合、
入院して手術給付金や入院給付金を多く受け取ることですから、
病気になってうれしいというのはちょっと奇妙な話です。
ですので、先ほどの、ご自身が治療費など負担になるか、
という点から考えてはいかがでしょうか」
U様、じっくりと保険を検討することになりました。
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*保険は、各家庭に必要な保障が違いますので、
それにあったものを選ぶのがポイントです。
「有名だから」「安いから」だけで(選ぶのも方法の1つですが)、
選ぶ方法ではない方法も考えていきましょう。
*当、相談事例は日本の家庭全員にあてはまる事例ではありません。
生命保険の種類・税制・法令などは、時代によって変化いたします。
*当、ブログ事例は、。実際に相談を受けたケースの中から
その内容を再編集しお届けします。もちろん、
「どなたが、どんな相談をしたか」固有の人物が特定されるのはいけませんので
個人が特定されないように再編集し、尚且つ、一般的なケースとして読みやすくお届けします。
また紹介した事例・文中の商品・言葉・内容などは時期や経済情勢等により変化する場合がございます。あくまでも例ですので、読者の皆様に当てはまるとは限りません。ご了承下さい。