【ボードゲーム紹介】ワインと毒とゴブレット | ピッコリーノのゆるボチブログ

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『ワインと毒とゴブレット』というゲームタイトルを聞いた時、“ワイン”とか“毒”とか“ゴブレット” なんて、いかにも怪しいキーワードが盛り込まれてんなーと思いました。

 

 

 

箱の裏面にもこんな事が書いてありました・・・

 

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「厄介者のための乾杯と毒と完璧なエチケットのゲーム」

 

「古の王国オトラヴィアでは、誰もが王を敬愛していた。だがそれよりもっと、誰もが王になる事を望んでいるのだ!王位の継承を変えることはそれほど難しくはないだろう。毒をほんの一滴、狙いのゴブレット落としさえすれば・・・」

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要するに、上流階級の貴族たちが王位を狙って暗殺を企ててるってことですね。シチュエーション的に祝宴の場で王様のゴブレットにワインを注ぐフリして毒を盛ろうといった感じですかね。

 

 

我々プレイヤーは貴族な訳で、暗殺(毒殺)を虎視眈々と狙ってる立場です。ただ、同じこと考えてる貴族(プレイヤー)は沢山いるので、ライバルを蹴落とそうと他の貴族を狙ってるんです。

 

実はココがゲームの本質!如何に他人を出し抜いて自分だけ生き残れるかということです;正に策略と欺瞞(ぎまん)と陰謀に満ちたパーティーゲームと言った感じです。

 

 

とは言え、それぞれの貴族(プレイヤー)もだたでは殺されないように”解毒薬”も持っています。毒を盛られても解毒ができれば暗殺を逃れることもできるでしょう。そもそも毒が入って無ければセーフな訳ですが。

 

「乾杯~!」の掛け声の後に生き残れるのは一体誰でしょう?また狙った通りの相手を毒殺できたでしょうか?想像するだけでドキドキ、ゾクゾクしてきませんか(笑)

 

ゲームの中身(コンポーネント)はシルバーのゴブレットや、ワインや毒、解毒薬を表す宝石の様なトークン、そしてこの世界感を演出する人物カードなど、豪華な仕様になってます。

 

 

多人数集まったらぜひ、陰謀渦巻くボードゲーム『ワインと毒とゴブレット』楽しんでみてください。

 

 

(補足メモ)

7~12人でプレイする場合は2人1組のペアとなって、一人は“毒見役”となります。この場合はその“毒見役”が裏切り者である可能性があるので要注意ですね(怖っ!)店長はコッチの方が面白いんじゃないかなと思ってます。

 

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