【ボードゲーム紹介】ブラッドバウンド | ピッコリーノのゆるボチブログ

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テーマ:

『ブラッドバンド』はいわゆる“正体隠匿系”とか“人狼系”と呼ばれる、プレイヤーが自身の正体を隠してプレイするコミュニケーション×推理ゲームです。

 

 

プレイ人数が6人~12人と、ちょっとプレイするには人数が要るので、なかなかプレイするにはハードル高いっす。

 

テーマは簡単に言うと、ヴァンパイア同士の抗争ですね。お互いの勢力の存亡を懸けて戦う訳です。

 

ゲームはプレイヤー全員が“バラの氏族”(赤チーム)と“野獣の氏族”(青チーム)の二大勢力に半々に分かれて進行します。奇数人数の場合は“異端審問官”という第三勢力が入ってくるので、またプレイ感も変わります。

 

 

有名な「人狼」と大きく異なるのは、途中で脱落しないということです。「人狼」だと、最初に死んじゃうと寂しいですよね(笑)

 

『ブラッドバウンド』は「人狼」と同じくチーム戦で、誰かが倒された(脱落した)時にゲームは決着します。

 

ゲームの目的は敵勢力のリーダーを倒すこと。プレイヤーそれぞれには役職と勢力(赤か青)、序列(数字)が割り当てられ、それがゲームが進行するに従って明らかになっていきます。

ちなみに“序列”というのは役職カードに数字(1~9)が割り当てられていて、小さい人ほど地位が高くなっています。すなわち、各勢力毎に一番数字の小さい人がリーダーという訳ですね。(地位が逆転することもあります)

その他、全員が何かしらの特殊能力を持っていいるので、上手く使えば自身の勢力にとって有効に使えます。

 

あと面白いのは、ゲームの開始時に右隣の人の勢力を全員が知ることが出来るという事です。つまり右の人が味方かどうか分かるという訳です。(実は勢力を偽ることの出来る役職もあります)

ゲームは進行していくと必ず何かしら正体を突き止めるためのヒントが出てきます。基本会話はその出てきたヒントを元に行う事になるので、何を話らた良いのか分からない…という事は無いと思います。

若干、役職説明やら特殊能力がややこしく感じるかもしれませんが、ププレイ時間も30分程度とサクッと遊べますので、「もう一回やろう!」といった感じで意外とライトに遊べます。

多人数集まった時はぜひ『ブラッドバウンド』遊んでみてください

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