『ラミィキューブ』 数字の組み換えにハマる! | ピッコリーノのゆるボチブログ

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当店では大人気のボードゲーム「ラミィキューブ」。そもそも『ラミィキューブ』ってどんなゲームなの?って思っている人もいるはず…

[写真で撮ると麻雀のように見えてしまう「ラミィキューブ」プレイの様子w]

というコトで、ざっくりゲーム内容を説明しちゃいます。

まずはプレイ人数・・・2-4人で遊べます。とは言え、やっぱり4人が一番このゲームを楽しめると思います。

時間・・・大体1ゲーム20分程度、もちろんそれ以上かかる場合もあります。

使うものは1から13までの数字が描かれた「タイル」。それが4色(黒・赤・青・オレンジ)の2セットあります。コレに加えて顔が描かれたジョーカータイルが2枚。

(ウチでは親しみを込めてジョーカーのコトを「ラミィさん」と読んでます)


コレを最初7段に積み重ねたものを一列に並べ(端っこ1箇所は8段)、各プレイヤーはそこから順番に2山、すなわち合計14枚のタイル取ります。

コレで準備完了!


ルールは至ってシンプル。子どもと大人でガチで勝負できますよ]


自分の手番になったら以下のいずれかを実行します。

1)山から1枚タイルを取る
2)役[ラン」・「グループ]を作って場に出す
3)場のタイルを「アレンジ」する

2)3)に関しては同時に行ってもオッケーです。最終的に、自分のタイルを全て場に出し切ったら上がり(勝ち)です。

“役”とは3枚1組を最小単位としたタイルの組み合わせで、「ラン」「グループ」との2種類があります。

ラン:同じ色で連続した数字の組み合わせ 例)赤の4・5・6
グループ:同じ数字の組み合わせ、ただし色は全て違う 例)黒・赤・青の7

そしてラミィキューブの醍醐味でもある 3)の「アレンジ」

「アレンジ」とは既に場に出ている「ラン」や「グループ」に手持ちのタイルをくっつけたり、“場”のタイルをバラバラにして組み替え、自分のタイルを加える事で新しい「ラン」や「グループ」を“場”で作る事です。(マニュアルから抜粋)

「アレンジ」によって組み替えられたものがきちんと3枚以上の「ラン」や「グループ」として成立していれば、どれだけいじってもオッケーです。

だんだん慣れてくるとこの「アレンジ」がスムーズに出来るようになってきて、鮮やかな「アレンジ」で上がれると、コレが病みつきになるんですよね~☆

とにかく上がる(勝つ)と「チョー気持ちイイ!」わけです。

実際は手番の制限時間(1分)があったり、細かいルールやテクニックもあったりするので、未体験の人はぜひ一度プレイしてほしいですね。

「ラミィキューブ」は覚えてしまえば子どもから大人まで楽しめるとっても簡単なゲームです。でも超アタマと集中力を使います。(→ ココが良いトコです)

ちなみに僕は3ラウンドしか集中力が持ちません…しかも、家族内で最弱…(ダメじゃん!) 

ぜひぜひピッコリーノで『ラミィキューブ』楽しんでみてください。

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