試合観戦記2026~鹿島vs川崎~川崎撃破、鹿島の天才が導いた会心の一撃! | FC kazumaxのFIELD OF Soccer ブログ!

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宿敵川崎、撃破!

 

選手層の厚さが勝負の分かれ目になった気がします。

 

百年構想リーグJ1EAST第6節

3/14 15:03キックオフ in メルカリスタジアム

鹿島1-0川崎

(鹿)

79'レオセアラ

決めたのはエース、でもそこに導いたのは天才。

 

鹿島のスタメンは

GK早川

DF濃野

DF植田

DFキムテヒョン

DF溝口(→小川)

MF三竿(→知念)

MF樋口(→柴崎)

MF荒木(→林)

MFチャヴリッチ(→田川)

FW優磨

FWレオセアラ

ベンチは、梶川・関川・小川・柴崎・知念・エウベル・林・松村・田川

 

松村復活!

 

さあ、宿敵との大一番。

ですが、両チームとも精彩を欠き、試合に入れていません。

どこか連携がズレたり、パスが乱れたりと、お互いにバタバタめ。

 

鹿島に関しては、ボランチの2人・・・三竿と樋口が安定さを欠き、それが影響してか全体的にも精彩を欠きました。

そして中盤と前線の息もどこか合わな部分も。

川崎も本来のパスサッカーや繋ぎがそこまでハマらず。

 

前半は、もちろん良い場面もありましたが、得点の気配が強く出ることなく終了。

そして後半。

後半は見応えのある試合になりました。

選手交代でスイッチが入った気がします。

まずは川崎。

マルシーニョが入ってから、急に攻撃が回るように。

ここから形勢は川崎に。

でも、そう簡単に崩される鹿島守備陣ではありません。

 

そして、鹿島も交代で林と田川を投入してから、流れを奪い返します。

特に林の前への推進力と意識の高さは、鹿島にとって最高のアクセントに。

 

ただ、これだけでは川崎を崩すにはまだ足りません。

そう、もう1つ大きなピースが必要でした。

そして柴崎がin。

早速、その柴崎が躍動。

昨シーズン、試合にあまり絡めなかったのが信じられないくらいです。

逆に言えば、それが今の活躍に繋がったのかもしれませんね。

 

この決勝点、まず林の突破を図る動きからスタート。

そこから濃野(?)へ。

そして柴崎にボールが行くと、ペナルティエリア左にいる優磨へピンポイントパス。

それを優磨がヘディングで折り返すと、そこにレオセアラ!

左足を一閃すると、ここまで立ち塞がっていたブローダーセンの牙城を崩す一撃。

 

後半途中から得点の匂いがプンプン。

このまま90分で勝たないと本当に勿体ないと思っていました。

その時に柴崎の神パス発動。

MVPはゴールを決めたレオセアラ。

でも、全ての流れを変えた柴崎もMVPに相応しい活躍だったかなと思います。

最後押し込まれる時間が続きましたが、全員で守り抜きました。

なかなか厳しい一戦だったと思いますが、最後は鹿島の勝負強さが勝ちましたね。

川崎戦は、本当に大変な一戦になりますね。

でも、勝ちました。

もう、鹿島が川崎よりも上と断言してもイイですね。

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