宿敵川崎、撃破!
選手層の厚さが勝負の分かれ目になった気がします。
百年構想リーグJ1EAST第6節
3/14 15:03キックオフ in メルカリスタジアム
鹿島1-0川崎
(鹿)
79'レオセアラ
決めたのはエース、でもそこに導いたのは天才。
鹿島のスタメンは
GK早川
DF濃野
DF植田
DFキムテヒョン
DF溝口(→小川)
MF三竿(→知念)
MF樋口(→柴崎)
MF荒木(→林)
MFチャヴリッチ(→田川)
FW優磨
FWレオセアラ
ベンチは、梶川・関川・小川・柴崎・知念・エウベル・林・松村・田川
松村復活!
さあ、宿敵との大一番。
ですが、両チームとも精彩を欠き、試合に入れていません。
どこか連携がズレたり、パスが乱れたりと、お互いにバタバタめ。
鹿島に関しては、ボランチの2人・・・三竿と樋口が安定さを欠き、それが影響してか全体的にも精彩を欠きました。
そして中盤と前線の息もどこか合わな部分も。
川崎も本来のパスサッカーや繋ぎがそこまでハマらず。
前半は、もちろん良い場面もありましたが、得点の気配が強く出ることなく終了。
そして後半。
後半は見応えのある試合になりました。
選手交代でスイッチが入った気がします。
まずは川崎。
マルシーニョが入ってから、急に攻撃が回るように。
ここから形勢は川崎に。
でも、そう簡単に崩される鹿島守備陣ではありません。
そして、鹿島も交代で林と田川を投入してから、流れを奪い返します。
特に林の前への推進力と意識の高さは、鹿島にとって最高のアクセントに。
ただ、これだけでは川崎を崩すにはまだ足りません。
そう、もう1つ大きなピースが必要でした。
そして柴崎がin。
早速、その柴崎が躍動。
昨シーズン、試合にあまり絡めなかったのが信じられないくらいです。
逆に言えば、それが今の活躍に繋がったのかもしれませんね。
この決勝点、まず林の突破を図る動きからスタート。
そこから濃野(?)へ。
そして柴崎にボールが行くと、ペナルティエリア左にいる優磨へピンポイントパス。
それを優磨がヘディングで折り返すと、そこにレオセアラ!
左足を一閃すると、ここまで立ち塞がっていたブローダーセンの牙城を崩す一撃。
後半途中から得点の匂いがプンプン。
このまま90分で勝たないと本当に勿体ないと思っていました。
その時に柴崎の神パス発動。
MVPはゴールを決めたレオセアラ。
でも、全ての流れを変えた柴崎もMVPに相応しい活躍だったかなと思います。
最後押し込まれる時間が続きましたが、全員で守り抜きました。
なかなか厳しい一戦だったと思いますが、最後は鹿島の勝負強さが勝ちましたね。
川崎戦は、本当に大変な一戦になりますね。
でも、勝ちました。
もう、鹿島が川崎よりも上と断言してもイイですね。
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