今年に入ってから毎朝歩いています。

 

このブログでも数年前にウォーキングのことを書いているのですが、

そのウォーキングも夏の暑さで挫折してしまい結局何年も歩いていなかったのです。

 

つまり運動らしい運動をここ数年してなかったのです。(下手したら一日中外に出ないという日も)

 

確実に脚力は弱り、赤信号になりそうな横断歩道を走って渡る時は脚に力が入らず、傍目には相当痛いおばさんの姿だったと思います。

 

それでも数週間も歩けば足底がしっかりと地面を捉え、太ももの後ろやふくらはぎの筋肉を意識できるようになり、例の横断歩道でのシーンでも全然ヨタつかない。

 

坂道もガシガシと歩けます。

 

なまじスタイルだけはいかにもランニング中っていうくらいバッチリ決めているので、ヨタつくわけにはいかないのです。

 

朝なので人はまばらですが、車の運転席からは見られているので。

 

この朝のウォーキング、健康のためでもあるのですが、探検というか街の地理を把握するというか、そういう意味でも結構面白いです。

 

高い塀でぐるりと囲まれた広大な敷地のその立派な門構えの隙間から除くと何やら洋館が見える、

これは何だろうと後で調べてみると「服部ハウス」(時計のセイコーの創業者のお屋敷)だったり、

うっそうと茂る木々が涼し気な木陰を作る日本家屋の表札を見ると「三木武夫」(知らない人は知らないか)だったり、

路地に入ったところに素敵な花屋さんを見つけたり、もちろんおしゃれな雰囲気のあるビストロなんかもいろいろあってそれが楽しい。

 

 

調子の良い日は走るように歩き、そうでない日は横断歩道の信号が赤になっていることにホッとするっていうこともあります。

          

富士山が見えるスポットを発見!

 

この朝の1時間が私にとっては貴重な時間なのです。