那須旅行☆奥那須の秘湯 大丸温泉旅館 | りんの気ままなHappy Diary

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ここ数年、秘湯への憧れがどんどん増しているのですが、旅館に対する余計なこだわりも捨てきれず…。

それに秘湯の場合、圧倒的に混浴が多く、なかにはタオルも湯浴み着もNGだったり…。

秘湯ってハードルが高いなぁ〜と思っていたところ、奥那須にソフト秘湯があることを知りました

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標高1300メートル、那須温泉郷の最奥地の一軒宿「大丸温泉旅館」です。

この日は暑いほどの良いお天気だったのですが、雪が積もっていました。

お部屋から雲海の見られることもあるそうです。

大自然の中にひっそり佇む外観に期待が膨らみます。

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ロビーは秘湯らしからぬ和モダンな造り。

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館内には飲泉所もありました。

写真が上手く撮れませんでしたが、10畳の和室と10畳のベッドルームの和洋室。

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リニューアルされた綺麗なお部屋の居心地は大変よく、リラックスした時間を過ごすことができました。

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インテリアも和モダンなテイストです。

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ポーション使用のコーヒーメーカーが完備されているという嬉しいサービス

そして何より圧倒的な湯量を誇る野趣あふれる露天風呂がこのお宿の名物。

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お部屋の窓から見える混浴の一部

旅館の裏手から湧き出す温泉がそのまま川になっているのです。

さすが日本秘湯の会に認定されているだけのことはあります。

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しかも混浴風呂が3箇所、女性専用露天風呂が2箇所という温泉天国!

混浴風呂は男性女性ともにタオル使用のルールのため、女性でも安心して利用できます。

運の良いことに混浴露天風呂はいつ行っても貸切状態。

広い広い露天風呂を贅沢に味わえる至福の一時。

肝心な泉質は女性に嬉しいメタケイ酸たっぶりの美人の湯。

お肌すべすべ、身体ポカポカでリラックス効果も抜群です。

夕食も工夫されたメニューが並び、秘湯にいることを忘れてしまいます。

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前菜12種。 

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一口づつ色々な種類がいただける女性には嬉しい前菜です。

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お造りは湯葉、鮪、蛸、サクラマス。

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こちらは大丸温泉しゃぶしゃぶ。

とちぎ黒毛和牛を白鶏スープと温泉水に昆布出汁の2種のスープでしゃぶしゃぶします。

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温泉で温まった身体が、更にポカポカになり暑いくらいです。

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こちらはリンゴ釜のクリーム焼きです。

シャキシャキしたリンゴの食感が残っており、食べ応えがあります。

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揚げ物はズワイ蟹と秋野菜の天麩羅。

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食事はキノコ御飯、お椀は海老豆腐でした。

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洋梨のムース、柿とスチューベン。

食事の量が多過ぎることなく、お野菜がたっぷりいただけるバランスの良い献立でした。

大自然の中の秘湯を守りながらも、現代にあったスタイルを提供してくれる大丸温泉旅館は女性に嬉しいソフト秘湯です。

再訪したいお宿の一つになりました