アジサイのその後・・・ | 東京・自由が丘・二子玉川のパリスタイルのお花フラワーアレンジメント教室Four Seasons Flowerフォーシーズンズフラワー

東京・自由が丘・二子玉川のパリスタイルのお花フラワーアレンジメント教室Four Seasons Flowerフォーシーズンズフラワー

パリスタイルのフラワーアレンジメント教室・東京の二子玉川・自由が丘・等々力・上野毛・世田谷エリアの人気フラワーアレンジメント教室!目黒・恵比寿・白金!体験レッスン受付中。

昨日初めてブログをアップしたばかりの私。何人かの方に読んでいただいたようで、なんだかとても嬉しいですニコニコこれからもよろしくお願いします!


さて、作品展のときに使用した純白のアジサイですが、今我が家でまだ元気に綺麗な姿を見せてくれています。


hirokoのブログ-あじさい1


この季節はやはりガラス器を使いたくなりますよね。水を張ると涼しげですキラキラ

お花って、水もデザインの一部だとガラス器を使うときは特に感じます!


hirokoのブログ-あじさい2

ところで余談ですが、
切り花用のアジサイと、鉢のアジサイを切ったものと、全くもちが違うのは御存じですか?

アジサイって水揚げが難しいですよね!お水の量が足りなかったりするとすぐに水落ちしてしまいますし、吸水性のスポンジに刺して使うのも水落ちしやすくて危険です。


ただでさえ水落ちしやすいアジサイですが、切り花用のアジサイのほうが、鉢や、地面から咲いているアジサイを切ったものよりもちが良いんですビックリマーク



今回の作品展のために調べたことにより、仕組みがわかりました!

切り花として売られているアジサイは、生産者がアジサイを切った際に、専用の水揚げ剤のようなものにすぐに入れて、水揚げしやすいようにしているそうです。だからもちが良いんですね~ニコニコ

地面に咲いているアジサイを自分で切って、そのままお水につけても、お水に浸けてあるうちは綺麗に咲います。ですが、その後吸水性スポンジに生けたりするとすぐ水落してしまったりします。それは、茎の上のほうまでは水が上がってなかったためのようです。アジサイは一見元気に見えても、中の状態がとてもわかりにくいお花なので、突然水落してびっくり!ということが起こるようですね。納得!

というわけで、切り花として使いたいなら、やはり切り花として売られているアジサイを使う方が安全ですねキラキラ

とはいえ、切り花ようのアジサイって本当に高い汗つい鉢植えを買って切りたくなる私ですガーン