庖丁工房タダフサ | Fourlique no blog

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毎日の生活を丁寧に暮らすこと・・・。


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 庖丁工房タダフサ
新潟県三条市にある庖丁工房タダフサさんより
本格派の庖丁【基本の3本】が届きました。




毎日の暮らしにあわせた使いやすい本格派の庖丁です。
ナチュラルでやさしい印象のデザインは、お料理やキッチンの
テイストを選ばずにお使いいただけます。
とにかく種類が多く専門的で「どれを選んだらよいか分かりづらい
」庖丁を、まずこれだけ揃えれば充分という【基本の3本】と、
料理の腕が上がったら揃えていきたい【次の1本】という、分かりや
すい7本シリーズにまとめられています。
今回Fourliqueでは、【基本の3本】の取扱いが始まりました。

約半年前にテレビ番組「ガイアの夜明け」でタダフサさんが取り上
げられて以来、予約が殺到して、当店でもなかなか入荷してきま
せんでした。今回初めて店頭に並びましたが、既に在庫が品薄と
なってしまいました・・・。申し訳ございません・・・。

まず・・・
【パン切り】庖丁の魅力から。

7本の中でも特筆すべきが、「波刃ではない」パン切り包丁。
この切れ味。パンの切り口がなめらかでパンくずがほとんど出ま
せん。柔らかいパンはつぶさずにすんなり、皮が硬いパンも先端部
の波刃できっかけをつくることですっと切れます。






◆庖丁のハンドルは、



特許技術から生まれた抗菌炭化木を使用しています。
抗菌炭化木とは、木材を炉の中で燻製状態にし炭の一歩
手前の状態にした木材のことです。
木材に菌が付着した際に栄養分となる水分や栄養分がほとんど
なく菌の繁殖が出来なくなり死滅してしまう木材です。
完全に焼いてしまうと炭になりもろくなってしまいますが、半炭化
状態ですので木材そのものが持つ質感も残っています。

◆庖丁の材質は、





ブレード(刃の部分)は、SLD鋼・ステンレスです。3層構造の材質
を使用しています。刃になる部分の鋼は錆びにくく良く切れます。
その外側をステンレスで挟んであります。
一般的に、鋼の庖丁はよく切れるけど錆びやすいと思われています。
またステンレスの庖丁は錆びないけど切れ味が悪いと思われていま
す。このシリーズで使用されている【SLD鋼】は一般的な錆びる鋼より
も切れ味は劣りますが、さびにくく良く切れる鋼です。
ちなみに・・・ステンレスも水分が付着した状態で放置しておくとさびて
しまいますので、お気を付けください。

そして、最後に工房ならではのメンテナンスやサービスのご案内

切れ味を持続するには、定期的に庖丁を研ぐことは必要不可欠です。
もちろんご自分でも研いでいただけますが、【研ぎ直し】のサービスも
していただけます(有料)。
更に、【名入れ】もしていただけます。
職人さんによる手彫りの名入れ。1文字50円となっております。
詳しいことは、店頭のパンフレットをご覧ください。



今回の在庫が無くなりますと、また暫くの間お待ちいただくように
なると思います。急ぎでない方は、ご予約も承っておりますので、
どうぞ、お気軽にお問い合わせください。



六瓢腕(Mubyo)




縁起の良い六瓢腕に新色の【黒】が登場しました。





ame \2,000 kuro \2,400 akae \2,400

お雑煮としてはもちろん、おしるこやあんみつ、アイスなどの
デザートにもおすすめです。小さく見えて・・・結構入ります。



お正月だけでなく、普段のテーブルでも楽しんでほしい
アイテムです。

こちらも、お早めにどうぞ・・・。




秋晴れの空は、澄み切っていて遠く高く感じます。



開店準備をしていて、ふっと空を見上げたら・・・
大きな雲(顔?)がこちらを覗いているようでした。
秋生まれのせいか・・・「秋」が一番好きです。
気持のいい季節になりました。



少しだけお洒落をして気分転換にお出かけしませんか?













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