鍼灸師国家試験まで残り12日の朝でした・・・

 

家族が突然肩が痛くて、腕を全く挙げることができないとあせる

前日の夜から痛くて眠れないほどだったと言って、

私がその部分に触れるだけで

「痛いーーーガーン

仕事に行かなければならず、服を着るのも手伝ってあげて

とりあえず、出発しましたあせる

原因になる出来事がなく、突然の発症だし、痛みが強いから

石灰沈着性腱板炎の可能性もあるので、

「病院に行ってみてねビックリマーク」と送り出しました・・・

 

午前中は勉強が手に付かず、鍼で出来る事を考えたり、

ネットで検索したり…

とにかく炎症が強い時期は何もできないのですが、

ある鍼灸師さんのブログに

石灰沈着性腱板炎のことが書かれていて、

治療した例がありましたビックリマーク

もちろん痛みのある部分には触れずに、

刺さない鍼の「てい鍼」を使っていました。

具体的にどの場所に「てい鍼」を当てたかは

記載されていなかったのですが、

家族が帰宅したら、試してみようと考えていました。

 

痛くて早めに帰宅した家族は、病院には行ってこなかったとショック!

 

腱板炎関係の徒手検査をしてみたら、

明らかに腱板炎の陽性所見が!!

 

そこで「てい鍼」を頭に当てた後、

炎症のない肩周りのツボ3カ所に当てて

パイオネックスをその3カ所と経絡の流れを考えて、

もう1カ所に貼りました。

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「今できるのはこれだけだから!」と話し、眠りについたのですが…

 

朝起きて、ビックリ目

本当に腕が挙がるようになっていたんです合格
「ほら、見て!腕が挙がるよ!痛くないよ!」
嬉しそうな家族ラブラブ
私もこんなに効果があるとは予想していませんでしたが
とても嬉しいですラブラブ
 
治療の考え方としては、
患部のある部位の経絡の気の流れを促したつもりでしたビックリマーク
 
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身体の中でどんなことが起こっていたのか!?
不思議ですキラキラ
 
我が家でそんなことがおこった1週間後ぐらいに
NHKのためしてガッテンで鍼灸治療について取り上げていましたね音譜
鍼先が筋肉に到達することによって起こる変化については、
ずいぶん解明されてきていますねベル
でも「てい鍼」は刺さないのですビックリマーク
それでも何かしら身体に変化をもたらすみたいですよねビックリマーク
そのことについてもっと勉強してみたいと思っているところですニコニコ
東洋医学は面白いですね~音譜