190625

* OLYMPUS PEN-F / MINOLTA MD ROKKOR 200mm F2.8


また晴れました。梅雨らしくないお天気ですが、風が爽やかに感じられます。明日は暑くなるようなので今日のような訳にはいかないようで。


このところ、吉本の問題でいろいろと騒がしくなっておりますが、ちょいちょい楽しく拝見している『アメトーーク』や『ロンドンハーツ』の両方ともそれに絡んでいるというのは気になりますね。叱られてしまいそうですが、収録分くらいは通常放送しないかなと思ったりして。
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* OLYMPUS PEN-F / MINOLTA New MD 135mm F3.5


花弁をさしおいて雄蘂が幾つもひょろひょろと上へ上へという感じで伸びている姿が面白いですね。そのなかで雌蘂がひとつ真っ直ぐに伸びているところが頼もしい気がします。ほとんどの花はそのように構成されているのですが、これだけハッキリしていると何だか笑ってしまいそうになります。

この花かどうかはわかりませんが、弟切草には薬になるものがあるそうで、その秘伝にまつわる伝説が名前の由来であるとか。
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* OLYMPUS PEN-F / MINOLTA New MD 135mm F3.5


紫陽花には移り気なんて花言葉がありますが、ガクアジサイに限ると花言葉は謙虚だそうです。西洋アジサイも色によって花言葉が変わるというお話もありまして、結局のところはコトバに左右されず、好きならば好きで宜しいのではないでしょうか。

随分前の記事になりますが「ロッコールのときよりもロッコールの文字がなくなってからの方が、どのレンズも写り具合がシャープになっている」と書いておりました。これはミノルタのX-1やXD、XD-sにつけていたときの印象なので、デジタルでは余り当て嵌まらない評価かも知れません。デジタルの方が光の加減でコントラストが大きく変わりますね。そもそも対応していないレンズなので当然なのですが、当たると遜色ない(かのように見える)写りをするのが面白いところです。
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* OLYMPUS PEN-F / MINOLTA New MD 135mm F3.5


どちらかといえば旧い車輌に惹かれるのですが、新しい車輌が走ってくる姿を見てもオッと思ってしまうところがアレです。旧い車輌は引退してしまったようなので、待てど暮らせど来ぬ人を宵待草の遣る瀬なさと口ずさむしかアリマセンね。人ではないのですが。

関東から東では雨が気になりますが、西の方は概ね晴れているようですので、1年でイチバン長くお天道サマが顔を覗かせている本日が素敵な1日になりますように。


何の具合か、思いだしたように四年前に食べた切りのこれを食べてみたくなったりしております。エッセルスーパーカップが登場して25周年ということでキャンペーンも開催しているとか。
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* OLYMPUS PEN-F / M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8


当然ですが、前に見たときよりもスカスカな感じがなくなってきました。ぼんやり通り過ぎていると気がつかないのですが、あのなかでは確実に作業が進んでいる……と。

新幹線に乗って車窓を眺めていると、土は見えていた田圃に水が張られていたり、或いは苗が植えられていたり、茶畑の緑色が微妙に変化したり、骨組みだけだった家に壁ができていたり、逆にそれまで見慣れていた建物が消えていたりと、さまざまなことに気がつくのですが、それを逐一確認していると乗っている間がズッと忙しなくなります。まあ、動いている訳ではないので傍目に見て忙しなくはないのですが、自分のなかで次から次に忙しくなってしまうのですね。