こんにちは。代表の塚田です。
 
令和が始まり、長い連休が終わり、気がつけば、もう初夏。
季節はどんどん進んでいきますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
昨夏は猛暑でしたが、今年の夏はどんな夏になるのでしょうかね。
まだ少し先のことかもですが、最近夏の暑さが堪える年齢になり、
ふぅっとため息をついたりする今日この頃でもあります。
 
さて、この時期の私の楽しみのひとつは、色とりどりに咲く花の写真を撮ることです。
愛機は今はなきニコワンことNIKON1 J5。どちらかというと連写はしない一球入魂タイプです。
というわけで、最近撮った花の写真を載せていきたいと思います。
 
 
4月13日(土) 信州伊那路 高遠城址公園の桜
 

高遠城址公園は、日本三大桜の名所とも言われており、
「天下第一の桜」と称される固有主タカトオコヒガンザクラです。
ソメイヨシノに比べるとやや赤みが強い花びらが特徴で、
古城をバックに1500本以上が咲き誇っています。
この日は快晴で、絶好の観桜日和でしたが、当の桜の方は五分咲きと言ったところで、
まだ満開までには少しかかりそうでした。
しかし、満開のジャストタイミングで片道5時間ほどもかかるこの地に
週末に訪れる計画を立てることはほぼ不可能。
お天気に恵まれただけでよしとしなければなりませんね。
桜の花びらの薄いピンクを艶めかしく写真に収めるのはなかなか難しかったです。
花弁は高い位置にあることが多く、また柔らかな枝は少しの風のそよぎにも揺れ動くため、
接写もままなりませんでした。
まだまだ未熟な腕の私です。
 

4月28日(日) 愛知県江南市 曼荼羅寺公園の藤
 
 
藤の名所は全国にどれくらいあるのでしょうか。
私はあまり知らなくて、愛知県内で探してみたところ、この公園に巡り合いました。
ここ曼荼羅寺公園には12種約60本の藤の木が植えられています。
藤は不思議な花ですね。
藤棚に添ってどんどんつるを伸ばし、垂らした花はまるで薄紫色のシャワーのようです。
花弁は蝶のような形で、一見すると胡蝶蘭の花のようにも見えますが、
藤はマメ科、胡蝶蘭はラン科で全然違いました。('◇')ゞ
藤は花札の4月の札に描かれていて、いまいち地味な花だと思っていましたが、
いやいや見事な咲きっぷりでした。
しかし、この日は曇り空だったので、あまりよい写真が撮れませんでした。
やはり、太陽光がなければお花も凛としないのでしょう。
 

5月12日(日) 愛知県名古屋市 鶴舞公園の薔薇
 
 
薔薇はいいですね。
明るくて派手でツンデレな感じもいいですし、
「愛」「美」「情熱」などの花言葉もストレートで好きです。
ここ鶴舞公園には80種1,700株の薔薇が咲き誇ります。
私が訪れたのは少し早かったようで、まだまばらな感じでしたが、
それでも香水ショップに来たと紛うほどの甘い香りが立ち込めていました。(過剰表現(;^_^A)
薔薇はカラバリがすごいです。
この公園内だけでも、赤系、ピンク系、黄系、オレンジ系、白系、紫系・・・ツートンもありで、
見る人を飽きさせません。
 
 
いやあ、お花って本当にいいものですね。
それでは、また!