皆さん、こんにちは。

代表の塚田です。

 

春です。そして、2019年度が始まりました。

年度の始まりの先日、新しい元号が発表されましたね。

令和・・・巷でも囁かれているとおり、やや違和感を覚えますが、新しいものはいつでもそう。

平成のときもそう感じました。じきになれるでしょう。

このグローバルご時世に和暦なんて必要なの?という意見もありますが、

天皇はニッポンのアイデンティティですから、そう簡単には捨てられないですね。

 

ところで、フォワードシステムは昭和62年の設立です。

その2年後には平成になっていますから、フォワードシステムの歴史は平成の歴史でもあります。

先代が起業して、大海原を漕ぎ出したフォワードシステム号、その航行は決して順風なものではありませんでした。はじまりがバブル期で、起業後数年で崩壊という、大波小波どころではない嵐が吹き荒れる、圧倒的に不安定な黎明期でした。

私がフォワードシステムに入社したのは1996年でしたが、そのときの会社は風前の灯火でした。

その辛い真冬を精鋭社員で頑張りぬき、少し春めいてきたかと思うことも忘れそうな長い長い平成不況を耐え抜きました。

そういう底辺も経験したわが社に、もう怖いものはありません!

 

おかげさまで、2018年度、当社の売り上げは過去最高3億円に迫る勢いとなりました。

30人3億、私が目指していたノルマにかなり肉薄することができました!

真面目にコツコツと頑張ってくれた社員に感謝。

当社とお取引いただき、温かい目で見守っていただいた得意先様に感謝。

本当にありがとうございました。

 

さあ、30数年前、この世に産み落とされ生を受けた赤ちゃん会社ももう32歳です。

立派なオトナです。

子どもの時分に辛い目にあったからと言って、ぐれてちゃいけません。

オトナにはオトナの振る舞い方があるものです。

 

ニッポンもこの30年間で、ずいぶんオトナになった気がします。

オトナを「モラルを身に着けた人」と定義するならば、フォワードシステムもどこに出ても恥ずかしくない会社でなければいけません。

まだまだ未熟だと思ってはいるものの、そうじゃなくて、社会に対して堂々と胸を張れる会社になるべく、社員一同、精一杯精進していきたいと思いますので、今後ともフォワードシステムをよろしくお願いいたします。

 

代表取締役 塚田 裕一