昨日は仕事をお休みとりまして、身強/身弱の研究として玉紀さん の講座に参加してきましたニコニコ

私は算命学を学んでいる最中ですが、その中でも

「私は身強なのに、それらしくありません」

という方がいらっしゃいます。通常のセオリーでいけば「身強」のにその強さを発揮できないということです。身強の方は現実的なテーマに強いとされ反対に身弱の人は精神的なテーマに強みがあると解釈するのが定番ですし、そのことはココにも 書きましたね。
ところがそのセオリー通りにいかない人がいる。よって例外があるから、ココでも そのような注意書きをしたのです。人が宿命を活かせない原因には環境があっていない場合が原因の1つでもあります。一方で「宿命」といわれる部分の解釈がもし充分でなかったら。その診断はどうなるでしょうか。ここが今回の参加したテーマの1つでもあります。

たとえば

あなたが鼻づまりが続き、ノドが痛いので病院へ行く。そこで「風邪ですね」と診断されるけど、実際は「アレルギー性鼻炎」が原因で、満足な鼻呼吸ができず喉を痛めてしまった結果、風邪の症状となり不調がでていた場合はどうでしょう。「風邪」であることは事実であり、風邪によって体調が優れないということは原因の1つです。しかし元気になれない理由は風邪だけではなくアレルギー性鼻炎であり、アレルギー体質である
ということも風邪になる(なりやすい)因子があるのです。

このように身強、身弱といってもストレートにその特徴が表れないケースが現実としてあるわけです。従来の簡易診断で身強、身弱と見るのも便利ですが、もう一歩踏み込んで自分の命式の特徴と向き合うことで身強、身弱の中でもどの程度強さがあるのか?どの因子で強さが発揮しにくくなっているのか、陽占に使う星だけでなく、埋もれている因子にも関心を持つことで宿命の輪郭だけでなく、色合いとか硬度など様々な情報を私達に見せてくれるでしょう。

玉紀さんの授業内容は月令のことについての語り(←東洋占いの世界では最重要です)。そのあとは個々の持つ身強、身弱の説明、体験談とか星のイメージについて意見を交換し合うなど、独学では得られない生きた内容であり、これこそ参加型授業の良さであると思う。玉紀さんの授業はハイスペックでありながら短時間で、使えるテーマが存分にちりばめられており、ポケットの中に小道具が増えて、喜んで帰途についた私でした。

なお玉紀さん の研究はまだまだ続くそうです。


活発な研究テーマや意見の交換を求む

と募集されていましたよ。我の考える身強/身弱テーマや体験などあれば、彼女にラブレターを書いてみましょう。もしかしたら熱い夏のようなお返事がとどくかもしれません??

私はこの授業で判明したのは?やはり超身弱ちゃんでした汗

強いとは思っていなかったので「やっぱりね」と納得。無理して積極的になろうとしても、消耗するだけですし、キャラじゃない。私はバリバリと予定を詰め込むことはできないので、基本受身でのんびりと、いつでもオファーがあっても大丈夫?なように、地味に占いとか雑学とか、PCスキルの研鑽を重ねていこうと思います。



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