ここのところ停滞感いっぱいでしたので、ただ今、好調な双子座ふたご座のハイパワーな空気を吸いに日曜日に中野トナカイにお出かけしました。
当日は午前中が手もみ講座、午後から双子祭りという楽しい一日。私は午後から用事が入っていたので午前で早々に引き上げました。さて今日は手もみ講座のレビュー。
講師は高い論理性と技術に裏打ちされた才女の玉紀さん。講座は満席でしてどなたもプロ、セミプロでして占いだけでなくアートや魔法を使える女性たちもいらっしゃるし、とにかく濃いメンバーの中さわやかに玉紀さん の手もみ講座はスタート。
今回は座学だけでなく何より手に触れて個々の手の印象を感じ取ることが大事ということで、参加者全員で手の形や簡単に手相チェックをさせていただきました。本当に手は人生を語るものでして、参加者の中には論理的な手、芸術家、しっかり働く人、包み込む毛布のような手の人など様々でした。
私は見ての通りというか・・働かない人の手なので、手の肉厚も薄いです。手作りは料理や手芸など全般的に昔から苦手でして、家庭科は見るも無残な点数でしたし、家庭科は評定平均点の足をひっぱること間違いなしの人汗でした。私が普段、手を使うのはキーボードのみで、あとは頭がメイン。
まあそんな事はさておき手マッサージ実演に入ると、ますます真剣スイッチに。マッサージをしようとしても、地のサインは少なく五感力のとぼしい私は苦労しました。

ようは下手ということですガーン

へんなところに力を入れたりしてマッサージをしているというより押しているだけ余裕のリズミカルさがない。しかし上手な人はぎゅっと押して、じわっと広がるのです。
しかしマッサージをしているうちに手全体があたたかくなりますし血行がよくなってきました。またちょっとした手のポーズを使い身体の伸びをするとあら不思議!肩甲骨まわりの硬直がやわらかくなってくる。
あなどるなかれ・・手とは大脳のかなり広範部分とリンクしており、手をマッサージすることは手のみならず、あらゆる臓器や身体の部位にまで影響をかける魔法の手なのですヨ。

今回簡単な一連の手もみを伝授いただきましたが、一番嬉しいのは、電車でも会社でも簡単にこっそり?マッサージしながら眼精疲労と肩こり解消に役立つのです、特に身体の筋肉の少なく筋力の弱い女性はとくにスマホやPCの使いすぎでストレートネックになっている。ストレートネックは肩こり頭痛の原因ですが
手もみをすることで凝り固まった肩甲骨の動きが変わることには喜びを感じました。

手もみはお金もかからないし場所もいらない。優れもの。またここ数日の開運ネタとも関係していて手もみを通し肉体を使うことは金性も強くなりますし、精神的な落ち込みにも強くなります。
多くの占い好きや携わる人は、上のほうとつながりたい思いが強く、肉体(=ベース)がおざなりになりがちです。私はスピリチュアルな存在は否定しないし、そのお話は好きな方ですが、自分自身としては距離を置くスタンスです。
上のほうにつながりすぎると精神が不安定になり霊にもとりつかれやすくなりますから、上につながるのは後回しで良いと考えています。上につながることよりも、大地に根付き、運動をしたり自然に触れて肉体を使いながら、生きることの実感を得た生活を送ること。これが何より開運だと思っています。
今回の手もみは肉体で使う金性的(車騎星)開運術だと思います。ちなみに車騎星の人はマッサージ上手なんだとか・・私はこの星がないので車騎星なマッサージセンスはないので専業には向かないものの、私から見れば車騎星は守護神なのでマッサージを取り入れることは開運術の理に適っているのでした。

手もみ、あるいは車騎星センスを磨きたい人はおすすめですアップ


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