うちはやっぱロード乗り、トライアスリートの人が多いわけですが、オリンピックでマウンテンバイクとかBMXに興味持つ人は増えてますね。マウンテンバイクは毎日話題になってますね。ニャモを心配して労ってくれる人も多くてありがたいです。

 

さて、トラック競技が始まります。あれはもう格闘技でありつつ、電撃戦でありつつ、鍔迫り合いからの一閃で勝負が決まるような濃厚なのばっかりです。

 

ルールがわかんないからどうしようかな~って声もあるのですが、、、ん~、見ながらでもいいっすよ。最初に知っておくべきなのは、①ブレーキがない ②固定ギアだから足も止まらない ③バンクの角度はやべぇ という3点です。

 

 

ベロドロームは 「ベロド」 というとちょっとマニア度が1ポイント上がります(嘘)ベロドは最大斜度45度だっけ?? やばいよね。私、バチバチの高所恐怖症なんでベロドは定期的に外に行かないと怖くて頭痛してくるくらい高さあります。トラックでの落車は、転倒プラス落下のダメージなので、、、恐ろしいです。

 

で、月曜から始まるわけなんで、日曜日ののんびりステイホームの間に、、、モアケイデンスを読んでおくのがおすすめです。あっ!モアケイデンスは、「モアケイ」というとちょっとマニア度が2ポイント上がります(嘘)モアケイは読む人の気分によって、プロジェクトXだったり情熱大陸だったりプロフェッショナル仕事の流儀だったりするのですが、一点だけ注意が必要です。

 

写真がでかくてきれいだから、仕事中に見るとビッタビタにバレる

(わりとまじっすよw いいことやけどね)

 

 

 

周囲にトラック競技をやっている人はすでに気付いていると思います。そうです、トラック競技者は、、、 略語で話すのが大好きです。 個抜き、団抜き、チーパー、オムニなどなど、ベロドだオムニだなんてのは入口です。マディソンとケイリン以外は略します。(偏見)

 

しかし、大事なのは略語ではありません。ベロドとモアケイがマスター出来ればオリンピックの準備は完了です。あとはモアケイの気になる記事をいくつか読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

ルールやポイントなどなどは、あえて書きません。ただトラック競技という一見シンプルな速さの競い合いに見える自転車競技が、”人類のスピードへの挑戦の最先端である” ということを知ってもらえたらなと思います。

 

 

 

今大会でのヤバスギ機材ナンバーワンはイギリスのLOTUS/HOPEですが、他にも常勝ブランドであるLOOKやCERVELO、そして日本はBRIDGESTONEが真っ向から対決します。最もシンプルな機材でもあるトラックバイクですが、最も速い機材でもあります。そういう点から見てみるのも面白いかもしれませんね。

 

 

もしかしたら、このブログで初めて、ベロドとモアケイを知った人がいるかもしれません。仲間のトラック競技者の略語が意味不明すぎてシカトしてた人もいるかもしれませんw もちろん、大好きでワクワクしている人も多いと思います。

 

最速最強を決めるオリンピックの舞台です。選手に応援と敬意を送りつつ、皆様にも興味の広がる機会になるといいと思いますね。

 

 

さてさて、最後にちょっとだけエールですが、このオリンピックに挑む選手たちの研鑽を余すところ無く自分に焼き付け、文字にしよう、写真にしようと頑張ってた人がいます。これからの数日間、その目に映るものがすべて想像を超え、これまで見てこられたものがあふれる感動に結実することを願っています。