着々と進んでいない自分用SOMAのハンドル/ステム/ポストがキマリました。全部アデプトです。

 

まずハンドルはグラベルバイク用の下ハンがめちゃ広くなっているやつも考えましたが、、、①普段乗りで使いにくい ②運搬時に使いにくい ③とはいえアリだなと思いつつ悩みすぎる ということで却下!ADEPTのR15ドロップバーにしました。下側はフレアになっていません。

 

 

普段は380~400ミリ範囲ですが、420ミリにしました。ロードよりも近く、高く、ゆったり乗るバイクになるからです。このハンドルは名前の通りステムクランプ部分から、バーが15ミリライズしています。この上がりっぷりがハンドルバッグに干渉すること軽減してくれるので◎です。ツーリングバイクは、ヘッドスペーサーも結構重ねることになるのですが、その分スペーサー減らせるから見た目もスッキリするかもしれないし。

 

 

 

 

で、ステムはデザイン的にも合わせたいのでADEPT。剛性も高くてしっかりしています。長さは、、、80ミリと悩んだけど60ミリにしました。長距離ツーリングバイクで大事なのは力の入るかどうかよりも、楽な姿勢を維持できるかどうかです。荷物増えまくった時、コントロールが必要な時、理想的なフォームなんてもんは通用しなくなります。

 

体の下で適切に遊ばせられる状況を作っておかないとコケるので、見栄を張らずに短くしました。速さを求めないからといって適当でいいわけでも、楽でさえあればいいわけでもありません。視点を安定した状態で視野を広くしつつ、ロードバイクより重いバイクと荷物をコントロールできる状態に置くってことが重要です。

 

タイヤサイズも太くするから、ステアリングはあまり大きく作りたくなかったので。ちょうどいいはずです。

 

 

 

シートポストもこれにしました。剛性を考えるとTHOMSON最有力で、そもそもこの三点セットともにTHOMSONにしようかとも考えましたが、今回は費用もかかるので、もうちょい価格的におさえつつ。。。(自転車屋だって予算無尽蔵ではない)

 

SOMAには革サドルを付けるのですが、角度調整の自由度が高くないと失敗するので無段階で合わせやすいコレにしました。自宅に転がっている懐かしの90年代パーツも考えたんですが、、、軽量パーツを過信すると旅先で泣くので。このポストは中東での乗り換えでサドルぶっ壊されたときも全く問題なかったですし(運もあるだろうけど)。

 

あとからTHOMSONにしてもまぁ、いいかとは思っています。ちな、サドルはセラアナトミカです。

 

もう付けたけど写真撮ってなかった。次で。