この写真がめちゃかっこいい https://www.cyclowired.jp/news/node/316312

 

シクロワイヤードのバイクインプレ、先日のキャノンデールEVOに続いて、BMCロードマシーンが掲載されました。錦織、登場させて頂いております。

 

さてさて、これは本当に良いバイク。ギミックの搭載されていないエンデュランスバイクだけど、軽さをうまく最大の武器に昇華している感じ。

 

非レースをコンセプトにしながらも纏うオーラはレーシーそのもの。コーナーで前走者のラインと交錯するようなハードブレーキング&再ダッシュ必須なシーンとか、ゴリゴリに足を削り合うような展開の早いレースとかじゃないなら全く問題なし。というか、自分の限界でのハイテンポな走り以外では全く不安感の無いバイクですね。

 

あとは、足残りがいいのはBMC全般に言えることですが、これも例外なく気持ち良い時間が長いバイク。

 

最近は、グラベル志向が高まって、かなり太めタイヤも履ける走破性の高いロードが増えてきましたね。軽快な感じのバイクっていう丁度いい落とし所よりも、さらにもっと一段上の走破性優位のバイクが増えてきちゃっているかもしれません。それはそれで魅力だけど、ロードマシンとかは落とし所がうまいというか、選んだ後の満足度が高い一台だと再確認できましたね。

 

 

じつは結構ジャリジャリしたところも走ったけど、さすがロードマシンは安定感が高かったです。こういう道よりももっとジャリジャリしたサイクリングロードはヨーロッパに多いけど、ストレス感じなくてむしろ楽しいんですよ。自分の走った後の砂煙を眺めて立ち止まれるとか、最高ですからね。そういうシチュエーションには、こういうシンプルだけど、仕立ての良いバイクはいいですよね~