飲酒運転ゼロプロジェクト

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以前販売した「特価完成車の売上利益をチャリティにします」としていましたが、先日より 広島飲酒運転ゼロプロジェクト を応援する意味でリストバンドを配布しています。このリストバンドは、一定数は協力店に無料配布されていますが、今回は中国新聞社担当科さまと連絡を取らせて頂き、配布分については当社にて費用負担をさせて頂きました。

 

http://www.zero-hiroshima.net/index.php

 

 

嫁のニャモが広島出身ということもありますが、この飲酒運転ゼロプロジェクトは2011年に高校生の自転車競技者が飲酒運転の犠牲となり命を落とした事故を踏まえ、翌年よりスタートした活動です。命を落とした男の子が自分の自転車仲間だったら、どんな気持ちで道を走るでしょうか。https://ameblo.jp/fortunebike/entry-11422102502.html

 

自転車でも飲酒運転はアウトです。海外ではルールが違う国もありますが、だから何だってんだ?日本やぞ!って話です。道も土地もちがいます。どうしても飲んでしまうなら、自転車は押して帰って下さい。(押して帰るとしても酩酊してはいけません。危ないですよ。)

 

そして、「自転車で飲酒くらいいいだろう」 「大して酔ってないから自分は自動車が運転できる」 なんていう人間が残念ながら近くにいたら、「それは違うぞ!許さんぞ!」と言ってもらいたいです。 何も最初っから喧嘩腰になる必要も無いでしょう 「自転車、そしたら押して帰りましょう」 「自動車、それやったら代行呼びましょう」 でいいと思います。置いて帰ってもいいですね。

 

それでも飲酒運転するって人がいないことを信じますが、いたらバッチバチにやったらいいくらいだと思います。あくまで僕の意見ですけどね。暴力はイカンですよ。通報したっていいくらいです。いや、するべきでしょう。

 

飲酒運転の犠牲になった高校生もサイクリストでした。もしも命を落とさずにいられたら、同じ自転車乗りとして、どこかでもっともっと多くの誰かと自転車仲間になれていたはずなんです。それが僕らだったかもしれないと考えれば、大きな意味で自分らは自転車仲間を一人失っていると思いませんか。。。

 

 

 

めっちゃ広島カープですが、お店では「他球団ファンだけど、これはとても大事な活動だね。でもCSは負けないよwww」といって手に取って下さる方も多いです。腕にするのが馴染まない人でも、この活動とこの活動の出発点となってしまった痛ましい事故を知ってもらいたいと思います。

 

シリコンバンドなんで、カバンとかサドルバッグになんか束ねるのに使ってもらってもいいかもしれません。ただ、飲酒運転はゼロであるべきという活動に そうだ! という声を重ねて頂きたいと思っています。

 

よろしくおねがいします。