初夏のMAVICロードUST祭りは6月末まで

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6月末までのご成約分のみが特価対象です。7月上旬は海外出張のために臨時休業を頂きますので、月末のご注文分で納品前調整が必要になる商品は7月13日以降の納品となる場合がございます。7月1日からは当店販売価格は変更となります。(6/12更新)

 

 

(以下は5月13日公開分そのまま)

 

春のUSTが祭りが終わり、初夏のUST祭りにトランスフォームですw なぜ初夏なのかというとガチの夏になる頃には、値上がうわなにをするやめrqあwせdrftgyふじこlp

 

。。。。。。。。。(´・ω・`) ふぅ

 

初夏のUST祭りでございます。だいたいカーボンモデルのUSTとかを買うと4万円以上がっつり安くなってアルテグレードのスプロケ(ミドルグレードは105)までおまけされたりするのですがここでは書けません。御了承下さい。

 

詳細は店頭で!

 

期限は2018年6月末までとなっております。

お早めにお声掛け下さい!

 

 

 

以下余談

 

試乗会から2週間で20セット以上のUSTホイールのオーダーを頂戴し納品させて頂いております!(初期調整が追っついていないので即日納品出来なくてスミマセン!) 

 

「いくらなんでも5気圧とかありえないでしょ~!!」

 

とお考えの方もいらっしゃると思いますが、気圧というのは空気分子の絶対量ではないのでロードUSTのチューブレス構造内の空気は、(空気圧は低くても)必要十分な絶対量があるというイメージでお考え頂くと面白いかな~と思います。

 

もうひとつは、エアサスなどの空気ばねは非線形特性であり、潰れれば潰れるほど(体積が圧縮されればされるほど)反発係数は上がります。これはクリンチャーやチューブラータイヤ内の空気も同じですが、内部の空気量が多く、無負荷時の体積が大きい状態のほうがこの非線形反発変化は顕著になるそうです。というわけで、潰れる最後の方のふんばりが効きやすくなっていると言えますし、そもそもチューブに穴開くほうが多いけどチューブないし、みたいなメリットもありますね。(すっげー前にタイヤ関係の中の人に勉強さしてもらったことを書き直しているので説明が雑だと思いますが)

 

個人的にはクリンチャーの25cレースモデルに6.5気圧加えたときとロードUSTの25cタイヤに5気圧かけた時の「リム打ちしちゃうんじゃないの?感」は同じくらいかな~と思っています。僕の体重60キロではあんまり心配にならないということですね。

 

ちなみに”リム打ちしちゃうんじゃないの感”は、”あれ?あのコ俺に気があるんじゃないの?感”よりは遥かに正確(当社比)ですが、MTB乗っている時の”アレ、次の次のコーナーで俺絶対コケるんじゃないの?感”よりは正確ではありません。(わかってくれる人はいるはず)

 

僕はUSTがクリンチャーより優れている、チューブラーより優れているとは決めつけてはいません。クリンチャーのトップモデルが持っている転がり感(感触であって、抵抗値ではない)やチューブラータイヤの上質なものだけが実現する左右への切り返し時の返しのスムーズ感というものはやはり素晴らしく、同種の感触をロードUSTが有しているとは思っていないからです。

 

しかし、多くのホビーライダーにとっては、パンクや振動吸収だけでなく、ズルっと行きたくないけどどれくらいの空気圧にすればいいのか、なんとなくしかわからないまま、タイヤと地面のコンタクトに不安を残しながら使っている人も少なくないはず。 ならば、ロードUSTの持つ驚異のトラクション感とMY MAVICのアプリで算出される設定空気圧は大きな味方になると思っているのです。

 

MAVICは今回(めずらしく)積極的にプロモーションをかけていますが、実際、相当大きな波となるでしょう。5年といわず、2年後にはマーケットそのものに影響は広がると思います。あくまで私見なので、間違っていたら、その時はもっと勉強と調査をしないといけないですが、それなりのリサーチもした上でおすすめしています。