https://www.bmc-switzerland.com/us-en/bikes/road/endurance-roadmachine-03-two/

 

日本国内では、ほぼ展開しない予定の BMC ロードマシン03 2018モデル が少数のみ当店にて予約可能です!11月入荷予定。

 

取扱うのは上記画像のモデル ROADMACHINE03 TWO です。TIAGRA変速系統にシマノ油圧ディスクです。

 

ディスクロードに興味があるな~ ロングツーリングやキャンプツーリングのベースマシンが欲しいな~ ちょっとしたグラベル遊びもしてみたいな~ などなど、してみたいことがいっぱいあるけど、まだまだ初心者の皆様に この冬、店長イチ押しのバイクです!!

 

おすすめポイント① いろんなことが出来すぎて楽しい!

 

通勤にも通学にもツーリングにも使いやすいです。耐久性が高いだけでなく、バイクとしてのコントロール性も高く、ロードマシンは欧州では生産数以上のオーダーが集まる人気モデルです。

 

おすすめポイント② 激レア!少数入荷品!

 

ごくごく一部のBMCディーラーのみが国内ラインナップ外のモデルを試験的に展開するみたいです。当店は、今季はこのロードマシン03-TWO(TIAGRAモデル)を展開します。

 

ちなみに4台しか入りません。48/51/54の各サイズで1台づつ と 予備の51サイズ1台 の 合計4台です。

 

ぶっちゃけ、現物見る前にオーダーしましたが、イタリアで実物見て、「おぉ!良かった!!」と思いましたね。

 

おすすめポイント③ BMCのアルミフレームは隠れた逸品

 

これは本当に乗って頂くとわかるのですが、軽くするべき部分とそうしないほうがいい部分のメリハリを狙って設計しているので、重量とかではなく、踏んだ感触がミドルクラスレベルのカーボンに近いです。なかでも以前ラインナップされていたGFシリーズは弊社スタッフも愛用していましたが、「アルミフレームの中では知りうる限りのなかで”最高の接地力”があり、結果的にレースでも使えるしもがける!」と絶賛していました。

 

アルミモデルとしてはALRがメインラインナップにありますが、ロードマシンはグラベルやオフロードに偏りすぎないバイクなので、リア三角はより小型化され、しなりが接地力を発生させるようになっています。似たような形状のフレーム探しても意外と無いと思います。溶接ボリュームの確保やパイプ接合部の応力逃しを計算して形状決めているそうなので、アルミでこの形状のフレームはコスト高みたいですね。

 

まぁ、実際価格設定も高いので手放しで褒めるだけってわけにもいかないんですがw

 

 

 

 

販売価格ほかは大人の事情で後日発表となりますが、上級者のセカンドバイクとしてもめっちゃオススメできるという自信と共に取り扱うのでご期待くださいませ。

 

そして、「105だったら良かったな~」という声が聞こえてきそうですが、既に国内ラインナップに105使用(ミックスコンポ)は有りますし、僕としては、 数シーズン後にアルテグラディスクモデルとレーシングレベルのディスクブレーキ用ホイールに組み替えても、フレーム/フォークレベルが負けないやつ を探して行き着いたので、そういう意味でもご期待頂ければうれしいです。

 

あと、シクロクロスに使うにはタイヤクリアランス足りないかな~って感じです。グラベルロードとしては十分です。

 

詳細は店長錦織までお声がけ下さい。