https://www.bmc-switzerland.com/us-en/bikes/road/endurance-roadmachine-03-two/

 

日本国内では、今期は当店のみの展開 BMC ロードマシン03 2018モデル が少数入荷です!予定より遅れましたが明日到着予定です。組み立てまではちょっと時間かかると思いますのでスタッフにお声掛けくださいね。

 

販売価格は

特価¥226000-(消費税込み)

 

105仕様の上位モデルが税別28万円ですので、大幅に特価にて御用意します。台数も少ないのでほぼモニタープライスみたいな感じです。

 

ディスクロードに興味があるな~ ロングツーリングやキャンプツーリングのベースマシンが欲しいな~ ちょっとしたグラベル遊びもしてみたいな~ などなど、してみたいことがいっぱいあるけど、まだまだ初心者の皆様に この冬、店長イチ押しのバイクです!!

 

おすすめポイント① いろんなことが出来すぎて楽しい!

 

通勤にも通学にもツーリングにも使いやすいです。耐久性が高いだけでなく、バイクとしてのコントロール性も高く、ロードマシンは欧州では生産数以上のオーダーが集まる人気モデルです。

 

おすすめポイント② 激レア!少数入荷品!

 

当店のみの取扱です。4台しか入りません。48/51/54の各サイズで1台づつ と 予備の51サイズ1台 の 合計4台です。2019年に継続になるかどうかはわかりませんが、欧州マーケットではロードマシンは安定した人気があります。

 

ぶっちゃけ、現物見る前にオーダーしましたが、イタリアで実物見て、「おぉ!良かった!!」と思いましたね。

 

おすすめポイント③ BMCのアルミフレームは隠れた逸品

 

これは本当に乗って頂くとわかるのですが、軽くするべき部分とそうしないほうがいい部分のメリハリを狙って設計しているので、重量とかではなく、踏んだ感触がミドルクラスレベルのカーボンに近いです。なかでも以前ラインナップされていたGFシリーズは弊社スタッフも愛用していましたが、「アルミフレームの中では知りうる限りのなかで”最高の接地力”があり、結果的にレースでも使えるしもがける!」と絶賛していました。

 

アルミモデルとしてはALRがメインラインナップにありますが、ロードマシンはグラベルやオフロードに偏りすぎないバイクなので、リア三角はより小型化され、しなりが接地力を発生させるようになっています。似たような形状のフレーム探しても意外と無いと思います。溶接ボリュームの確保やパイプ接合部の応力逃しを計算して形状決めているそうなので、アルミでこの形状のフレームはコスト高みたいですね。

 

まぁ、実際価格設定も高いので手放しで褒めるだけってわけにもいかないんですがw

 

 

 

 

上級者のセカンドバイクとしてもめっちゃオススメできるという自信と共に取り扱うのでご期待くださいませ。

 

そして、「105だったら良かったな~」という声が聞こえてきそうですが、既に国内ラインナップに105使用(ミックスコンポ)は有りますし、僕としては、 数シーズン後にアルテグラディスクモデルとレーシングレベルのディスクブレーキ用ホイールに組み替えても、フレーム/フォークレベルが負けないやつ を探して行き着いたので、そういう意味でもご期待頂ければうれしいです。

 

TIAGRAベースの油圧コンポは国内展開少ないですが、正直もったいないと感じています。レースレベルでのディスクの賛否ばかりが語られていますが、気持ちよく自分のペースでツーリングしたい初心者や毎日の通勤をディスクブレーキで走りたいお客様にとっては、低価格でケーブルディスクブレーキか、金額的に高い上位モデルかで分断されがちです。本当はこういうバイクの選択肢が増えていくほうがいいと思いますし、今後増えるとも思います。

 

今回弊社でこのモデルを試験的に導入したのも、お客様の反応を知りたい要素も強いです。定価ベースではあと3万円くらい高く売りたいのですがw まぁ、現状での競争力のある価格にしてみました。

 

あと、シクロクロスに使うにはタイヤクリアランス足りないかな~って感じです。グラベルロードとしては十分です。