昨日うちのヨメが見た夢は、「悪いヤツと戦ってる夢見たのね。海岸で石をキャッチボールしていたら、ミミズクだかフクロウだかがそれをくわえて行っちゃって、「あれ、大事な石じゃね?」ということで森に取り返しに行ったら、地面がガバっと開いて、ひとり取り込まれて、逃げたら敵だか味方だかワカンナイ人が車で迎えに来たんだけど信用できなそうだから逃げて、ピュンピュン空を飛びながら、悪いヤツと戦ってたんだぁ~」

    ソレ、誰とも戦って無くね? (°д°;)?

タイトルと出だしが一致していないのは、この業界で仕事をし始めてからずっと継続の錦織です。シュールすぎる夢を見ていても楽しそうなヨメと暮らしています。

が、去年の夏はニャモを日本に置き去りにしてBMC本社とツール・ド・フランス観戦してきましたよ。

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 これまでのあらすじ的な 「BMC本社に行ってきた話」

 その①  http://ameblo.jp/fortunebike/entry-10878148185.html

 その②  http://ameblo.jp/fortunebike/entry-10878175607.html
 
 その③  http://ameblo.jp/fortunebike/entry-10880216243.html

 その④  http://ameblo.jp/fortunebike/entry-10880255721.html

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 この日は4時おきでホテル駐車場に集合。目的地はツール・ド・フランス第9ステージの観戦です!このステージはこの年最初の超級山岳を含む難コース。

$無駄に生きるな!熱く死ね!!


ほとんどノコギリの歯みたいになってますけど!?∑(゚Д゚) でも前々日にマイヨジョーヌをエヴァンスが獲得しているので、なんと今日は「マイヨジョーヌを獲得したチームスポンサー関係者」という大ラッキーな状態で現地入り出来るわけですわ~

 朝、BMCが用意してくれた貸切ツアーワゴンには、オーストラリアのショップ関係者も同乗。みんな早朝なのでテンションは低め、、、だったのですが、

 「すまん。車停めてくれぇぇ。。。。」

 というオーストラリア人、その名もトロイさん(爆) 車を降りて、ゲロってます。。。。

 前日飲み過ぎたらしい。 その後も停車すること数回、ゲロってるトロイさんとその様子を撮影するオーストラリアの同業者。。。(-。-;)

 そんなこんなでやっとスタート地点に到着。スキーリゾート的な場所でした。早い話が結構山の上のほう。

 そんなこんなで、着きました!!! すげーツールっぽい!!雰囲気が!!
 
$無駄に生きるな!熱く死ね!!


 
$無駄に生きるな!熱く死ね!!


 キャラバン隊はすでに動き出しています。ミネラルウォーターを車上から配ってくれるオネイサンは美人ぞろい (°∀°)b

$無駄に生きるな!熱く死ね!!


 車上から霧状の水をぶちまくファンキーなオネイサンは子供に大人気でした。朝からテンション高すぎですw

 
$無駄に生きるな!熱く死ね!!


 スタートゲート、周辺にはすでにものすごい人だかり。公式スタート時間まで相当あるんだけどな~みんな、選手を見るために早朝から場所取りなんですね。

 
$無駄に生きるな!熱く死ね!!


 背中のタンクにカフェオレを入れて、無料サービスしてくれるお兄さん登場。もちろんホットです。海外に行っても味噌汁飲みたいとは全く思わない錦織ですが、冷たい缶コーヒーは恋しくなります。

 
$無駄に生きるな!熱く死ね!!


 ホテルから移動してくる選手。背中にリュックとバイクシューズ、こういうところはプロもホビーレーサーも同じっすねw

 さて、現地到着直後からオーストラリアチームは行方不明だわ、それ探しに行った関係者まで行方不明だわでバタバタしましたが、日本代理店スタッフの活躍で無事入場パスをBMCスタッフからもらうことが出来ました。これがないと奥のほうには入れないのです。

 
$無駄に生きるな!熱く死ね!!


 ふたつのパスをもらいました。ひとつはスタート地点用、もうひとつはゴール地点用。入り口でチェックを受けてからでないとチームバスなどがあるエリアには入れません。つまり、普通には簡単にはパスをゲット出来ません。普通の人の入手手段とかってあんのかな? とりあえず、何のツテもない墨にとっては自転車業界で働いていて超ラッキーでした ( ̄▽+ ̄*)

 
$無駄に生きるな!熱く死ね!!


 パスもらって、ビラージュの中に入った直後に 外のほうをランスが通過!!? 普段はSPに囲まれていますが、自転車で移動しているときは普通にスイ~っと走っていきます。
 世界的なVIPが普通に移動してるんだから、自転車競技ってものすごく周囲の人間の信用で成り立っているなぁ、、、と思いました。選手と観客の距離の近さは、いつまでも変わらないでいてほしいですね。

 途中、新城幸也選手にも遭遇。日本語で「頑張って下さい!!」って叫んだら、自転車で移動しているのに「はぁ~い!」って返してくれました。ありがたし!(●´ω`●)ゞ


                                  つづく