GW中は入荷もあんまりないのでw 他の話w
昨年、夏にスイスBMC本社に行ってきました。つか。行かせて頂きました。去年の7月の話です。
まず、錦織の海外旅行の特徴。それは、「荷物が超小さい!」ということ。海外旅行の常連の方は、みんなこう言います。「俺、パッキングうまいよ」と。確かにそうでしょう。海外旅行好きな人でパッキング下手な人は見たことがありません。
しかし、錦織の海外旅行は、このバッグが基本です。
オルトリーブのシャトルです。内容量は25リットル。原宿のギャルが ごろごろ しよるキャリーバッグとかなりいい勝負しますw
これとバックパックひとつのみ! 容量合計40リットル程度です。これにヘルメット、シューズはもちろん、一眼レフカメラ、交換レンズ、ストロボ、ノートパソコンを含む、1週間から10日分の荷物と場合によっては工具一式を詰め込んでいきます。しかも前日まで荷物の準備なんてしないという徹底ぶり。もちろん着替えも持って行きますよ。Tシャツとかだけってワケには行かないので、いろんな服を入れていきます。(^∇^)
こんな状態で成田に到着すると、みんなが言います。
「錦織さんだけ、早く帰るスケジュールなんですか?(^▽^;)??日帰り??」
ぶは!こんな少量でも現地で最も買い物をするのも俺!旅上手すぎる!www まぁ、この人本気で参加しているのかな?という疑惑の眼差しを感じつつ、高所恐怖症の僕は飛行機に乗るわけです。
え~、成田からスイスまで何時間かかったのかは忘れました。本当はここに名前を書きまくりたいくらい最高に楽しい人達と一緒だったので、楽しくてあんまり時間を感じませんでした。しかも、今まで飛行機では一睡も出来なかった私なのですが、去年から「飛行機爆睡の術」をマスターしたので現地まで一瞬です。
スイスのどこにBMCがあるのか、忘れました。グレン、、、グレンフェン?ヘェン? そういうところです。
こういうところです。ちなみに、これは宿泊したホテルの前の道路。 夜中に喉が乾いても自販機はもちろん、コンビニ(ドラッグストア)みたいなのもありません。平和です。
「これがBMC本社だ!登ってやるぜ!」と言いたいところですが、これは本社ではありません。ただのセミナーホールです。スイスの平和な片田舎に、何箇所もBMCの拠点があるのです。工場、開発、セミナールーム、倉庫などなどが建設されてるんですよ~。
当然ですが、土地が広大なので、二階建で超広い建物というわけです。
ホテルに到着した翌日のこの日は、座学というかセミナーを受けます。海外のショップさんたちと一緒で、今回のスケジュールではアジア、オーストラリアからのグループでしたが、日付をずらしながら、世界中のディーラーがスイスに集結します。ショップ関係者だけでなく、メディア関係者のスケジュールも別にあったみたいです。
上階のロビーから撮影してみました。30人程度のグループでセミナーを受けます。他社のセミナーでも言えることですが、30人前後のグループでの講習が最も聴きやすくテンポもいいですね。
錦織は英語ぜんぜんダメダメちゃんなのですが、不思議と自転車の仕事のときは頭に入ってきます。わからない言葉は電子辞書で訳したり、代理店のスタッフに確認します。
当然ですが、みんな真剣です。ただし、部屋は爆裂に暑いですwww あと、ハエがスゴイです。田舎ですから。牛も馬もいますから。でも楽しいです。最新モデルの情報だけでなく、BMCの取り組み方、考え方がどんどん伝わってきます。
最高級フルカーボンモデルも何本もぶった切られ、カットサンプルとしてセミナーに利用されます。内部構造まで詳細に説明することで商品内容をさらに理解するためです。
高校(正確には高専)時代は、寝るか、自転車専門誌読むか、そもそも学校に居ないかという三択だったワタクシですが、こういう授業は大好きですw 聞きながら、メモとって、写真とって、電子辞書連打します。
途中休憩を何度か挟みつつ、お昼ごはんにサンドイッチとか食べつつ、夕方までセミナーを受けます。個人的には、このままずっと座学でもいいくらいに ハァハァ します。自転車の勉強が出来るなんて、俺は幸せすぎると思うわけです。暑いし、ハエがスゴイけどwww
次回は、晩ご飯と「エヴァンスがマイヨジョーヌをゲットしたぉ!?」についてですwww
昨年、夏にスイスBMC本社に行ってきました。つか。行かせて頂きました。去年の7月の話です。
まず、錦織の海外旅行の特徴。それは、「荷物が超小さい!」ということ。海外旅行の常連の方は、みんなこう言います。「俺、パッキングうまいよ」と。確かにそうでしょう。海外旅行好きな人でパッキング下手な人は見たことがありません。
しかし、錦織の海外旅行は、このバッグが基本です。
オルトリーブのシャトルです。内容量は25リットル。原宿のギャルが ごろごろ しよるキャリーバッグとかなりいい勝負しますw
これとバックパックひとつのみ! 容量合計40リットル程度です。これにヘルメット、シューズはもちろん、一眼レフカメラ、交換レンズ、ストロボ、ノートパソコンを含む、1週間から10日分の荷物と場合によっては工具一式を詰め込んでいきます。しかも前日まで荷物の準備なんてしないという徹底ぶり。もちろん着替えも持って行きますよ。Tシャツとかだけってワケには行かないので、いろんな服を入れていきます。(^∇^)
こんな状態で成田に到着すると、みんなが言います。
「錦織さんだけ、早く帰るスケジュールなんですか?(^▽^;)??日帰り??」
ぶは!こんな少量でも現地で最も買い物をするのも俺!旅上手すぎる!www まぁ、この人本気で参加しているのかな?という疑惑の眼差しを感じつつ、高所恐怖症の僕は飛行機に乗るわけです。
え~、成田からスイスまで何時間かかったのかは忘れました。本当はここに名前を書きまくりたいくらい最高に楽しい人達と一緒だったので、楽しくてあんまり時間を感じませんでした。しかも、今まで飛行機では一睡も出来なかった私なのですが、去年から「飛行機爆睡の術」をマスターしたので現地まで一瞬です。
スイスのどこにBMCがあるのか、忘れました。グレン、、、グレンフェン?ヘェン? そういうところです。
こういうところです。ちなみに、これは宿泊したホテルの前の道路。 夜中に喉が乾いても自販機はもちろん、コンビニ(ドラッグストア)みたいなのもありません。平和です。
「これがBMC本社だ!登ってやるぜ!」と言いたいところですが、これは本社ではありません。ただのセミナーホールです。スイスの平和な片田舎に、何箇所もBMCの拠点があるのです。工場、開発、セミナールーム、倉庫などなどが建設されてるんですよ~。
当然ですが、土地が広大なので、二階建で超広い建物というわけです。
ホテルに到着した翌日のこの日は、座学というかセミナーを受けます。海外のショップさんたちと一緒で、今回のスケジュールではアジア、オーストラリアからのグループでしたが、日付をずらしながら、世界中のディーラーがスイスに集結します。ショップ関係者だけでなく、メディア関係者のスケジュールも別にあったみたいです。
上階のロビーから撮影してみました。30人程度のグループでセミナーを受けます。他社のセミナーでも言えることですが、30人前後のグループでの講習が最も聴きやすくテンポもいいですね。
錦織は英語ぜんぜんダメダメちゃんなのですが、不思議と自転車の仕事のときは頭に入ってきます。わからない言葉は電子辞書で訳したり、代理店のスタッフに確認します。
当然ですが、みんな真剣です。ただし、部屋は爆裂に暑いですwww あと、ハエがスゴイです。田舎ですから。牛も馬もいますから。でも楽しいです。最新モデルの情報だけでなく、BMCの取り組み方、考え方がどんどん伝わってきます。
最高級フルカーボンモデルも何本もぶった切られ、カットサンプルとしてセミナーに利用されます。内部構造まで詳細に説明することで商品内容をさらに理解するためです。
高校(正確には高専)時代は、寝るか、自転車専門誌読むか、そもそも学校に居ないかという三択だったワタクシですが、こういう授業は大好きですw 聞きながら、メモとって、写真とって、電子辞書連打します。
途中休憩を何度か挟みつつ、お昼ごはんにサンドイッチとか食べつつ、夕方までセミナーを受けます。個人的には、このままずっと座学でもいいくらいに ハァハァ します。自転車の勉強が出来るなんて、俺は幸せすぎると思うわけです。暑いし、ハエがスゴイけどwww
次回は、晩ご飯と「エヴァンスがマイヨジョーヌをゲットしたぉ!?」についてですwww





