体内時計リセット方法#まとめ!体内時計25時間は誤り!実は24時間11分だった!睡眠あれこれ! | 安心、平穏、喜び、夢、希望、幸せ       占あかり

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Mylohas より引用

いい朝を迎えるために。

体内時計をリセットする方法とは? #まとめ

 

たくさん寝たのに眠い

胃腸がスッキリしなくて

朝食が食べられない

 

......なんだか最近、いい朝を迎えられていないなと感じたら、

自律神経が乱れているのかもしれません。

 

今回は、体内時計をリセットして

体のリズムを取り戻すヒントを、

 

マイロハスの記事のなかからピックアップしました。

 

夜しっかり寝ているのに昼間眠くなってしまうのはなぜ?

 

1日は24時間ですが、

人間の体内時計は25時間で時を刻んでいるという話に驚き。

 

その1時間のズレを無意識下で修正できなくなると、

時差ボケのような状態になってしまうのだとか。

 

そんな体内時計の乱れを

リセットする方法のひとつとして、

 

朝日を浴びることがあげられています。

 

起きたらまずカーテンを開けることを

習慣にするとよさそう。

>>昼間眠くなる理由

 

記憶を整理。質のいい睡眠をとるために食べるといいもの

 

睡眠が美容と健康を大きく左右すると言われているのは、

寝ている間に筋肉や臓器を休息させたり、

細胞を修復したり、脳の記憶を整理したりするから。

 

睡眠の質を上げるためには自律神経を整えることが大切。

 

そのために食物繊維の多い食材や、

酸っぱいもの辛いもの発酵食品などがおすすめのようです。

 

>>質のいい睡眠のための食材

便秘に効くのはいつ? 牛乳は飲む時間で効果が変わる

 

 

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人の体に備わっている体内リズムには、

食事の与える影響が大きいとのこと。

 

たとえば、牛乳は飲む時間によってその効果が変わるのだとか。

 

成長期の子どもや骨粗しょう症が気になる人は夕食時に、

 

そして便秘が気になる人は朝に牛乳を飲むといいそうです。

 

>>飲む時間で変わる牛乳の効果

ムリせず痩せる「体内時計」活用術

 

体内時計は安眠や健康に役立つばかりでなく、

ダイエットの強い味方にもなるそうです。

 

14時~15時をおやつタイム、17時~18時運動タイムに。

 

また、25時間の体内時計のリズムを整えるためには、

決まった時間に起きて

朝日を浴びてしっかり朝食を摂ることや、

 

------------

※談)昂司 

 

いろいろとリセット方法書かれてますね。

良い眠りが取れて、

スッキリ朝が迎えられますように、

 

これはわたしに合いそうだなと思いましたら

ぜひ試してみてくださいね。

 

さて今日は、

この記事にも書かれていますが

体内時計25時間 説についてのお話です。

 

1999年に

平均24時間11分であることが

ハーバード大学研究チームが

厳格な実験によって実証されたと

発表されています。

 

現在は、24時間11分が、

平均的な体内時計の時間として、

 

日本以外では、

専門家や医療の場でも主流に

使われているそうです。

 

詳しくは、後ほど

談)昂司で説明しますね。

 

----------

 

夜は眠る1時間ほど前から

スマホやPCなどを使わないようにして

 

部屋の光を落としていくように調整すると効果的。

 

>>体内時計の活用術

 

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朝型生活を送るための7つのコツ

 

早起きをして活動すると、

仕事がはかどることは実感していましたが、

 

ストレスを感じる度合い体形にまで

良い影響があるとは知りませんでした。

 

目覚ましは1回だけにする

早起きのごほうびを用意するなど、

 

気軽にできそうなコツが紹介されていたので、

実践して朝型生活を続けたいと思います。

 

>>朝型生活を送るコツ

 

いつもより少しだけ生活時間を意識したり、

太陽の光を意識したりするヨガで

見つけた自分のトリセツ(Sponsored)ことで、

体内リズムを取り戻すことができそう。

 

自律神経を整えて、免疫力を上げて、

風邪をはね返す力をつけたいなと思いました。

photo by Thinkstock/Getty Images

 

-------------------

談)昂司

 

さて、今回は、

先ほど書きましたように、

 

発表されて6,7年もたっていますが、

まだ、日本では、体内時計の時間が、

 

25時間周期と、

医療関係者や専門家の方でも、

信じておられる方が多いようです。

 

日本の主だったところでも、

使われていますので、

こんなに差があるのでは、

睡眠プロファイラーとしましても、

 

こりゃ大変と思いまして、

 

事実はどうなのか?

 

そもそも、どうして、

こんな違いができたのか?

 

「50分」の違いは、

何を引き起こすのか?

 

など、調べてみました。

 

資料は、

NATIONAL GIOPHILAC 日本版

国立精神・神経医療研究センターの三島和夫先生

「体内時計と睡眠習慣の関係がついに明らかに!」

 

harvard gazette ☟

Human biological clock set back an hour

http://news.harvard.edu/gazette/story

/1999/07/human-biological-clock-set-back-an-hour/

参考にしています。

 

そこで、

 

実際、上記しました記事もそうですが、

様々なウェブサイトの記事や書籍でも

そのように書いてありますし、

 

専門家の方でもそう思っている方は、

大半ではないでしょうか。

 

しかし実は、

この周期25時間説が信じられていたのは、

~1999年までの時代だったんです。

 

現在は、すでに、アメリカでは、体内時計は、

平均24時間11分が主流になっているようです。

 

そこで今回は、

体内時計の周期についてのお話です。

 

・25時間説はどのように導びかれたか?

 

体内時計25時間説」は、

学会でも信じられていました。

 

これらの実験は、1960年代ごろから始まっています。

日本のwikipedia(生物時計)では、

まだ、書き換えられていませんが、

日本安眠医学協会でも25時間と

(2016年11月18日現在)記述されています。

 

アメリカのwikipeia(Circadian rhythm 生物時計)では、

Biological clock in mammals

(哺乳類の生物時計)

human(人間)の説明で、

24時間11分と、すでに、書き換えられています。

 

さて、1999年の発表までは、

マウスや人間で実験を行い、

その研究成果から、

生物時計は25時間前後であったと

発表されていたわけですが、

 

その頃は、なぜか、

人間の体内時計は、周囲の影響を

受けにくいと考えられていたようです。

 

ネズミでは暗がりの5ルクスや10ルクス程度の

あかりで体内時計が動くことは

わかっていたそうですが、

 

人間にとって大事なのは、

社会的な同調、

明日何時に起きようとセットした目覚まし時計ですとか、

会社の出社時間ですとか、

大脳皮質が絡むような刺激が最も大事で、

光とか食事とかは

あんまり影響ないって考えられていたんです。

(三島和夫先生の記事より)

 

 

 

 

と、その中で、実験がおこなわれました。

それは、以下のようです。

 

当時から、日光が、

体内時計のリズムを、

24時間前後にリセットする影響がある事は

わかっていましたので、

 

洞窟や洞穴といった自然な暗闇を利用し、

外部からの日光を遮断することで

 

光の影響がないと思ったのでしょうね。

それで、真っ暗な洞窟を利用した訳です。

 

しかし、

 

当時は、上記の理由から、

豆電球や蛍光灯のような明かりに関しては、

生物時計には影響がないと考えられ、

 

この実験中、弱い人工光が利用され、

人工光は自然の日光に比べると、

遥かに弱いですが、

その原因が実験結果に影響し、

 

測定された結果が、

「体内時計の周期=約25時間」となり、

 

結局、このデータが世界的に受け入れられた。

という経緯です。

 

ハーバード大学の実験

 

ハーバード大学が、

体内周期の実験にとって

厳格に完全な実験により結果を測定したと

言う事で批判の余地がないと

評されているそうです。

 

科学がさらに進み新たなことが

発見された後は、わかりませんが、

現在の時点でと言う事ですね。

 

そして、その結果が、

平均24時間11分

 

それまで信じられていた実験結果よりも、

なんと50分近くも短くなったわけですね。

 

それと、平均24時間10分説が出回っていますが、

ハーバード大学で行われた実験方法で

日本人やアジア人を対象に、

三島先生が行われた実験で

得られた結果だそうです。

 

ですので、人種に限らず、

そして、ハーバード、ガゼットの記事にありますように、

年齢だとかにも、限らず、

全ての人に当てはまるそうです。

 

生命ってすごいですね。

 

地球の周期に適応して、生命を維持するために

最優先された大切な機能なんでしょうね。

 

生物によっては、この一日の周期に適応するために

遺伝子が突然変異する生物もあるそうです。

 

人間は、さらに、多様に適応する機能を持つそうです。

 

ただ、25時間であれ、24時間11分であれ、

 

どちらの実験結果も

 

あくまでも、平均時間である

という事に注意です。

 

体内時計のリズムには個人差があり、

 

24時間11分を中心として、

23時間40分~24時間40分位の間で

個々それぞれが違います。

 

体内時計のリズムが24時間前後と、

何もしなくても規則正しい生活が送れる人がいる一方で、

 

意識的にリズムを整えないと、

どんどん体内時計がずれてしまう人がいます。

 

そして、

体内リズムは24時間にかなり近いとはいえ、

全体の70%以上の方の体内時計は24時間以上です

 

そのためほっておきますと

多くの人は、

体内時計を意識していませんと、

どんどんとずれてしまい

必要とされる生活ができなくなってしまう

という不自然さも私たち人間は持っています。

 

ですので、体内時計を意識的にリセットする事が

必要なんですね。

 

と言う事に、

かなり正確に人類は気付いたのです。

 

めでたしめでたし、、、???

ちょっと、、待ってください。

 

なんか変と思いませんか?

 

洞窟の実験は、自然環境だから、

太陽の光は、万遍なく一日当たり

人工光も光、

体内時計を早くしたはず、

 

なのに、なぜ、24時間11分が

25時間に、なったの?

 

そこで疑問、☟

 

もう一つ、洞窟実験が

体内時計を長くしたのは、なぜか?

 

「日光は、体内時計を早める」

というのは、ご承知のとおりです。

 

そうすると、人工光を浴びて、

体内時計の周期は早くなるはず、

と思いませんか?

 

24時間11分未満になる結果となるはずと、、、

 

しかし、結果は、

体内時計は伸びてしまったのです。

不思議に思いませんか?

一体どうしたのでしょうか?

 

実は、

 

日光が体内時計を早めるのは、早朝の場合のみ

 

なのだそうです。

 

朝の起床後に浴びる光には、

確かに体内時計を早める効果があり、

 

起床後30分~4時間くらいまでに浴びる朝の光は、

リズムを早めるそうです。

 

しかし、

 

夕方から夜に浴びる光というのは、

実は体内時計を遅らせてしまうのです。

 

そして、朝夕一日中光を浴び続け、

差し引きすると、

 

体内時計は長くなるという

実験結果が出ています。

 

実際、洞窟の実験では、

一日中人工光を浴びていたので、

 

実際の体内時計よりも長くなってしまった訳です。

 

夕日が原因だったんですね。

 

夕日を眺めるのは、

時に、ロマンティックを感じますが、

時に、むなしさも感じることがありますよね。

 

あの感覚を引き出す感情は、

ひょっとすると、太陽の光を受けて、

 

わたしたちのそれぞれの睡眠ホルモンが

起こしている警報かもしれませんね。

 

いいの?これ以上夕日観てると、

体内時計おかしくなっちゃうよ、、、ってね。(笑)

最後に・・・

体内時計の周期は、

多くの人にとって24時間より少し長い

ことに変わりありません。

 

多様に質の高い睡眠について、

このような記事を目にすると思いますが、

 

特に、わたしたち現代人は、

夕方~夜にかけてのデスクワークであったり、

自然と深夜まで

起きていることが多くなりました。

 

スマホやパソコンからのブルーライトや蛍光灯等の影響で、

体内時計の周期は長くなりがちです。

 

体内時計のずれが長引いた生活を続けておりますと、

様々な病気の原因になります。

 

日頃より、

質の高い睡眠にするために、

良い方法を取り入れて、

 

しっかりと幸せ感じる睡眠と

スッキリ朝が迎えられますように

心がけていきましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

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