福井の占い処まほろば・心の相談室まほろば

福井の占い処まほろば・心の相談室まほろば

恋愛・結婚・仕事・人間関係に迷ったら・・・
『まほろば』のカード占い(相談1件3000円2件目2000円)
恋愛・結婚心理カウンセリング(初回90分5000円・2回目以降50分3000円)
福井県福井市町屋3-27-27青木ビル1階
カードリーディング・心理カウンセリング


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恋愛の相談で、よく出て、繰り返されるカードです。

ざっくり言うと、「壁を築かないで」。

でも、そう言われても、なかなか受け取りづらいですよね。

なぜなら、ご自分にとって「壁」って何か分からないから。

「良い人に巡り合えない」「婚活パーティーに行っても、良い出会いがなかった」、言葉にすると、恋人が見つからない理由は、いくらでも挙げられると思います。

本当にそうなのかをご自分の記憶を探ってみると、声を掛けて来た男性はいたし、友人からの紹介もあったし、彼氏が欲しいと望みながら、断っている機会も多いことが思い出されるはず。


恋愛の相談をされる女性は、まず見た目に何の問題もありません。

かわいらしいし、美人だし、自信を持っていいはずです。

ご自分の周りを見てみれば、見た目と彼氏の有無は意外と関係なかったりしませんか。


恋愛の相談で繰り返されるカード、「壁を築かないで」。

「壁」って、自分の目の前じゃなくて、心の中にあるから、築いていることに気づけないものなんです。

誰かを好きになるって、割と簡単なことだったりします。

心理学では、『単純接触効果』と言って、繰り返し会ってる人を好きになりやすいと考えられています。学生時代や社内恋愛を想像してもらうと、何となく理解してもらいやすいです。


心の中の壁に対して、神様カードは壁を築かないように何度も繰り返し出てくるのですが、この壁に築いて、ご自分で乗り越えないと、良い出会いを目の前でスルーし、婚活パーティーは意味なく参加しているだけになりかねません。


ここからは、心理カウンセリングの話です。

心理カウンセリングと言うと、心療内科の精神疾患の話に聞こえてしまうかもしれませんが、完全な誤解です。

有名なアメリカの心理療法家カール・ロジャーズは、心理カウンセリングを健常者のためのものと考えていました。彼の考えたクライエント(来談者)中心療法は、実はそういうものです。

「傾聴」という形式で、真摯に相談者のお話を聞ければ、ご本人が自分の本当の思いに気づくのです。

心理カウンセリングのそういう効果に気づいたカール・ロジャーズは、天才だと思います。


初回90分でお話を聞いていくと、どういう壁なのか、その壁はどうやって築かれたのか、ふとご自分の記憶の中から答えが自然と湧き上がってきます。

心理カウンセリングの不思議な効果です。

でも、その壁は築かれてから、20年以上経過していて、心の癖になっていて、普段の考え方や反応に強固に影響を与えていたりします。

でも、何も気づかないまま、「なんで私は良い人に出会えないんだろう」と思いながら、時間が過ぎていくより、ご自分の思い癖に気づいて、そこから少しずつ意識的に変えていくほうが、意外と婚活が早く進むかもしれません。


常日頃、「良い出会いがない」「婚活パーティーは意味がない」と感じているなら、まずはご自分の心の深い部分に目を向けてみてはいかがでしょうか。

今まで知らなかった自分の思いに気づけるかもしれません。


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認定心理士を取得したあとも、放送大学その他で心理学の勉強を続けています。

今年、放送大学で選択したのは、「生理心理学」。

2018年開講の新しい科目です。


四月、脳の中の電気の流れから、いきなり授業が始まりました。

脱分極や過分極など、初めて聞く言葉ばかり。心理学とは名ばかりの完全な理系科目。

化学的な話中心の生理心理学は、数学とエクセルを扱う心理統計法以上に、難しいのかもしれません。


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たまにあるのが、不妊のご相談です。

最近のご相談で繰り返したのは、上記のカードでした。


占いで不妊というのは、意外に思われるかと思います。

占う私も、基本的にカード任せなので、引いてみるまでは、どういう答えが出るのか不明ですが、意外とちゃんとカードは答えてくれます。「日本の神様カード」で占っているので、「きちんと神様は答えてくれる」という表現が正しいかもしれません。


カードの答えは、同じ不妊でも、ご相談者それぞれで違います。

中には、作る作らないどちらか分からないという相談もあります。

それでも、それぞれに合わせて、神様カードは答えるようです(←基本的に、第三者的に引いて、答えはカード任せです)。


もちろん、身体的に何の問題もないことが大前提です。

カードは、お気持ちの問題として、それぞれの状況を答えます。その答えは、退行催眠で不妊の原因を探すのと似ています。

ご自分の本当の思いに気づいたら、ご家族に協力してもらいながら、あとは赤ちゃんを産みやすい環境を整えていくことが大事です。

「赤ちゃんができない」は、ご自分の思いや状況が妊娠に無意識のブレーキを掛けているのかもしれません。

まずは、ご自分の気持ちに気づくこと。そして、状況を変えて、前を向いて進んでいくこと。

あとは、神のみぞ知るです。

一度、今のカードを真摯に受け取れば、次のカードは前向きな未来に変わります。


※上のカードは、身の回りのものを大事にすることを表現しています。そこには、家族も含まれるでしょう。

勾玉は、魂や胎児の形を表します。家族には、まだ見ぬ赤ちゃんも含まれます。

心から妊娠出産を望むなら、大事な赤ちゃんを最優先にしてほしいというのが、カードのお告げだと思います。



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上は、スイスの精神科医で心理学者のカール・グスタフ・ユングがイメージした人の心の構造です。


心理カウンセリングというと、精神を病んだ人の治療法のような誤解があり、抵抗を感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、来談者中心療法で有名なアメリカの臨床心理学者カール・ロジャースは、カウンセリングの主たる対象を健常者としています。

実際は、精神科領域の話ではなく、心理学の分野であり、臨床心理学的な対応=心理療法の範囲の話なのです。


カードリーディングをする時、本当は思いは定まっていて、行動に移すことをためらっているだけなら、夢の実現が確定であるかのように、カードはきれいに並んでいきます。

それに対し、お気持ちで迷っている時、カードはご相談者の迷いを表現し、そこから抜け出すことを勧めるために、「壁を築かないように」とか「繰り返すパターンから抜け出しなさい」と、お気持ちの変化を促すようなカードが繰り返し現れます。


いつも、カードを無心で引き、カードの表す意味をお伝えしている私は、カードの並びを第三者的に眺めながら、たぶん、気持ちの壁や失敗のパターンと言っても、お気持ちで迷っているご本人には届きにくいのではないかと考え、心理学的に補足説明しています。


なぜ、お気持ちで迷っているのか。

カードの答えを第三者的に眺めていて感じるのは、上の図で示される自我と自己の食い違いに悩み苦しんでいるのだろうなということです。


例えば、車の運転を想像してください。目的地へたどり着くまでに、赤信号で止まり、青でアクセルを踏み、ハンドルを切ったことを意識的に回想できるでしょうか。

自分自身を「私」として認識している自我が運転中にしたことは、前の車の遅さにイラついたり、夕食の買い物のことだったり、言葉で表現できることじゃないでしょうか。


カードは、無意識の思いを支持します。

行動や判断の多くを司り、今までの経験や記憶を無意識の中に蓄えている自己は、物事を冷静にとらえ、正しい判断をしています。

意識的に迷い、焦り、悩む自我は、自己の判断を疑い、ためらい、否定します。

彼とはダメなんじゃないかと感じながら、まだ続くはずだと信じ、あるいは、うまく行っている恋愛に不安を感じ、彼を疑い、態度が冷たいと責めたりしてしまいます。

豊富な経験や記憶を無意識的に有する自己は、この恋は終わったと感じているのに、自我は終わった恋にしがみつき、余計に苦しい思いを感じているのかもしれません。

残念ながら、恋が終わっている時、並ぶカードの中に、恋愛のカードは一枚も出てきません。それを、本当は、無意識は認識しているはずです。


迷い、あるいは執着する気持ちに、カードが答えを返す時、カードの意味は届いているのか、少し心配になります。

カードの示す言葉、無意識の思いに、自我が耳を傾けられれば、本当は気持ちが楽になるはずです。

現実に目の前に起きている出来事を素直に受け入れることができれば、自然に状況は変化していくはずです。次に選ぶ思考が、プラスかマイナスかで、その後の変化にも影響します。


無意識の思いに、耳を傾けてみてください。

もしも今、占いしてみたいと感じるなら、それは本当の自分、無意識の中心に位置する自己からの呼びかけかもしれません。それに対し、自我は答えを恐がり、躊躇するかもしれません。

きっと、変わらなきゃいけない時期が来ているのです。

ちょっと踏み出してみるだけで、ちょっと思いを変えるだけで、すべては好転していくかもしれません。

変化の時期に、今のままにしがみついていることが、現在の苦しさの原因ではないでしょうか。

胸に手を当てて、本当の思いを聞いてみることから始まります。

カードは、次の自分へ一歩踏み出すお手伝いをしているのだと思います。


占い処まほろば・心の相談室まほろば



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結婚のご相談でよく出るカード、建御名方神さま。


あなたの夢、本当にやりたいことを問うカードです。

心から望むものが結婚であるなら、どんなことも乗り越えられるはず。

そう、ご相談者ご本人に問い返しているのだと思います。


二度目のご相談で、結婚話が進んでいる方には、

5回もカードが繰り返し出ました。

ご本人に迷いがあっても、お相手との気持ちのズレが生じても、

本当に望むものが結婚であるならば、

そこを乗り越えていくことが求められているのです。


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スターウォーズ、上映してますね。

二年前のフォースの覚醒、大好きでした。


予告で流れるセリフ。

The Force, It's calling to you. Just let it in.

(フォースが呼びかけている。受け入れなさい。)


占いをしていて、感じることですが・・


行動で迷っている人のカードは、確定の出来事のように、何度も同じカードが出て、秘めている夢や目標を押し続けます。

エゴと言うか、自我と言うか、顕在意識は、これまでの自分を変えることの恐れや不安で、本心や潜在意識の思いに対して必死にフタをしようとします。

独立の夢なら、経済的に無理と言い訳をするでしょう。


それに対して、気持ちで迷っている人のカードは、迷っていることを表現するだけで、何も光明が見えてきません。

どちらかと言えば、カードは「その思いを変えましょう」「不安や恐れを消しましょう」と勧めるのですが、カードを引く占い師の私からは、「きっと本人は受け取りづらいだろうなぁ」と見えるため、やってみたいことなど行動に関するカードを引くことを提案します。


思うがままに行動して(不安によるものではなく、本心に従う行動です)いるなら、きっと自然に道はひらけていくだろうに、こうしたいという思いがありながらも、その裏側で恐いという思いもあって、必死にアクセルとブレーキを同時に(どちらかと言うとブレーキを強めに)踏み続ける感じでしょうか。


日本の神様カードは、不思議な答えを返してくれます。

カードを引く私自身は、第三者的に眺め、意味するところを伝えるだけです。

エゴが感じる不安や恐れで抵抗せずに、自然に任せたら楽だろうになぁと、カードとご相談者のやりとりを傍観しています。


結婚や恋愛のご相談で、よく例え話をします。

神社に行って、神様に「お腹がすきました。食べ物をください」と願ったとします。

すると、神様がご飯を差し出します。神様的な視点からは、その食事が合っているだろう、それが本人の栄養になるだろうと見えたのでしょう。

エゴは即座に答えます。

「違います。私が食べたかったのは、パンです」

えっ!?さっき、おなか減ったから、食べ物をくださいという注文しなかった?


これが、恋愛の願いで、「彼氏がほしい」「私に合う人と出会いたい」だったとしましょう。

「私に合う人」は、「私の見た目や欲に釣り合う、見合う人」ではありません。

きっと、本当の意味で「私に合う人」は、ご自身の長い人生で、寄り添える人であり、理解し共感し合える人であり、伴に楽しみ、伴に学び合える存在ではないでしょうか。

なかなかご自身では気づきにくいかもしれませんが、エゴの本音は、彼氏でも私に合う人でもなくて、見た目も良く、安定した収入で私を養って楽させてくれる人かもしれません。

「違います。パンです」と言う前に、具体的な願いを口に出してみると、どれが正しく、どれが間違っているか気づくのではないでしょうか。

例えば・・・

「地方公務員をしている岡田将生似と結婚したい」

いるかいないかは、ふらっと何食わぬ顔で県庁や市役所の中を歩いてみると分かります。

もちろん、理想を追い続けるのも一つの選択肢です。

でも、本当の願いは、もっと別で、もっとシンプルなものではないでしょうか。

「良い人と結婚できますように」

「良い人」の基準は、本当は見た目でも収入でもありません。

「二人で伴に支え合って、いつまでも二人仲良く良い人生を歩める人」

略して、「良い人」。

それを決めるのは、ご本人です。


二年前のスターウォーズの話に戻って・・・

The Force, It's calling to you. Just let it in.

(フォースが呼びかけている。受け入れなさい。)

呼びかけているのは、神様でも占い師でもなく、ご自分の本心だとお考え下さい。


ちょっと受け入れてみると、そこから変わる気がします。

今まで拒絶していた相手から、学ぶことも多々あるはずです。その人の意外な部分に惚れてしまうかもしれません。

もしもうまくいかなかったとしても、次の人ではうまくいくかもしれません。

気持ちの中だけで、悩みがクルクルと周っていたのが、行動に移すことで繰り返されている失敗に気づくと、自然と道は拓けていくのではないでしょうか。

ご自分が封印して忘れていた最初の一歩のつまづきも、次は違う形で一歩を踏み出したら、軽快に歩いて行ける。そう信じて、一歩一歩進んでいくしかありません。


占いでできるのは、そのお手伝い。

常にそばにいて並走することはできませんが、最初の一歩の背中を押すことはできます。

一歩進んだら、次の一歩を押すこともできます。

仕事や恋愛の良いご縁へ向けて、幸せの一歩を踏み出せることを心から願っています。


フォースの覚醒から、また別のセリフ。

Rey, these are your first steps.

(レイ、これらがあなたの第一歩だ)


占い処まほろば

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