月に語りてvol.2

作曲家 岩瀬貴浩のBlog


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今回は音楽から離れた話題です。

 

先日、サイクリストの聖地とも言われるしまなみ海道へ行ってきました。

過去に部分的に走ったことはあるのですが、今回は完走を目標に尾道~今治を一泊二日で往復しました。

最高の天気に恵まれ、風光明媚な瀬戸内海を味合うことが出来ました。

 

何の参考にもならないと思いますが、せっかくなのでご紹介。

 

深夜バスで出発し成田空港へ。

初めてのLCCで第三ターミナルを使いましたが、徹底した簡素な造りに驚きました。

配管やダクトが剥き出しです。

デザインだけ見ればこれはこれで映画のようでアリな気もします。

 

ちなみにこの旅行も贅沢ナシのローコストツアーです笑

そのためのLCC。

 

尾道駅前から渡し船で向島へ。

船は約10分間隔で往復しており、あっという間に対岸に着きます。

 

因島大橋を渡り、向島から因島へ。

橋までのアプローチは坂なので、思ったより体力が必要です。

 

因島では敢えて推奨ルートから外れ、東部の県道366号線を選びました。

厳しいアップダウンが続くヒルクライムコースですが、所々にある休憩所からの眺めが疲れを忘れさせてくれます。

ヒルクライムを終え因島南部の町で昼食。

因島の土生は合併前は単独の市であったことから、6島の中で一番栄えています。

サイクリングロード沿いに飲食店はほとんどないので、開いているお店を見つけたら入ってしまうのがオススメです。

 

休憩を挟みながら生口島から伯方島へと進みます。

地図で見るより体感的に距離があります。

因島のヒルクライムでかなり体力を消耗したのでここは黙々と走ります。

 

伯方島~大島からの素晴らしい夕焼け。

 

 

大島で一泊し、二日目のスタート。

ちなみに大島の町は街灯も少なく、夜7時にもなれば真っ暗でした。

素泊まりだったので、コンビニ飯を覚悟したくらいお店探しに苦労しました。

そのコンビニも僅かしかありません。

 

朝一で亀老山展望台へ。あまりに長い急坂のためここは自転車を押して登りました…

訓練を積んでいないと自転車で登りきるのは難しいコースです。

ただそれに見合う素晴らしい眺望でした。

 

 

 

来島海峡大橋を渡り今治市へ。完走までもう少しです。

 

 

復路は今治市からフェリーで因島の土生港まで戻ります。

フェリーターミナルは人もまばらで、受付のおばちゃんの対応も世間話のようなゆる~い感じで、これも土地柄だなと思いました。都市部ではではなかなか難しい体験です。

地元の人にとっての生活の足であるフェリーも、訪れる人にとっては非日常のクルージングです。

 

 

土生港からラストスパートで尾道へ向かいます。

しまなみ海道は造船が盛んな場所で、至る所で造船所を目にしました。

座礁を防ぐためでしょうか、タンカーを先導し牽引していると思われる場面にも出会いました。

 

 

ゴール!

総走行距離100Km超でした。

 

 

帰路は広島空港から成田へ。

広島空港は日本でもトップクラスのアクセス不便な空港だそうで、

まさかのパーキングで1時間バスの乗り継ぎ待ち。

ヒマでございました…

 

こんな長い記事、いつ振りでしょうか。

初めてかもしれません笑

 

素晴らしい体験をすると、沢山の人に知って欲しい気持ちになりますね。

 

来年はとびしま海道にチャレンジを予定してます。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

(写真は友人が撮影してくれたものもお借りしています)

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