私はいるかさんにおまかせしていいかなと思ったのですが、大きな間違いでした。

 

 多くの方からコメントやメッセージを頂きました。

 

 いるかさんに批判的な方々が多くいることがわかりました。

 

 私のブログを楽しみにしている方もたくさんいることも分かりました。

 

 昨日は妻と一緒に私といるかさんのバトルを「ホモの痴話げんか」だとか「未熟者の二人」とか5チャンに書かれているのを見て大うけしていました。

 

 おっしゃるとおりです。

 

 私といるかさんは違うので私は私で自分の正しいと思う道を追求することにします。

 

 私が正しいと思っていること。

 

 それは自分の想定とは逆になる場合に備えて両にらみで事を進めるということです。

 

 広い視野に立って総合的に判断するということです。

 

 私はこの地球は人間の放つネガティブエネルギーを食料として生きる闇の異星人とその配下の地球人カバールに支配され、地球人は彼らに操作されてネガティブエネルギーを発するようにされているとの想定を前提にしています。(ケースA)

 

 しかし、そんな存在などいないという逆のケース(ケースB)も常に想定に入れてどちらに転んでも自分の人生が瓦解しないように両にらみで生きています。

 

 私は両にらみですから、どちらに転んでも困らないようにバランスの良い人生を歩むように心がけています。

 

 私は世俗の仕事でフルタイムで働いて社会に貢献してますし、家族のためにいろいろな家事をして家族にも貢献しています。そして空いた時間をライトワーク活動にあてています。

 

 ケースAならば私たちは特別なスターシード、特別なライトワーカーで一向に構わないんですよ。

 

 世俗社会はカバールの支配する闇の社会であってそこで世俗的仕事をするのは間違っているし、所帯を持って生活に縛られるのも闇の罠だとかいう理屈も成り立ちます。

 

 引きこもりニートであっても全然オーケーです。

 

 

 

 

 でもですね。

 

 こういう人たちはもし、ケースBだった場合は社会に背を向けて何の役にも立っていない単なる社会的廃人、カルト集団ということになるのです。

 

 もし、私たちが普通人として普通に生活し、他の人々、他の生物が快適になるように、ポジティブになるように生活していれば、ケースAであってもケースBであってもどちらでも社会に貢献できるのです。

 

 だからあなたは何も特別である必要などないのです。

 

 もしかしたら、特別な極秘任務を遂行する秘密結社があるかもしれませんよ。

 

 でも、考えてみてください。

 

 そういうミッションは秘密が漏れたら絶対にまずいはずです。

 

 そんな極秘ミッションが「私は特別な存在であり、特別な極秘ミッションを受け取っています。」とか自慢するような人に降りてくると思いますか?

 

 そんな人に重要な極秘ミッションなど降りてくるわけないでしょう?

 

 だから、そんなこと自慢している人に降りてくる極秘情報なんてただの攪乱情報なんです。

 

 そんなことちょっと考えれば分かることです。

 

 昨今のインディゴチルドレンブーム、ライトワーカーブームって80年代の戦士・天使ブームの延長だって分かってますか?

 

http://tiyu.to/n0703sp1.html

 

 この記事を読んで自分が大丈夫かどうかもう一度再確認して欲しいんです。

 

 いつの世も、自分が特別な存在だと思いたい人がわんさかいるんです。

 

 それで自分たちの秘密のワークとかいうのをやって、結局世の中何も変わらないんです。

 

 日々、世のため人のため生ける生命のために、こういう全存在が喜びに満ちるよう、ポジティブな存在になれるよう、ごく普通の社会人として貢献すれば、ケースAであろうがケースBであろうが確実に地球に貢献できます。

 

 こういう地道な努力が地球を変え、地球開放に結びついていくのです。