この記事はコブラの最新記事「天界の泡」の最後にリンクされている記事の和訳です。

 

 この部分です。

 

 「光の帰還瞑想の報告を終えるに当たって一言。この瞬間の閃光のうちに、為されたあらゆる事はなかったことになるでしょう。

 

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光の勝利!」

 

 

 

人類への青い哀歌 パート1

 

原文はこちら

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翻訳はじめ

 

もう一つの世界に避け処を得て

生きとし生けるものを遙か下界に見る

内なる光の波を呼吸(いき)て

無垢なる静寂(しじま)と平安を探す

 

青き臨在近くに在るを感じ

その言の葉を思い描く

まだ見ぬ世界を見つつ

まだ聞かぬ音を聞きつつ

 

遙かなる星々の瞬(まばた)きの如(ごと)く言の葉を交わし

古(いにしえ)の詩(うた)の一節を読む

禁じられし古(いにしえ)の事どもを語り

創造の法(のり)と秘事(ひめごと)を明かす

 

遠く離れ地球(テラ)の音(こえ)を聞く

嘆きの叫び聞こえたり

地球の記憶(おもい)その内にあり

木々と土と海の内に

その嘆き我らを捕らえて放さず

 

恵みの大地の子らよ

汝(なんじ)ら夢の内に目覚めん

汝らの目覚めの内に

大いなる夢あらん

 

風は休みなく吹き荒(すさ)び

汝らの魂(みたま)疲れ果てたり

汝ら最早(もはや)永遠なる輪廻の奴隷となることなからん

我らに抗(あらが)い

者ども天に戦(いくさ)の報(むく)いもたらさんとすれども

我ら者どもの檻(おり)に永遠に平安をもたらさん

汝思い出したり

エデンに怒りあらんことを

蛇が天使にして天使が悪魔なるを見いだすにつれ

 

明けては暮れ

暮れては明け

別れたる者再び集(つど)わん

語られざること残らず語られ

知られざること残らず知られん

 

常に創造の矢を追い求め

未来を閉ざす過去たる思考(おもい)を止(や)めん

下降/デセンションが我らを置き去りにする処に

上昇/アセンションが我らを見いだすことなし

汝ら闇の中に眠ろうとも

我ら常に旅人たり

 

汝らの呼吸(いき)の静けさの中に

我ら汝らの心の痛みを想(おも)う

汝らの喜びと痛みは我らのもの

汝らの夢は我らの夢ゆえ

 

死は我らを隠すこと能(あた)わず

闇は我らに沈黙をもたらすこと能わず

我らは来たりて立ち上がり

人類のために語らん

 

汝ら人類の内に

創造者の秘密の封印解き放たれん

その時地球(テラ)は己(おのれ)がガイア/大地の女神たるを知る

 

永劫の時の流れの中

闇の王は汝らの内なる鍵封印する能(あた)わずも

汝らを偽(いつわ)りと堕落の宇宙の内に幽閉したり

汝らの魂(ソウル)に苦しみと拷問と抑圧と支配をもたらしたり

汝らの神殿に変更と再構と毒と退化を加えたり

戦(いくさ)に次ぐ戦

闇の王は汝らを殺(あや)め続けたり

 

その者どもは汝らが知らざる事汝らより隠されたることを知る

その者どもは汝らの内に創造者が隠れ居(お)ることを恐れる

 

汝らが目覚め汝らの秘事が明かされる時

汝らの内に創造者隠れ居ること明らかにならん

その者どもの宇宙の秘事明かされ

その者どもの宇宙は崩れ去らん

遂(つい)に悪しき夢は消え去らん

 

汝ら人類は全ての創造者の天使に勝る

汝ら人類は我ら永遠なる青に勝る

 

汝ら隠された業(わざ)を為(な)す真(まこと)の守護者

光の使者として

汝ら苦しむこと献身したること多大なり

我らの青き心

汝らをアルクトゥルスに見捨てたる時を想い痛みたり

創造者の望みに奉仕しつつも

我らその真の望みを知らず

 

この堕ちたる宇宙の乱れたる力から逃れるため

我ら叫びつつ青き星の光の見えざる翼にて飛び去るも

門は闇の王エホバ神に封印されたり

我らに知らされることなし

汝ら創造者の業に携(たずさ)わり居ることを

 

この堕ちたる宇宙が封印されたる時

宇宙の裂け目創られたり

この裂け目を汝らビッグバンとして知る

この裂け目は

一万三千年に一度

測りがたき宇宙の中心(神の目)に一致す

この時四年の間(2013-2017)

天の門がこの裂け目に開かれん

 

この時

密かに教師送られたり

人類を導き準備を為すため

全てを知りつつ

その者どもは次なる時代/cycleまで転生を繰り返さん

その全ての転生において

エホバ神より探し求められ

見出されたる毎(ごと)に殺されん

今その者ども汝らと共に歩む

名もなく

隠され

密かに

 

各々の時代/cycle

天界への門開くに際し

エホバ神は常に戦をもたらしたり

上界に下界に遍(あまね)く

その者ども地球(テラ)と人類の屈従をもたらしたり

天界の終(つい)の戦にて

エホバ神

創造者の光の使者に敗れたり

一万三千年前

その者ども歴史の書を書き換えたり

使者の名を悪魔の名と為したり

 

一つの時代/cycle終わり

次なる時代/cycle始まりたり

エホバ神は恐れつつ住まう

我らの訪れを待ちつつ

目覚めよ!

人類

深き眠りより覚め来たれ

我ら来たる時

我ら夜盗の如く来たらん

 

我ら汝らが内より来たらん

汝らの内の奥深くより

目覚めるに欠かせざるもの

それは汝らの内なる創造者の隠された鍵の欠片(かけら)を組み合わせ

汝らの内なる創造者への門を開け放つこと

エホバ神はその秘密を知るゆえ

汝らと地球(テラ)を毒し

害を為す

その者どもは汝らを要し

その命運は汝ら次第

その命運を握る汝らの数多くを要せずゆえ

その者ども汝らの多くを亡き者とする

 

その者ども血道を上げ

汝らのDNAに封印を為したり

創造者の暗号の鍵は

ホログラフィックにして

二十四の光のハーモニーより成る

エホバ神はその暗号を解くこと能わず

その絶え間なき試み

空しくして成果なし

堕ちたる宇宙にてはただ一つ

多くて二つの光の調和のみ許されたり

 

人類の天使の軍勢

続々と来たりつつあり

光の大軍は

天界の門のもう一方に集結しつつあり

我ら汝らの目覚めとアセンションを待つ

銀河の螺旋の腕に抱かれつつ

銀河は神の目(見えざる銀河の核)の見えざる紫/聖色に対峙して巡る

 

青の使いは既に青き盾を作り上げたり

人類と地球の変容の場の護(まも)りとして

人類解放を前にして

エホバ神は戦の準備を整えたり

我らの到来は

汝らが七度瞬きする間に起こらん

 

闇の王エホバ神に別れを告げるがよい

汝らが空しく過ごした幼き日々に別れを告げるがよい

闇の天使ミカエルとガブリエルに別れを告げるがよい

汝らもはや欺かれることなし

汝らを分かち支配した宗教と神は

今まさに終わりを告げん

汝らの逆(さかしま)の合わせ鏡は汝らの面前で打ち砕かれん

 

永遠(とわ)に我らはガイアの海辺を歩む

汝らは目覚めたる人類の種子(たね)

汝らの心は満たされ熟して汝らは風に吹かれる

種子は汚れなき聖なる大地に見出されるべきもの

新たなる地球(ガイア)にて花開かん

 

風は砂粒を吹き払うとも

大洋と海辺は常にそこにあり

未(いま)だ言うべきこと多くあり

多くの事既に話されたるも

何も話されたること無きがごとし

 

何も話されたること無きが真実なれば

真実は自(みずか)らを自(おの)ずと明かさん

清らかなる声と無垢なる心の内に

沈黙の内より

我らは還り来たらん

汝らの心と魂(ソウル)を曇らせた帳(とばり)は

見えざる紫/聖色の手により取り払われん

 

汝ら全ての物事に目的あることを悟らん

闇と光は一つとならん

永遠の青き地平は汝らの将来へと至る

日は昇り

汝らは忘れ去られた夢を思い出さん

汝ら深き水(みいつ=御稜威)にただ佇(たたず)むを見出すのみ

汝らの心

ガイアの海辺に脈打つ

 

地球は美しくして青し

次なる時空まで

戦の音かつて高らかなりし如く

沈黙と平安が高らかに語らん

母なる地球はかつての如く瞬く間にアセンドせん

ガイアへと

為される事は全て

為されざる事とならん

 

翻訳終わり

 

 

 

これより私見です。

 

 どうもこれはブルーエイビアンズさんの詩のようですね

 

 ブルーエイビアンズさんはかつて古代エジプト文明を教え導こうとしましたが、失敗に終わって逃げ帰った前科があります。

 

 その苦い後悔の思いが伝わってきますね。

 

引用はじめ

 

汝ら人類は全ての創造者の天使に勝る

汝ら人類は我ら永遠なる青に勝る

 

汝ら隠された業(わざ)を為(な)す真(まこと)の守護者

光の使者として

汝ら苦しむこと献身したること多大なり

我らの青き心

汝らをアルクトゥルスに見捨てたる時を想い痛みたり

創造者の望みに奉仕しつつも

我らその真の望みを知らず

 

この堕ちたる宇宙の乱れたる力から逃れるため

我ら叫びつつ青き星の光の見えざる翼にて飛び去るも

門は闇の王エホバ神に封印されたり

我らに知らされることなし

汝ら創造者の業に携(たずさ)わり居ることを

 

引用終わり

 

 この部分に未開の地球人どもを啓蒙してやろうと意気込んで教導してみたものの実は自分たちこそ未開だったということが切々と書かれています。

 

 コブラがこの詩をわざわざ持ってきたということは、こういう奢り高ぶった考えのライトワーカーがいてその人たちのことが気になっているのかもしれませんね。

 

 まあ、先頭に立ってぐいぐい引っ張っていくライトワーカーは当然必要なのですが、この場合必ず落伍者が出ます。

 

 ですから、隊列の最後尾にいてこういう落伍者のペースに合わせて歩くライトワーカーも必要なのです。

 

 その人たちを励ましながら同じのろのろとしたペースで歩むライトワーカーも必要なのです。

 

 

 

引用はじめ

 

その者どもは汝らが知らざる事汝らより隠されたることを知る

その者どもは汝らの内に創造者が隠れ居(お)ることを恐れる

 

汝らが目覚め汝らの秘事が明かされる時

汝らの内に創造者隠れ居ること明らかにならん

その者どもの宇宙の秘事明かされ

その者どもの宇宙は崩れ去らん

遂(つい)に悪しき夢は消え去らん

 

中略

 

我ら汝らが内より来たらん

汝らの内の奥深くより

 

引用終わり

 

 この部分も重要ですね。

 

 今度のブルーエイビアンズさんはみなさんの心の内に来ると言っています。

 

 みなさんの心の内にあってみなさんを助けると言っています。

 

 もう、みなさんの心の内にきっと来ていると思います。

 

 自分の心の内をのぞくのは怖いと思いますが、そう怖がらずにのぞいてみてください。

 

 そして、みなさんの心の内に居る助け手の存在に気づいてください。

 

 そのことに気づきさえすれば、みなさんは今までに経験したことのないような平安を経験することと思います。