ゴールデンの記事をずっと見ていて、私もうちの子をと思いブログにしてましたが、


毎回思い出し涙ながらキーボード打ってました。だから告白します。

実は昨年2月に癌で亡くなりました。11歳5ヶ月でした。


19年冬頃横っ腹に500円玉位に硬いものを触診で見つけました。嫌なものを


感じましたが、元気だったし・・・・


年明けて、様子が少し違っていたので病院病院で検査


病院脾臓に腫瘍ができてます。何時、破裂してもおかしくないし、破裂したら命が


  脾臓は重要な臓器ではないから摘出すれば大丈夫・・


しょぼん手術すれば元気になるんだ~


わんわんさなは車酔いするんです。何度かの通院後、


手術当日 車中で何時もより、うるさいんです。キュンキュン


わんわんは感じていたんでしょう、お家に戻れないことを


手術は午後からで翌日説明をするから、面会にと言うことで、


「さなちゃん、お母さん明日くるけん、頑張ってよ」安心して帰宅し


夕方電話をいれたら


病院麻酔が切れて、外へおしっこに出したら元気で走ろうとしましたよ、ごはん


も、しっかり食べてます。


ほっとしました。娘に報告「お母さん明日面会に行くよ」


娘 「明日行ったら、さなは帰れると勘違いするけん、可哀想やん。1日待っら


退院やけん我慢しときよ」


私 「そうやね、さな、可哀想やもんね。」そんな会話をし、翌日病院へ連絡すと


病院今日になって容体が変化してます。


即病院へ駆けつけ面会  ゲージの中でグッタリその瞬間から涙が止まりません。


さな~の呼びかけにわんわんはギューンと今までに聞いたことの無い、叫び声で状態


起こそうとしましたが・・・・


お水ばかり飲んでは戻しの繰り返しで、もう見ていられないほど


説明後、家へ連れて帰ることを言いましたら、この状態では無理との事。でも


最後はお家でと思って、「明日迎えにきます。」その時わんわんは少し眠りについてました。


「さなちゃん明日帰ろうね、待っとくとよ、姉ちゃんとくるけんね」


翌朝さあ、出発とその時、携帯電話に○○クリニックの文字


ああ~っ叫び


病院サナちゃん昨晩深い眠りについてました。二度目に巡回した時には、


もう息が耐えてました。


私 先生今から迎えに行こうとしてたのに~(号泣です)


眠った様に安らかなお顔してました。

面会の時の最後の叫びが、何をいいたかったのか。

おかあさ~ん?痛いよ~?お家にかえりたいよ?だったのか


(もう今も涙ながら打ってます)