こんにちは![]()
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本日も私のブログにお越しくださり、誠にありがとうございます。
明日は、待ちに待った保育士実技試験ですね![]()
先生方のお力が十分に発揮できることをお祈りいたしております![]()
さて本日は、実は書くつもりがなかったのですが…
でも、言っておこうかなぁ~と![]()
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先生方の実技試験対策の道程はいかがでしたか![]()
そして今の心境は![]()
「想像以上に大変だった~
」
「ただ今、緊張の真っただ中です~
」
「俎板の鯉です~
」
という先生方もいらっしゃるでしょう![]()
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そして、明日は良い演奏ができるように準備しようとお思いでしょう![]()
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では…
試験官の皆さんはどうでしょうか![]()
試験官を務める先生方も、
「明日はどんな演奏・素話が聴けるか楽しみだ
」
「どんな保育の様子が見られるのかな
」
「受験生の良さを見逃さない、聞き逃さない様に明日に備えよう
」
と思っていらっしゃいます![]()
試験当日は、受験生である先生方にとっては、一回限りの演奏です。演奏が終われば一先ず終わり。
一方、試験官の先生方は、朝から何十人もの先生方の演奏・素話を聴き続けます。それも、お一人お一人の発表に真剣に対峙しています。私も、かつて某ピアノコンクールの審査員を務めさせていただいたことがありますが、自分の採点でその方の評価が変わる、例え1点であっても大きな影響を与えかねないので、全身全霊で拝聴させていただきました。保育士実技試験で審査を務める先生方も、このような思いで聴いて下さいますよ。なので、ひとこと演奏後に言って欲しい。
「ありがとうございました。」
この『ありがとう』の言葉は言わなくても伝わると思われがちですが、言わないと伝わらないもの。感謝は言葉にして初めて伝わるものなのです。ぜひ、笑顔、アイコンタクト、明るい声(発表が思うようにいかなかったとしても…)でお伝えくださいね![]()
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中には、「試験官だって仕事なんだから…。」とお思いの先生もいらっしゃるかもしれませんね![]()
でも先生ご自身の身に置き換えて考えてみてください
保育を担当しているお子様の保護者様から「先生なんだから、仕事なんだから当然でしょ!」という態度をとられたらどうでしょう![]()
私だったら、とても悲しく感じます。やはり、どのような立場に立とうとも、礼節だけは忘れたくないですね![]()
明日の今頃は、晴れやかなお顔でお寛ぎになることでしょう![]()
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心も体も、持ち物もしっかりと整えて、明日をお迎えくださいね![]()
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最後までお読み下さり、ありがとうございました。

