星守る犬 | 笑顔のスナフキンの悲喜語り

星守る犬

 

 

僕は覚えている。

 

団地っ子と言われて、バカにされていたことを、僕は、鮮明に覚えている。

 

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何故か、知らんが、地に落ちた僕は、

 

いつの間にか、一部上場企業のさ、

 

社員になっていたんだ。

 

で、結局、飛ばされて、また、子会社に出向。

 

外様な僕、世の中って、分かりやすいね。。。

 

でもさ、こっちは、現状維持が、四大命令。

 

①食っていく。

 

②食わせてく。

 

③もこを守る。

 

④幸せを守る。

 

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道に倒れて誰かの名を叫んだ事はありますか。

 

僕は、19歳で、家を飛び出した、親不孝者だよ、

 

でもね、涙が、溢れて、零れ落ちる、それはね、

 

悔し涙か、うれし涙か、訳の分からない涙なの。

 

 

なんか、悔しくて、涙が止まらない。

 

僕の努力なんて、いくら頑張ったって、報われない。

 

でも、ほんと、思うけどさ、くさったら、負けさ。

 

 

僕のはね、星守る犬。

 

そう、星守る犬。

 

僕のキラキラボシを。

 

一番星を。

 

 

 

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僕は、星守る犬。

 

 

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