復興のお話!

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みなさんいかがお過ごしですか('ω' 三 'ω')?
バイトや勉強など様々だとおもいますが
とにかく1日おつかれさまです!!!!!!

今日のブログは44期のもえぴーが担当します!
あやかっちさん、なっちゃんさん、のんのんさん
まっつーさんと早稲田大学にいってまいりました!(笑)

講義のテーマは[復光]です!
~1163日が過ぎたいま、求められる私たちの力~
村上清さんを講師としておむかえしました!

被災地の現在の状況や今の課題、当時の状況などお話していただき、質問をしていくという形式で行われました!

陸前高田市は今、本当に空っぽの状況から前へ進んでいま
す。「元通りではいけない。世界に誇れる新しい町にする」という言葉がとても胸に響きました。どんな状況におかれても負けない、むしろそこから成長していこうとする姿に胸をうたれたもえぴーです(╥ω╥`)

今日の講演は昨日の部会で話し合った「不屈の精神とは?」につながるお話でした。

のんのんさんの「学生にできることとは?」という質問に対し、村上さんは「学生は本当の力をつけなさい。社会に出ても負けない自分、乗り越えられる精神を学生は身に付けなさい」とおっしゃっていました。

どう身に付けていくか…ほんと難しいです!!!
またみんなで考えてみたいですね٩(◦`ω´◦)۶

最後に、陸前高田に来て、見て、食べて、泊まって、町の人と話して下さい!っというメッセージがありました。
被災地だからではなく1つの素晴らしい町として、観光としていってみるのもいいですよね!
ピースみんなでいけたら楽しいですね!きっと!
いつかいきましょうね(((o(*゚▽゚*)o)))

そして今日も、あやかっちさん最高でした!という報告で終わりにします(笑)

みなさん日曜日たのしんでくださーい‹‹\(´ω` ๑ )/››♪
以上もえぴーでした!







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国内ミッション@オリーブプロジェクト

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43期経営学部きゃぷです!


5月4日、NPO法人「POWER OF JAPAN」さんの企画として


「オリーブプロジェクト」に参加させていただきました!




訪ねたのは、福島県いわき市 木田ファーム。


いわきオリーブプロジェクトは、


耕作放棄地を農地として活用することで、「環境と調和した農業づくり」、

またその新特産物によって「地域ブランドづくり」を念頭に、将来は観光資源として地域活性化につなげることを目的としているそうです。



東日本大震災と原発事故によって多大なる被害を受け、風評被害にも悩まされています。


いわきの再生のためにもオリーブの苗木栽培を中心に進めていらっしゃるとのことです。





オリーブの木は実がなるのに5年かかるとのこと。

ですが、「とても丈夫な木なんだよ」と木田さんがおっしゃっていました。







そのオリーブの苗木の植替え作業や周辺の草むしりなどのお手伝いをさせていただきました。


部員一人ひとりが参加者の方々、木田ファームの方々と活動とお話ができました。


植木屋から震災後、こちらに移住し苗木栽培にかかわるようになった方や、


毎年参加されている方もいらっしゃいました。



木田さんのお話のなかで最も印象深かったことが、


「震災を忘れないでほしい」という言葉でした。



他のイベントの際にも、この「忘れないでほしい」という思いを伝えられました。



今、現地の方々が恐れている一つがこの思いなんだなと強く感じます。



ひとりひとりが、目をそらさず向き合ってほしい。


そう思います。


ひとりひとりの経験を、周りの人へ伝えてほしい。



うわぁぁぁ~もーそしたら広がりますって!

小さいことからコツコツとです!





オリーブの木に実がなるのを、いわきのシンボルとなっていく姿を


見届けていきたいなと思います!もちろん行動も!






以上で終わります!

ありがとうございました。















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国内ミッション@アースデイ東京1日目!

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こんばんは!!!
43期文学部みゆぴーです(^o^)

私たちは4月19日にアースデイ東京というイベントに参加してきました。


このイベントは、4月22日の『アースデイ』を祝して、地球について考え行動しよう!と毎年開催されている地球市民フェスティバルです。

環境保護や、医療、教育など、様々な社会問題に取り組むNPO,NGO団体がそれぞれ出展し、2日間で400以上の出店ブースが並ぶという、大規模なイベントでした!!!


1日目は、織物を通して震災復興支援プロジェクトを行っているNPO法人『おもいのかたち SAORI』さんの出店場所で、織物体験をさせてもらいました。

このプロジェクトは、全国各地をまわりながら、そこで出会った多くの人々の手によって、1つの大きな織物を紡いでいくという活動だそうです。

1人ひとりが自由に縦糸を紡ぐことで、世界はつながっているんだ、ということを表現しています。

織物体験は初めてでしたが、とても楽しく紡ぐことができました。



医療関係のブースでは、NPO法人smiling hospital Japanさんから、活動内容や、どのような思いで取り組んでいるか、などの貴重なお話を聞かせていただきました。

Smiling hospital Japanさんは、長期入院や辛い治療を受けている子どもたちのために、音楽や美術、マジック等を通して、心のケア、情操教育の支援といった活動を行っているそうです。

長期入院によって、外で走り回ったり、友達と遊んだり、自由に体を動かせないという環境は、子どもにとって とても辛いものだと思います。

そんな、子どもたちの小さな叫び声を聞き逃さず、1人でも多くの子を笑顔にしたい、との一念で活動されている姿は、私にとって大きな刺激となりました。


ほかにも、地雷除去を訴えて活動する学生団体POM2さん、国際協力センターの方々など、同世代の平和に対する強い思いを聞くことができ、本当に充実した1日になりました。


今回のイベントでは、これまで自分が気づかなかったような視点から 、地球の抱える問題について考え行動している人々に出会うことができました。

しかし同時に、自分が知らなかった様々な環境、社会問題がまだまだ多く存在しているという現実も、突きつけられました。

それでも『人類の幸福と世界の平和のため』という1つの目的に向かって、考え行動する人々がいる限り、1つ1つの課題を乗り越えていけると思います。そのための第一歩は『知る』こと、『考える』ことだとおもいます。
そして、そこで得たことを1人でも多くの人に広めていくことが大切なのではないでしょうか。

長々と読みにくい文章となってしまいましたが、とにかく、たくさんの収穫があった、貴重な1日でした!!!!



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沖縄合宿

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ご無沙汰しておりました(*_*)
Peace☆Waveはただいま新歓真っ最中です!
新しい仲間わくわく(((o(*゚▽゚*)o)))


ということで、大変遅くなりましたが、2月24日~27日で行いました沖縄合宿について( ´ ▽ ` )ノ



<24日>
移動日で皆無事に沖縄に!



夜ホテルにチェックインして、国際通りで琉球料理をいただきました(^^)





<25日>
この日は戦跡巡り!

平和記念公園、ひめゆりの塔(資料館含む)をグループで散策。








ガマ見学



いろいろなところをまわって、戦争の悲惨さを改めて感じると共に、犠牲者の方々のご冥福をお祈りしました。

ガマはガイドさんに案内をしていただいて、中で様々な説明もしていただきました。
防空壕として整備されているわけではなく、自然の鍾乳洞なので、真っ暗で足下も不安定で、当時の人々が大勢ここにいたことにとても驚きました。
私たちも中で数分灯りを消して、当時の空間を体験しました。
本当に漆黒の闇で、とても怖かったです。
ガマを出た後も、以前案内をした方の不思議な体験を聞かせていただき、私たちがこうやって学んでいること、当時の人々に想いを馳せることがとても大切なのだと実感しました。


ホテルに帰る前に首里城にも行きました!



琉球王国の歴史や、当時のお部屋など貴重なもの、初めて知ることたくさんでとても勉強になりましたーー!


<26日>
メースB基地の跡地に行きました。



今は創価大学の創立者である池田大作先生の意向で作られた「世界平和の碑」があります。






平和な世界を創っていくのは私たちなのだと改めて決意することができました!



午後は美ら海水族館に行きました!


とても広い敷地で、お魚さんたちに癒され、元気をもらいました( ´ ▽ ` )ノ


イルカさんのショーもすごかったーー!



<27日>
移動日でした!
10名全員無事に東京に帰ってきました(^^)



たくさんの方々に見守っていただき、本当にありがとうございました。
この合宿で学んできたことをどんどん部に還元し、そしてまたPeace☆Waveから多くの人に発信できるよう、皆で頑張っていきたいと思います!

本当にありがとうございました\(^o^)/

ブータンとバヌアツから考える日本人の幸せ

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こんにちは^ ^
Peace☆Wave13期のだんちゃんです!

私たちは2/22に、八王子のクリエイトホールで行われた、『世界一幸せな国ブータンとバヌアツから考える日本人の幸せ』という講演に行きました。

かつてそれぞれの国で、海外青年協力隊として活動されてきた講師お二人の講演会でした。

まず最初に、ブータンの地で三年間体育を教えられていた関健作さんのお話を聞きました。
ブータンは、日本の九州ほどの小さな国です。
以前、幸福度が最も高い国ということで、テレビでもよく紹介されていたのを見た方もいるのではないかと思います。

幸せというのは、国や人によって様々な考えがあると思います。
しかし、ブータンの人々は日常にある、あたりまえのこと一つ一つに感謝をし、幸せを感じていることを知りました。

・家族や友達が健康でいること
・ブータンという国に生まれることがてきたこと
・お母さんが幸せなとき
・友達とおしゃべりしているとき
・野菜を育てているとき

他にもたくさん、本当にささいなことにも感謝をし、幸せを感じていることが、多くの人のインタビューを通して伝わってきました。

途上国ではありながらも、一人一人が自分の幸せを持ち、平和に暮らしているブータンへ、いつか私も行ってみたいです(*^^*)

次に、バヌアツで体育を教えられていた、浦輝大さんのお話を聞きました。
実はバヌアツもかつて2006年に、世界一幸せな国としてランキングに載っていたそうです。バヌアツはオセアニアある、小さな国です。

バヌアツの人々も、日常の中から多くの幸せを見出し、ツリーハウスを作ったりと、穏やかに暮らしているそうです。

最後の方で浦さんがされた、援助の在り方についてのお話が印象に残りました。
途上国は貧しい、かわいそう→何か作ろう!支援をしよう!
というのは、先進国の考えであって、場合によっては大きなお世話になってしまう、というバヌアツで実際にあったお話でした。

国が違えば、そこには全く違った価値観があります。それを理解した上で、一つの国として対等に見て欲しいと仰っていました。

子供たちの元気な笑顔溢れる写真や映像を見て、バヌアツにも行ってみたいなと思いました!

今日の講演を通して今、何を学ぶべきか、何をするべきかというのをそれぞれ考えて行ければと思います*\(^o^)/*
長くなってしまいましたが、以上になります。

ありがとうこざいました(*^_^*)