アインシュタインといえば?

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アインシュタイン記念日ですね。
1905年(明治38年)、アルベルト・アインシュタインが相対性理論についての最初の論文「運動物体の電気力学について」をドイツの物理雑誌「アナーレン・デル・フィジーク」に提出した日との事です。

アインシュタインと言えば、「相対性理論」ですね。
かと言って、「相対性理論」が何かとは説明出来ないですが。

アインシュタイン、やはりこの写真です。
ベロ出し写真のアインシュタインが思い浮かびますで

アインシュタインの事をググっていたら、「アインシュタインの名言」がいくつか出てきました。
これは!と思ったのを紹介します。

私は、先のことなど考えたことがありません。
すぐに来てしまうのですから。
(I never think of future.
  It comes soon enough.)

その通りですよね。
先のこと(将来)は、すぐにやってきます。
すごくポジティブな考え方でいいですね。

もう1つ。

男は結婚するとき、
女が変わらないことを望む。
女は結婚するとき、
男が変わることを望む。
お互いに失望することは不可避だ。
(Men marry women with the hope will never change.
 Women marry men with the hope they will change.
 Invariably they are both disappointed.)

こちらは、思わず笑ってしまいました。
僕は未婚者ですが、恐らくそうなんだろうなと思います。
既婚者の友人・知人(男性)は、色んな意味で配偶者が変わってしまった事を口にします。
そして、既婚者の女性は配偶者が変わらない事を嘆いています。
アインシュタインの名言通りですね。


テレビでも度々話題にされていますが、「猫ブーム」、「ネコノミクス」という事です。
前にも書いた事がありますが、僕はこの「猫ブーム」、「ネコノミクス」という言葉に強い違和感を感じます。

猫は昔からいるわけですし、猫が本当に好きな人に言わせれば、猫ブームが日常生活です。
ましてや、エコノミクスの引っかけたネコノミクスという言葉は、猫そのものよりも経済的な側面しか見ていないように思えます。

もちろん、猫と暮らす事は、お金がかかるという意味で経済面で語られるのはあるでしょう。
しかし、そこには愛情があってからこそです。

心からがっかりし、嘆きたくなるニュースです。
鹿児島市「猫カフェ」 17匹放置 動物愛護法違反か
(MBC:南日本放送)

飲食店内でネコと触れ合えるいわゆる「猫カフェ」。
鹿児島市内の店舗で17匹のネコが放置され、このうち4匹が死んでいたことが分かりました。
鹿児島市は動物愛護法違反の可能性もあるとして対応を進めています。

鹿児島市や動物愛護団体によりますと、今月21日、鹿児島市東谷山の猫カフェ猫之坊」の店内でネコが騒いでいると住民から連絡がありました。
連絡を受けた動物愛護団体が店を訪れたところ、店内は無人で、17匹のネコが放置されていました。
このうち子ネコなど4匹がすでに死んでいて、13匹の中には衰弱したネコもいたということで、団体が保護しました。

市によりますと、この店は市に営業の届け出をしているものの、1年以上前から営業していないとの情報があり、経営者の男性とも連絡が取れない状態だということです。
市では経営者の男性の行方を探すとともに、動物愛護法違反の可能性もあるとして、30日に警察に相談することにしています。
(以上引用)

猫ブームの1つの象徴としてしばしば挙げられる「猫カフェ」です。
いわゆる血統猫がいるという形態で出てきました。
大阪に全国初の猫カフェと言われている「猫の時間」があり、何度か行った事があります。
また、最近は「保護猫カフェ」も増えてきて、猫も人もハッピーになる店もあります。

多くの店は、猫の体調にも配慮していると思います。
当然の事ながら、猫に本気で愛情がないとやれないビジネスです。

ただ、残念な事にブームの陰で東京のとある店で営業禁止になった事例があるように、不届きな人間がいるのも確かです。
ニュースに出ている猫カフェも悪質な店舗だったと言えるでしょう。

17匹もの猫が放置されていた上にその中の4匹が死んでいて、残りの猫も衰弱していたとか、にわかに信じがたいです。
経営者と連絡が取れないって、「どういう事やねん?」と思います。
あまりにも無責任過ぎます。

猫ブームに乗っかって、安易に「猫カフェは儲かるんじゃないの?」的な考えで始めたのでしょう。
あまりにも短絡的ですし、猫の事に関して無知過ぎます。

この手のニュースを見る度に猫を愛する者としては、心から悲しくなります。
そして、怒りがわらわらと感じられます。

本気で思います。
「猫を舐めるな!」

ニュースの見出しにも疑問を感じます。
「動物愛護法違反か」って、何で疑問形やねん?と言いたくなります。
どう考えても動物愛護法違反でしょう。

Yahoo!ニュースに出ているけど、続報が出てくるかどうかは分からないです。
分からないけど、保護された猫たちがどうなるのか?、経営者が出てくるのか?とか色んな事が気になります。
経営者が動物愛護法違反の罪が問われるかも気になります。

最後にもう1度言いたいです。
猫に本気で愛情を持てないならば、猫カフェというビジネスをやってはいけないです。
そして、ビジネス重視ならば、猫カフェをやっても上手くいかないでしょう。
生き物を扱うビジネスは、経済効率だけではやっていけないです。

本当に悲しく、怒りを感じます。

また、こうした事態は、愛情と情熱を持って猫カフェを運営している人にとっても実に迷惑な話だと言えます。
ごく一部のいい加減な人間のせいで、業界に対するイメージを損ないかねないからです。
多くの猫カフェは、きちんとした形で店舗を運営しています。
その点は、僕たちも理解しないといけないです。
 
問題なのは、悪質な経営者です。
「木を見て森を見ず」(You cannot see the wood for the trees.)な判断は避けるべきだと思います。


猫はこんなに可愛いのに、どうしてその命を粗末にするのでしょう。
経営者にマジで天罰が下る事を望みたいです。