The Wonderful World of Disney

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ディズニーパーク内およびディズニーリゾート内での撮影は意図的にゲストを写しているものを含んでおり、パーク内のキャストもディズニーパーク内の出演者という位置づけから顔出しの撮影を行っています。上記理由、無断転載、報道目的による無断引用防止の観点から、現像から10分の1まで画質を落として投稿していますことをご了承ください。


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Royal Banquet Hall

 

 

Enchanted Storybook Castle内にあるキャラクターダイニングレストラン、ロイヤルバンケットホールに今回も潜入しました。日本人からも定評があり、下手にパーク内のレストランに行くよりも無難でかつ日本人の口にある味付けであることから、必ずといっていいほど日本人ゲストに遭遇する場所でもあります。

 

 

 

最初のお相手がオーロラ姫であったことは言うまでもなく。そろそろパターンを変えてほしいと思うところです...。

 

 

メニューが刷新され、これまで「前菜・主菜・デザート」の3種類を選ぶ形式でしたが、これに加えて「主菜と前菜またはデザート」の2種類をオーダーすることが可能となりました。お値段は3種類が368元、2種類が298元です。シーズナルパスポートの提示でちょっとだけ安くなります。

 

 

それぞれのメニューは季節ごとに何点か入れ替わっており、主菜は8種類から選ぶことができるようになりました。また、デザートにおいても、日本人ゲストからオーダーの多かったフルーツのプレートがレギュラー化していたりと、かなり日本人のニーズにあった内容変更がされていました。

 

 

 

コースを頼んだ人数分のパンが最初に運ばれます。以前は硬いパンと柔らかいパンの2種類でしたが、外が硬めで中が柔らかいパンの1種類だけになっていました。希望すれば何度でもおかわりできます。

 

 

 

主菜は無難にBBQポークリブ、デザートはオーストラリアのデザートとして有名なSticky Date Puddingをオーダー。

 

 

日本の黒糖の味に近いケーキで、コーヒーや紅茶にめちゃめちゃ合う味でした。コースを注文すれば、コーヒー・紅茶(おかわり・変更自由)がついてきます。この時期は、温かい飲み物の方が飲みやすいですね。

 

食事中にとあるサプライズ?が。

 

 

HAPPY NEW YEARのカチューシャです(笑)

食事をしたゲストに配布していました。2017年から2018年にかけてカウントダウンイベントがあるみたいな話は耳にしていましたが、実際行われなかったので、その時に用意されていたモノなのかなぁって勝手に解釈しています。ラメが剥がれまくってカバンの中がえらいことになりましたけど...(笑)

 

テーブルにやってきてくれるキャラクターはいつも通りの顔ぶれです。

 

 

 

 

 

ロイヤルバンケットホールでは、1人200元を支払うと、「Ignite the Dream」のV.I.P.鑑賞エリアからショーを楽しむことができます。

 

 

場所は、城前の鑑賞エリアの3ブロック目(赤色枠)で、Club33エリア(水色枠)の前になっていました。黄色枠はゲストサービス(案内所)がある場所です。(上図は、Google MAPより引用)

 

以前は、Club33よりも後ろのエリアが使われていたのですが、V.I.P.鑑賞エリアを希望するゲストが多くなったことから場所の変更が行われたようです。(予告なく鑑賞場所は変更となります)

 

V.I.P.鑑賞エリアからお城を見た光景がこちら。

 

 

広角レンズでないと入りきらないくらい目の前にお城がど~んとそびえ立っています。嬉しいことにこの場所は城前の最前列にもなりますが、座らないといけないというルールはないので、立ち見で観賞することができます。

 

私の手持ちカメラの最広角10mmレンズでの撮影風景をちょっとだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このショーを初めて観たときから、このショーを最前列の特等席で観れたらという願いが叶った瞬間でした。これまでClub33の後ろからでも迫力あるショーであることを認知していましたが、やはりこの場所からしか見れないウォータースクリーンに投影される数々のシーン、そして次々と色を変える噴水の演出に感動しない人はいないでしょう。

 

世界のディズニーパークで導入されている数々のショー技術が詰め込まれたIgnite the Dreamはやはり必見です!

 

 

 

 

 

 

 

 

Ignite the Dreamの通常鑑賞エリアでは、以前まで座ろうが立とうが無法地帯と化していましたが、1周年を境に原則「座り見」となりました。そのため、通常鑑賞エリアの最前列から観た場合、花壇や柵が邪魔してしまうため、柱となる場所の前を確保して、そこから立って観賞した方が良く見えます。ただし、ショー終了後(終了アナウンスが流れた後)のシーンでは、一般ゲストが前を横切るため、動画撮影には向きません。また、V.I.P.鑑賞エリアより前のエリアには立ち入ることができないようになっていましたので、多少お金がかかっても、V.I.P.鑑賞エリアから鑑賞することを強くおすすめします。

 

 

V.I.P.鑑賞エリアからこのショーを鑑賞したい場合は、上記「Royal Banquet Hall」か「Wandering Moon Restaurant」というレストランでも、鑑賞プログラムの販売を行っています。


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HAPPY NEW YEAR - 2018

 

 

新年明けましておめでとうございます。

皆様にとってもより良い1年となりますように。

 

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昨年に続いて、年末年始に上海ディズニーリゾートに行ってきました。

 

 

これと言ってご紹介する内容はないのですが、メモ程度に書き残します。

 

 

 

 

手軽に日帰り弾丸旅行でも行けるようになった上海ですが、一つ衝撃の走った出来事がありました。

 

 

それは、ホテル宿泊者専用のゲートが設けられたことです。対象は、上海ディズニーランドホテルとトイストーリーホテルに宿泊したゲストで、チェックイン時に部屋のカードキーとは別のカードが渡されます。

 

それぞれのホテルバス停で、この専用のカードの提示が必要で、このカードがないとバスには乗れないようになっていました。

 

 

 

専用のカードには、有効期限とそのカードで入れる人数が記載されています。有効期限がなぜか2017になっていたのは気になりますが。このカードは、ホテルバス停と入園時に提示が必要となります。

 

ディズニータウンの入口までは、所定のルートを通りますが、そこから先が違いました。

 

 

バスは、バス停のあるターミナルではなく、なぜか地下道へと続く道へ。

 

 

辿りついた先は、ディズニータウンのバックステージでした。おそらく各店舗への資材搬入口へとつながる場所です。

 

 

 

バスが辿りついたのはバックステージ奥にあるバス停でした。

 

 

 

ディズニータウンからはその場所を認知していましたが、この場所は本来V.I.P.ゲストのために設けられたスペースだったようです。ホテルゲートは、降りて数分歩いた先にあるディズニータウン内のエントランスです。


 

このエントランスは、開園から1時間後から利用できる再入園口として機能していたものを、ホテルゲスト用に開放したようです。

 

 

公式では9:00開園で、1/1は8:30に、1/2は8:45にゲートが開きました。位置的にTRONに向かうゲストが多く、次いでSoaringに向かうゲストが多かったように思えます。入園後、モバイルからファストパスの発券も可能でした。

 

クリスマスイベントは1/1で終わっているのですが、装飾は1/2時点で撤去されていませんでした。

 

 

少しでも誰もいないパークが撮れればと思い、ミッキーアベニューに向かったのですが、一般ゲートからのゲストが来ません。


 

 

 

おかしいなぁと思いつつ、一般ゲート方面へ。

 

 

日中にこんな写真が撮れるとは思いませんでしたね...。

 

 

 

 

 

どうやら、ホテルゲートと一般ゲートではオープンする時間に差があり、ホテルゲストは事実上アーリー入園できることが判明しました。

 

 

花壇の前に行けたらと思って行ったら、キャストにこれ以上先には行かないでくれってことで、ここまででした。そりゃ、一般ピーポーからヤジやクレームが起きかねないですからね(笑)

 

ミッキーアベニューでは、ホテルゲストのためにキャラクターグリーティングが開催されていました。1/2はすでにクリスマスイベントが終わっているのですが、なぜかクリスマスコスでの登場でした...。

 

 

 

 

 

1/1は周りのホテルゲストがゼロでしたので、エリア内完全貸し切り状態でした。むしろキャラクターの方からグリーティングしようよ!って手を引っ張られたくらいです。まさか、この時代にキャラクターの方からグリに誘われるとは思いもしませんでした。過去の古き良きパークの一面が蘇った瞬間です。

 

 

チップとデールのグリーティングを素通りしてミッキーとミニーの方に向かおうとしたら、「まずはこっちからだろ?」って邪魔され、絡み終わったら、「また来るんだよ」というジェスチャー、というかミキミニのところまでやってきて「さぁもう一度!」状態。普段グリーティングしない私にとっては何が起きたのか一瞬麻痺状態でしたが、ものの5分間の間にすべてのキャラクターの写真が撮れたほか、一般ゲストがくるまでチップとデールに遊んでもらえたりと夢のような時間を過ごしました。まさにディズニーマジックですね。

 

 

 

1/1は8:30にホテルゲートオープン後、8:45までグリーティングが開催されて、一般ゲートオープン前に全キャラクターが裏に戻って行きました。まさにホテルゲストのためのグリーティングでした。1/2は、8:45にホテルゲートがオープンし、8:55にキャラクターが定位置に、その後一般ゲートがオープンしてからもグリーティングは継続されました。

 

これまでの経験上、公式開園時間に一般ゲートがオープンした日は空いている傾向にあります。

 

 

こちらのホテルゲートの運用は、公式から公表されておらず、必ず早く入れたり、グリーティングできるとは限らないようです。何人かのキャストに聞いて確認しましたが、あくまでも「テスト運用」で始まったとのことです。なのでいつまでやるかも分からず、こうしたグリーティングが続くかも分からないようです。ゲストの数が少ないとグリーティングはなくなりそうな気もしますし、巷で話題の身勝手日本人ゲストによる悪態が定着したりしてしまうと、こうした制度すらなくなる恐れもありますので、なくならないことを祈るばかりです。

 

ディズニー直営ホテルに宿泊していることが条件ですが、すべての宿泊者に案内されているわけではありませんでした。私の場合は、家族分のパスポートをホテルで購入した際に、キャストから教えてもらったので、ホテルでパークチケットを買わないといけないようです。クラブレベルの宿泊者ということも疑ったのですが、トイストーリーホテルのカードキーを持っていた人を見かけていることと、同じタイミングで宿泊していた知人には、一切案内がなかったみたいなので、おそらくホテルの宿泊とそこでのパークチケット購入が条件のようです。これもテスト運用ってことを考えると、どういうゲストが対象になるかは変わってきてしまうかと思います。一つ言えるのは、公式からアナウンスされていない以上、やってるやってないは分かりませんし、対象となる条件もコロコロ変わると思いますので、当分は行けたらラッキーな制度ということで捉えていたほうがよさそうです。中国というお国柄な部分も考えると裏を返すような不正が見つかったら無くなってしまったりする制度のようにも思えます。果たして今後、どう定着するでしょうか。

 

※ホテルゲートの運用は、あくまでもテスト運用とのことです。現地の知人を通じて上海から公式へホテルゲート運用に関して問い合わせをしてもらいましたが、公式からは分からないと回答されたそうです。いつまでやっているかも不明ですし、ホテル宿泊しても必ずこの特典を受けられるとは限りませんのでご注意ください。


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(東急百貨店・日吉アベニューで配布されている冊子をスキャンして引用)
 
12月4日(月)より、「Disney DREAM MOMENTS」スタンプラリー2ndステージがスタートしました。2nd Stageは、12月4日(月)から12月25日(月)までです。1st Stageに引き続いて参加されている方が多く見られ、中には舞浜に通われているんだろうなぁって格好の方もチラホラ見受けられました。昨年よりも参加数は増えているのではないでしょうか。

 

さて、2nd Stageに先駆け、12/1より東急ワンデーオープンチケットの4枚セットが数量限定で販売を開始しました。

前回の記事でもお伝えしたように、こちらの乗車券は、「TOKYU STYLE」でも販売されていますので、東急線を利用されない方でも通信販売という形で購入することが可能です。また、スターウォーズの記念乗車券も取り扱いがあります。

 

 

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1st Stageでは、ボーナススタンプになっている東急バス乗車券発券所の景品のみが配布予定数に達したため、期間内の配布が終了したとの情報が入っていますが、景品のクリアファイルやその他のボーナススタンプ景品の終了情報はありませんでした。

2nd Stageではクリアファイルのデザインが「アナと雪の女王」をテーマにしたデザインになることに加えて、冬休みに入る学校も入ってくるため、参加者増による配布の終了も意識したいところです。東京ディズニーリゾートだと品切れ・在庫切れはあって当然な感じになりつつありますが、それに比べたら東急さんは持ちこたえている方だと思いますので、そこはある程度安心していいのではないでしょうか。っていうか東京ディズニーリゾートが異常なんですけどね...。

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2nd Stageでゲットできる景品です。

 

 

「アナと雪の女王」がデザインされたクリアファイルがファイブスタンプ賞の景品、真ん中がスタンプ帳、その上が東急ハンズ渋谷店でもらえるコースター兼オーナメント、右下がディズニーストア・クイーンズスクエア横浜店でもらえるステッカー、その上が東急バス たまプラーザ駅北口乗車券発売所でもらえる厚紙のプレートです。

 

1st Stageと2nd Stageのスタンプをすべて押すと、コンプリート賞として、オリジナルハンカチがゲットできます。こちらは一般的なハンカチよりも小さいサイズです。昨年のオリジナル入場券セットに比べると実用的ですね。

 

 

 

(以下、スタンプ帳をスキャンして引用)

 

 

 

 

 

 

コンプリート達成のスペシャルスタンプは、Disney DREAM MOMENTSのイメージデザインにもなっている横を向いた「ミッキーマウス」でした。1st Stageに比べると2nd Stageのスタンプはどこもインクの薄れ具合がハンパないのが見て分かるかと...。来年も開催されたらマイインクの持ち込みも検討したほうがよさそうですね(笑)

 

青葉台東急スクエアと青葉台駅の2カ所だけは、旧来のインクとは別に新しいインクが追加で設置されていました。

 

 

今回初めて導入されたボーナススタンプです。前回の記事にも書いたように、「みなとみらい東急スクエア」だけは、東急ワンデーオープンチケットでは辿りつけない場所です。やらしいなぁと思う反面、こういうポイントも加えておかないといけないんでしょうね...。個人的にはこういうの嫌いです(笑)

 

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「スターウォーズ-最後のジェダイ」

 

(渋谷109MEN'Sで配布のパンフレットをスキャンして引用)

 

12月以降?にスタンプラリーイベント用のスペシャルサイトがアップデートされました。

 

https://dreammoments.jp/starwars/train_bus/より引用)

 

ラッピング車両のイメージも公開されましたが、なぜか拡大するとすべて同じデザインになっているのと、プレトリアンガードの車両が省かれていますが...。

 

(以下、スタンプ帳をスキャンして引用)

 

 

2nd Stageでは、「ダークサイド」がテーマになっていることもあり、不気味な連中が勢ぞろいしています。

 

 

1st Stageのコンプリートスタンプは「BB-8」、2nd Stageのコンプリートスタンプは「BB-9E」でした。個人的な予想に反して、根強いスターウォーズファンにも好評があったらしく、渋谷駅ではキャラクターに扮したコスプレイヤーが何人か見かけたり、お手製のグッズにスタンプを押していたりとファンには盛り上がっていたように思えます。

 

 

景品のクリアファイルは、駅に掲示してあるポスターのダークサイド版、109シネマズでもらえるクリアファイルは映画のメインポスターといったところですかね。初めて、横浜の相鉄ムービルという場所に行きましたが、横浜駅から徒歩10分、横浜ビブレの近くということが判明しました。駅の再開発工事と重なっていて土日の移動はカオスでしたのでおすすめはしません...。

 

1st Stageと2nd Stageを両方コンプリートすると、オリジナルポスターがゲットできます。

 

 

駅に飾ってあるポスター(スタンプ帳と同じデザイン)と同じサイズですのでお持ち帰りには覚悟が必要です(笑)

 

 

映画のキャッチコピーにもなっている「光か...闇か...」にひっかけて、1st Stageをライトサイド、2nd Stageをダークサイドとしたようです。コンプリートでもらえるのは左のポスターです。

 

イベントは、12月25日(月)クリスマスまでです。お見逃しのないように!

 

 

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東急な独り言

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昨年の「Disney CRYSTAL MAGIC」に続いて、「Disney DREAM MOMENTS」というテーマで、スタンプラリーをはじめとする東急グループとディズニーのコラボが開催されました。昨年と比較してみると

【良かった点】
・東急ワンデーオープンチケットにディズニーデザインが出たこと
・テーマが絞られたことによってスタンプラリーが回りやすくなった
・景品のクリアファイルが実用的なA4サイズにサイズアップしていた
・景品引き換え駅が複数設置されたことで東急線に不慣れな人でも回りやすくなった
・ボーナススタンプ・スポットでの景品配布
・東横線1線でスターウォーズが完結できたため、回りやすかった
・最遠地が南町田から長津田になったこと
・商業施設等のオリジナルグッズの展開が充実していた

【ちょいとイマイチな点】
・東急グループの商業施設も対象になったことでスケールが広がったこと
・スターウォーズの映画宣伝のため、東横線がスターウォーズ一色になったこと
・人気や定着を考慮したせいか、マーベルが除外されたこと
・最も混雑が多い渋谷エリアにスタンプが集中していたこと
・仮にコンプリートしてもダブルチャンス賞の当選者数が厳しくなった(景品も微妙...)
・東急ワンデーオープンチケットの乗車券セットが2nd Stageから発売されたこと
・みなとみらい東急スクエア(ワンデーオープンチケット対象外)が対象であったこと

【残念な点】
・目黒線(一部区間)、池上線、多摩川線、世田谷線が対象から外れたこと
・ラッピング電車の対象路線が田園都市線と東横線の2線に絞られたこと
・絞られたはよいが、1編成ずつのため、やはり遭遇が難しかったこと
・テーマが絞られたことで発車メロディの選曲が偏ったこと
・イベントが進むにつれて薄れていくスタンプ台のインク
・今年も省かれた東急プラザ蒲田店の存在

といったところが挙げられるかと思います。個人的に残念だったのは、ラッピング電車の存在で、昨年全線が対象になったのが、主力2線でしか展開されなかったため、全路線対象を期待していただけにショックでした...。ワンデーオープンチケットが東急全線で発売されたのが幸いだったのですが、それでも東急全線というよりは田園都市線と東横線がメインのイベントだったと思っています。他社事例だと山手線の10編成広告貸し切りとかもありますので、それくらいの力は入れてほしかったです。直近で青ガエルのラッピングも出ていることですし、せめてもうちょっとラッピング面積が広いレイアウトを採用してほしかったです。

後日判明したのですが、1日フリー乗車デーを開催した東急池上線の池上駅で大規模な駅改良工事が始まった関係もあり、スタンプ台が設置されなかったようです。それに関連してか、蒲田駅も省かれた可能性が高そうです。とはいえ、知名度を上げるのであれば、人気キャラクターのスタンプを沿線に配置して、可愛いかかっこいいかのラッピング電車を走らせた方が魅力的だったのでは?って思うところです。まぁ、おかげで昨年に比べると回らなくて済んだので楽でしたが...。

「Disney CRYSTAL MAGIC」では、ディズニー・ピクサー・スターウォーズ・マーベルの4テーマに分かれて、路線や景品をそれぞれのテーマにあったものに当てはめて、イベントを盛り上げていました。昨年公開されたローグ・ワンがさりげなく入っていました。「Disney DREAM MOMENTS」では、12/15公開の「スターウォーズ-最後のジェダイ」のプロモーションが全面に出たせいか、東横線を完全に切り出したうえで、田園都市線をディズニー一色としていました。ディズニー一色とはいえ、ラッピング電車のテーマは、ミッキー・アナと雪の女王・くまのぷーさん・カーズの4テーマしかなく、アンバランスな選定に少し疑問が残りました。最新のディズニー映画「COCO」も対象から外れています。

また、昨年に比べるとラッピング電車のラッピング部分が狭くなっているようにも見え、昨年の方が良かったという声もチラホラ出ています。ホームドアの普及でラッピングが見えなくなっているのも事実ですが、やはり車両の真ん中にどーんとラベリングされたあの迫力は、JRなどの多線では見られないラッピングのスタイルでもあるので、今年のはイマイチというのが本音です。今年登場した時差bizライナーに使用された臨時電車のラッピングの方が派手だったんですけどね...(苦笑)

もし、来年も開催するとなれば、もう少しキャラクター性のあるラッピングになってほしいです。個人的には車体の真ん中にど~んと描かれたラッピングと車体ポスターの組み合わせの方が宣伝効果やアピールに良かれと思っています。渋谷ヒカリエとタイアップしているということもあるので、渋谷ヒカリエ号のラッピングをいじるのもアリなのではないでしょうか。

すでにラッピング電車に起用された作品・シリーズ
(済)ミッキー&フレンズ
(済)ディズニープリンセス
(済)不思議の国のアリス
(済)くまのプーさん
(済)アナと雪の女王
(済)カーズ
(済)ファインディング・ニモ
(済)トイストーリー
(済)モンスターズインク

ラッピング電車に起用されてもおかしくない人気作品・シリーズ
・白雪姫(7人の小人)
・ピノキオ
・ピーター・パン
・わんわん物語
・101匹わんちゃん
・リトル・マーメード
・美女と野獣    ←実写版も大ヒット
・アラジン    ←ミュージカルも大ヒット
・ライオン・キング ←大井町線向き?
・ヘラクレス
・リロ・アンド・スティッチ
・塔の上のラプンツェル
・ベイマックス    ←一応東京もテーマになっている
・ズートピア
・ナイトメアビフォアクリスマス
・バグズライフ
・カールじいさんの空飛ぶ家
・レミーのおいしいレストラン
・ディズニーヴィランズ ←最混雑する車両におすすめ?
・ディズニーツムツム

といったところでしょうか。いくつか重複している部分はあると思いますが、東京ディズニーリゾートのイベントやディズニーストアでの商品展開から見ても、まだ実現しそうな作品というのはまだたくさんあります。特にラプンツェルやアナと雪の女王は、今もなお小さい子供から人気がある名作ともいえる存在ですので、是非1編成貸し切りのラッピングにも期待したいです。世田谷線や池上線のような短い編成だと、ツムツムのようにぎゅっと圧縮したラッピングにできる気もします。スターウォーズやマーベルといった作品に定着がないのであれば、こうしたディズニーキャラクターを全面に出した形でイベントを開催してくれるともっと盛り上がりそうですね。

発車メロディの期間限定の導入やラッピング電車等にかかるウォルト・ディズニー・ジャパンへの支払いがどれくらいかかっているのか、知りたいようで知りたくない部分ではありますが、発車メロディの導入駅やラッピング電車の本数をもっと増やしてほしいと思ったのは去年も今年も変わらない思いです。

この場で書いたからといって実現する話ではありませんが、一ディズニーファン&東急線ユーザのAKIRAとしては、こうした要素の強化があったらもっと盛り上がると思いますし、こうした場でもっとアピールさせてほしいです。

2016年と2017年、ともにクリスタルに輝く「魔法」がかかったイベントになったことは間違いありません。もっと身近に、もっときらめく魔法がまたかかることを願っています。


そうそう、このイベント期間中、東急田園都市線に新たな動きがありました。
 

 


上記動画にもあるように、新型車両2020系が2018年春のデビューに先駆けて長津田に納車されました。田園都市線に新型車両が導入されるのは2002年の5000系(←ラッピングされている系列)以来とのことです。同じく、東急大井町線の急行列車の需要拡大に伴う増発により、6020系という新型車両が導入されます。

昨今の田園都市線の輸送障害でも度々ニュースになっているのは東急ユーザとしても残念な一面でもありますが、こうした新型車両の導入によって車両の快適性は向上されるのは喜ばしいことです。個人的にも田園都市線や半蔵門線を利用したときに銀色の旧型車両がくると「あぁ...」って感じになるので、これを機に置き換わってくれたらと思っています。まずは田園都市線に3編成、大井町線に2編成が導入されることが決まっています。個人的な推測ですが、増備によって現行の大井町~溝の口間から田園都市線の鷺沼や長津田に乗り入れる本数が増えるのではないでしょうか。

もし来年もディズニーとのコラボ企画があるとするならば、是非新型車両にかわいらしいラッピングを施して、子供みたいに喚く鉄道ファンを蹴散らしてくれたらと思います。鉄道ファンはディズニーが大嫌いですからね(笑)

2017年のDisney DREAM MOMENTSでは、全路線にラッピング電車が走りませんでしたので、もし2018年の開催があれば、また全路線でのラッピング電車の登場に期待したいです。ホームドアの普及によって、ラッピング広告そのもののの需要が落ちているようにも見え、内心残念に思うところはありますが、対向ホームから見たときのド派手さは、やはりあってほしいと思います。来年はどうなるでしょうか。


少し触れた田園都市線の輸送障害については、しっかりしてほしいと思う部分ではありますが、混雑については未だ解消されていないのはどうかと思っています。本数を増やせば?という意見も多く出てはいますが、現行ダイヤではラッシュ時最短2分間隔で運行されており、現状の保安装置と乗降客の乗り降りにかかる時間を考慮してもこれ以上間隔を狭めることができません。ターミナル駅でもある渋谷駅では上りと下りで1本ずつしか止まれないため、列車が駅に停車しているあいだは後続の列車が駅に進入できず、駅間で停車したりノロノロ運転となってしまったりと、混雑が慢性化している要因ともなっています。また、渋谷駅から先は東京メトロの管轄であり、本線以外の折り返し設備や引き込み線を有さないため、これ以上本数を増やすことができません。東急側は日中帯も本数を増やしたい一方で、東京メトロ側では利用者数の点からも本数を増やす必要性がないため、増発できていないのが現状です。渋谷駅の拡張や本線ダイヤに影響しない引き込み線の増築を求める声があるものの、周辺施設への影響や用地買収といった問題もあるため、実現には至っていません。混雑緩和を目的とした6ドア車も一時期は運行されていたものの、ホームドア設置を優先したがために廃止されています。現状の混雑で渋谷駅にホームドアを設置されたことを想像しただけで吐き気がします...。

JR東日本の例だと、中央快速線の新宿駅では、片方のホームで乗客が乗り降りしている間にもう片方のホームで列車な発着を行う「交互発着」が行われています。実は、東急田園都市線の溝の口駅でも交互発着を行うことで混雑による遅延を緩和していたのですが、大井町線延伸によって交互発着で使用する線路とホームを大井町線に受け渡してしまったため、現在は廃止されています。むしろ、溝の口~渋谷間の混雑がひどいので溝の口で交互発着してもさほど効果はないように思えますが...。

幾度の工夫をこなしているようですが、抜本的な解決には至っておらず、平日のラッシュを問わず土休日の日中帯でも満員電車となることが常態化しています。横浜市営地下鉄ブルーラインの開業やバイパス路線にもなっている大井町線への直通運転の実現も田園都市線全体の混雑緩和へはそれほど関与していない一方、沿線の利用客は年々増える一方なので、早急な混雑緩和への対策が必要となってくるでしょう。大井町線の延伸によって、溝の口での交互発着がなくなり、鷺沼検車区の一部は大井町線の車両基地になってしまったりと、大井町線に注力を入れたあまりに田園都市線の肩身が狭くなっている部分があり、こうしたインフラ面での見直しも必要になってくるのではないでしょうか。

2022年には、東急目黒線の延伸で相鉄線への直通運転が開始予定であり、路線延伸による設備投資(奥沢検車区の改修工事)や目黒線の8両編成化(車両の増備とホームの延伸工事)など田園都市線よりも先に優先されてしまいそうな懸念点はありますが、相次ぐトラブルによる緊急点検や新型車両の増備も進む中、渋谷駅を改良することは夢物語にような話ではあるものの、混雑解消のための投資や検討を行っていただきたいものです。ここを解消しない限り、路線の混雑は永遠になくならないでしょう。

ディズニーとのコラボは沿線ユーザとしては嬉しい限りですが、さすがに日中の田園都市線や渋谷駅周辺の混雑がある以上、周りに勧められるようなイベントではないですし、増してベビーカーを使っている親御さんを誘うことは暗黙のタブーのような気がしてなりません。せっかくの「良さ」が台無しにならないためにも、まずは早急な解決を行っていただきたいところです。


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(二子玉川ライズで配布されている冊子をスキャンして引用)

 

11月10日(金)より、「Disney DREAM MOMENTS」スタンプラリー1stステージがスタートしました。1st Stageの期間は12月3日(日)まで、2nd Stageは、12月4日(月)から12月25日(月)までです。

今年のスタンプラリーは、東急線「全線」が対象ではなく、東急田園都市線と東急大井町線および路線周辺で展開される「Disney DREAM MOMENTS」と東急東横線周辺で展開される「STARWARS-最後のジェダイ」の2テーマに分かれています。

 

昨年と異なる点としては、東急線の駅以外にも東急グループの商業施設がスタンプ台設置対象となっています。また、昨年は4テーマ(Disney、Pixar、Starwars、Marvel)でしたが、上記のように2テーマに絞られたほか、東急多摩川線・東急池上線・東急世田谷線の3線がスタンプ台設置路線から除外されています。全体としては昨年よりも若干回りやすくなりましたので、その点も合わせてご紹介します。

スタンプラリーに参加するには必須のアイテムとなっている「東急ワンデーオープンチケット」(1日乗り放題の切符)ですが、今年はイベントに合わせて限定デザインが発売されています。

 


発売箇所は東急線全駅(東急世田谷線、こどもの国線を除く)にて、駅改札窓口で駅員さんに申告して購入する必要があります。駅券売機では通常デザインにて発券されてしまいますので、ご注意ください。また、スターウォーズデザインに関しては、渋谷・自由が丘・田園調布・武蔵小杉・日吉・横浜の6駅のみでの取り扱いです。限定デザインは、いずれも有効期限が2018年3月31日まで使用できます。改札に通したその日1日が乗り降り自由となるほか、切符右上に穴が空き、柄の右下付近に入場した駅と日付が刻印されます。

12/1からは「Disney DREAM MOMENTS」開催記念乗車券4枚セットが発売予定です。こちらは専用の台紙がセットになっていますので記念にもなりますし、こちらは駅窓口以外にも東急グループ情報サイト「TOKYU STYLE」でも取り扱いがあるため、遠方にお住まいの方でも購入可能となっています。気になる方はチェックしてみてください。

 

なお、今回のスタンプラリーも、東急ワンデーオープンチケットがあれば一通り回ることができますが、ボーナススタンプがある「みなとみらい東急スクエア」だけが唯一区間外に存在します。ボーナススタンプも合わせて制覇する方はご注意ください。

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「Disney DREAM MOMENTS」
東急田園都市線と東急大井町線、そしてその駅周辺の商業施設が対象となっているミッキーとその仲間たちがテーマのスタンプラリーです。皆さんが「ディズニー」と聞いてパッと思い浮かぶキャラクターがスタンプのデザインになっています。昨年と比較すると、「Disney」と「Disney/Pixar」を足して2で割ったイメージです。

スタンプ設置場所は以下の通りです。(●印は景品引き換え駅)
・渋谷駅(渋谷ちかみち総合インフォメーション:109付近)
●二子玉川駅
●溝の口駅
●鷺沼駅

(たまプラーザ駅:下記施設が対象)

(あざみ野駅:下記施設が対象)
●青葉台駅
●長津田駅
・大岡山駅
・旗の台駅(池上線五反田方面ホーム先の改札外)
●大井町駅

・東急百貨店 渋谷駅・東横店(西館1階インフォメーション横)
・渋谷ヒカリエ(11F・LAWSON前)
・二子玉川ライズ・ショッピングセンター(タウンフロント1F)
・東急百貨店 たまプラーザ店(1階インフォメーション横)
・たまプラーザ テラス(2F モールB口 バックナンバー前)
・ランキンランキン あざみ野店
・青葉台東急スクエア(South-1 本館 1F のぼりエスカレーター脇)

ボーナススタンプ

・東急ハンズ 渋谷店(1Aフロア)

・東急バス たまプラーザ駅北口乗車券発売所

・ディズニーストア クイーンズスクエア横浜店


※スタンプ帳は、スタンプ設置の各駅(改札窓口)、上記各商業施設にて配布されています。商業施設の場合はインフォメーションカウンターで配布されているケースがあり、スタンプ台から離れた位置まで行く必要がありますので、なるべく駅改札窓口でもらうことをおすすめします。

 

ボーナススタンプ以外は、東急田園都市線と東急大井町線の「急行」停車駅で制覇することができます。また、昨年は景品引き換え駅が鷺沼駅だけでしたが、今年は6駅に増えたため、引き換え駅をそれほど意識しなくて済みます。どの駅で引き換えても景品のクリアファイルのデザインは同じです。

 

 

1st Stageでは、表がミッキーマウス、裏がプーさんです。昨年はA5サイズでしたが、今年はA4サイズのクリアファイルです。勉強や仕事でも使いやすい大きさになっているのがありがたいです。2nd Stageでは、裏面がアナ・エルサ・オラフがデザインされたクリアファイルの引き換えが予定されています。

上の写真、左が景品のクリアファイル、真ん中がスタンプ帳、その上が東急ハンズでもらえるミニステッカー、右下がディズニーストア・クイーンズスクエア横浜店でもらえるステッカー、その上が東急バス たまプラーザ駅北口乗車券発売所でもらえる厚紙のプレートです。



 

昨年は置きっ放しの駅がいくつかあったのですが、今回のイベントでは時間通りに設置・片付けが行われているようです。特に夜の終了時間には注意したいところです。

東急ワンデーオープンチケットを使わずに、クリアファイルだけをゲットされたい方は、渋谷駅と二子玉川駅に2か所を回るだけでスタンプ5つをゲットできます。渋谷駅で「Disney DREAM MOMENTS」のスタンプを3種類押してから二子玉川駅に行き、二子玉川ライズのスタンプを押せば駅と合わせて合計5つ集まるので、ファイブスタンプ賞でクリアファイルがもらえます。渋谷~二子玉川間で大人往復390円です。
 

(以下、スタンプ帳をスキャンして引用)











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「スターウォーズ-最後のジェダイ」

 

(東急沿線および東急グループ商業施設で配布のパンフレットをスキャンして引用)


12月15日公開の「STARWARS-最後のジェダイ」のプロモーションを兼ねており、東急東横線(一部東急目黒線)とその駅周辺の商業施設が対象となっています。文字通りスターウォーズのみのスタンプラリーでスターウォーズキャラクターしか登場しません。

スタンプ設置駅は以下の通りです。(●印は景品引き換え駅)
●渋谷駅(ヒカリエ1改札付近)
・自由が丘駅
・田園調布駅
・多摩川駅
●武蔵小杉駅(JR側改札)
・日吉駅
●横浜駅(正面改札)

・PickUpランキン 渋谷ちかみち(店内)
・109MEN'S(7F のぼりエスカレーター上がってすぐ)

※スタンプ帳は、スタンプ設置の各駅(改札窓口)で配布しています。東急グループの商業施設内でも配布されていますが、定期的にストックされていないため、数に限りがあると思ってください。

※武蔵小杉駅のみ、駅混雑時に改札内にスタンプ台が設置されます。

こちらのスタンプラリーの注意点は2つ。
1つ目は、景品のクリアファイルの引き換え条件が「9つすべてのスタンプ」が押されていることです。そこが田園都市線verと違うところです。駅の他に施設2カ所を回る必要があります。

2つ目は、「田園調布」「多摩川」「日吉」の3駅は、優等列車の特急(Fライナー)が停車しません。急行および途中並走する東急目黒線の急行はスタンプ設置駅に停車します。列車の種別にご注意ください。平日に運行されている通勤特急は「日吉」にも停車しますが、「田園調布」と「多摩川」は通過します。

景品引き換え可能な駅は、東横線の起点・終点にもなっている渋谷駅と横浜駅、そして路線の真ん中に位置する武蔵小杉駅の3駅です。どの駅で引き換えても景品のクリアファイルのデザインは同じです。




田園都市線verと同じ「A4」サイズで、表がレイとBB-8・東横線が描かれたポスターと同デザインです。2nd Stageでは、カイロ・レンが描かれたクリアファイルの引き換えが予定されています。

上の写真、左が景品のクリアファイル、真ん中がスタンプ帳、右が109シネマズでスタンプ帳提示でもらえる限定ミニミニクリアファイル(A6サイズ)です。



スタンプ帳提示特典の対象は4カ所で、東急線沿線にあるのは、二子玉川と横浜の2カ所だけです。
・109シネマズ二子玉川(二子玉川ライズ S.C.)
・109シネマズ川崎(ラゾーナ川崎プラザ)
・109シネマズ港北(センター南駅 港北TOKYU S.C.)
・ムービル(横浜駅相鉄ムービル)


(以下、スタンプ帳をスキャンして引用)

 

 

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スタンプラリー攻略ガイド
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どこから始めると都合がよいか?うまく回る自信がないという方は、下記の流れを参考にしてみてください。

今回のスタンプラリーでは、ボーナススタンプを除いて、東急田園都市線、東急東横線、東急大井町線の3線を利用することで、制覇することができます。スタンプ台が設置されている場所を考慮すると、「スタンプが密集する渋谷駅周辺」「分岐した奥地にある大井町駅」「最も遠い位置にある長津田駅」をどう回るかがポイントになってきます。どの駅・どの路線からスタートするかでも多少時間が変わってきますが、往復を最小限にするには下記のルートが良いでしょう。

渋谷エリア
 ↓
田園都市線
 ↓
大井町線
 ↓
東横線
 ↓
みなとみらい線他

東横線エリアを参加しないという方はその部分をスキップしてください。一応、すべて攻略することを前提に記載します。

渋谷エリアはボーナススタンプを含めて7種類のスタンプがあり、「Disney DREAM MOMENTS」と「STARWARS-最後のジェダイ」のスタンプが混在して設置されています。まず始めは東急線の改札窓口でそれぞれのスタンプ帳をそれぞれもらいます。田園都市線側と東横線側の改札で寄れるスタンプ台が変わるのですが、最も近いのは東横線のヒカリエ1改札付近のスタンプ台ですので、そこから渋谷エリアをスタートするのが良いでしょう。

①渋谷駅(STARWARS)
 ↓オフィスエントランス行きの直通エレベーターで11Fに
②渋谷ヒカリエ(Disney DREAM MOMENTS)
 ↓出口9から地上へ
③東急百貨店 渋谷駅・東横店(Disney DREAM MOMENTS)
 ↓出口9から出口8方面に移動
④PickUpランキン 渋谷ちかみち(STARWARS)
 ↓出口7aから入って上りエスカレーターで7Fへ
⑤109MEN'S(STARWARS)
 ↓一旦戻って出口1方面を目指す
⑥渋谷ちかみち総合インフォメーション(Disney DREAM MOMENTS)
 ↓ボーナススタンプを押す場合は出口6から地上に出る
 ↓センター街を進み東急ハンズを目指す
 ↓押さない場合は、出口15方面を目指す
⑦東急ハンズ渋谷店(Disney DREAM MOMENTS)
 ↓東急田園都市線の改札を目指す
・渋谷駅

このうち、「東急ハンズ渋谷店」以外はすべて地下でつながっています。渋谷というコンクリートジャングルに迷わないようご注意ください。この先は、田園都市線で長津田方面へと向かいます。「急行」または「準急」を使うと時間短縮につながります。次に降車する二子玉川駅では、進行方向一番後ろの車両が改札に近いです。

・渋谷駅
 ↓田園都市線
・二子玉川駅
 ↓徒歩
・二子玉川ライズ

 ↓徒歩

・109シネマズ二子玉川

二子玉川駅は改札が1つしかなく、スタンプ台は改札を出て右手にあります。さらに、商業施設の二子玉川ライズも改札を出て右手にあります。二子玉川ライズは3つの建物に分かれています。改札を出て右手方向に進むと2つ建物に挟まれた通路に出ます。その左側の建物の入り口は入ってすぐの場所にスタンプ台が設置されています。目の前がインフォメーションなので、迷ったらそこを目指します。スタンプラリーに関連して、二子玉川ライズ内にある109シネマズ二子玉川のショップにて、スターウォーズのスタンプ帳を提示するとオリジナルミニミニクリアファイルがもらえます。

・二子玉川駅
 ↓田園都市線または大井町線
・溝の口駅
 ↓田園都市線
・鷺沼駅
 ↓田園都市線
・たまプラーザ駅

二子玉川駅から溝の口駅、鷺沼駅と進んでいきます。溝の口は正面口、鷺沼は中央改札を出て左手にそれぞれスタンプ台が設置されています。続けて、たまプラーザ駅と向かいます。駅にはスタンプ台が設置されておらず、周辺の商業施設に2か所とボーナススタンプが1か所あります。

・たまプラーザ駅
 ↓徒歩
・東急百貨店(NORTH PLAZA 1F)
 ↓徒歩
・東急バス乗車券発売所(GATE PLAZA B2F)
 ↓徒歩
・たまプラーザ テラス(GATE PLAZA 2F)

このエリアが渋谷に次いで2番目に分かりづらいエリアで、たまプラーザ テラス自体が6つの建物に分かれています。私でも確認しながら歩いて30分かかりましたので、事前に地図を印刷しておくかスクショを撮っておくとよいでしょう。駅の中央改札から北口方向へ進むと東急百貨店が見えてきますので、信号を渡り建物に入ります。入るとツリーが見えるのでその右手に進むとスタンプ台があります。今度は信号を渡ってすぐ左手の歩道を進むと、バスターミナルの入り口が見えてきますので、そこから入るとボーナススタンプの東急バス乗車券発売所にたどり着けます。GATE PLAZAからエレベーターで行ってもたどり着けます。たまプラーザ テラスのスタンプは、「2FモールB口(Festival Court)」付近にあります。

・たまプラーザ駅
 ↓田園都市線
・あざみ野駅
 ↓徒歩
・ランキンランキン あざみ野店

たまプラーザ駅の次はあざみ野駅です。こちらも駅にスタンプ台は設置されておらず、改札の前にある「ランキンランキン」というお店の前にあります。改札は1つしかないので迷わないと思います。

・あざみ野駅
 ↓田園都市線
・青葉台駅
 ↓徒歩
・青葉台東急スクエア

あざみ野駅の次は青葉台駅です。下りホームから青葉台東急スクエアにも行けます。改札は一つで、スタンプ台は改札を出て右手にあります。青葉台東急スクエアのスタンプは、駅を経由するか、駅を出て信号を渡った先の「South-1」という建物の1Fにあります。スタンプ台の近くにスタバがありますので駅からスタバを目指すと良いでしょう。ホーム改札を出ると「South-1」に向かう連絡橋があるので、ツリーが見える場所まで移動するとスタンプ台が設置された建物につきます。

・青葉台駅
 ↓田園都市線
・長津田駅

青葉台駅から長津田駅へ移動し、改札を出て左手にスタンプ台があります。ここで田園都市線はクリアです。ここからは大井町駅を目指します。田園都市線の急行で二子玉川駅まで行き、そこで大井町線に乗り換えて自由が丘駅を目指します。土日祝日であれば、毎時1~2本大井町に直通する急行が出ています。

・長津田駅
 ↓田園都市線
・二子玉川駅(乗り換え)
 ↓大井町線
・自由が丘駅

自由が丘駅の正面口を出てすぐ右手にSTARWARSのスタンプがあります。

(STARWARSをスルーする場合は、大岡山駅に向かいます)

・自由が丘駅
 ↓大井町線
・大岡山駅
 ↓大井町線
・旗の台駅
 ↓大井町線
・大井町駅

旗の台駅は、池上線五反田方面のホームの改札の外にあります。理由は単純で駅員さんはこの改札にしかいないからです。大岡山駅と大井町駅は、進行方向一番前の車両が便利です。2nd Stageでは大井町駅でコンプリート賞を狙ってみてはいかがでしょうか。「Disney DREAM MOMENTS」だけの場合はここでゴールです。景品引き換え駅にもなっているので、引き換えすることをお忘れなく。

STARWARSのスタンプラリーを行う場合は、もうひと踏ん張りです。この時点で9つ中4つ押せている状態です。大井町線で大岡山駅まで行き、そこから目黒線を使って田園調布駅を目指します。田園調布駅から日吉駅までは東横線と目黒線が並走しています。制限速度の関係で若干東横線の方が早いくらいしか変わりません。東横線の特急・通勤特急には乗らないよう注意し、横浜駅目指します。

・大井町駅
 ↓大井町線
・大岡山駅(乗り換え)
 ↓目黒線
・田園調布駅
 ↓東横線or目黒線
・多摩川駅
 ↓東横線or目黒線
・武蔵小杉駅
 ↓東横線or目黒線
・日吉駅
 ↓東横線
・横浜駅

並走区間があるので本数も多いため、とんとん拍子で進むことができるはずです。横浜駅が景品引き換え駅になっているので、ここでゴールといったところでしょう。

で、もうひと踏ん張り行ける!という方は、別料金にはなりますが、「みなとみらい駅」にボーナススタンプがあります。コンプリート賞にも一切関係はありませんが、制覇したいという方は行ってみてください。

なお、ボーナススタンプがある「みなとみらい東急スクエア」は東急ワンデーオープンチケットの範囲外です。横浜から数km離れているだけなので歩けなくはないですが、約30分ほどかかります。横浜からみなとみらい線で2駅なのですが、みなとみらい線は乗車賃が高いので、JR京浜東北線で横浜から一駅の桜木町駅まで行くと、ちょっとだけ安く移動できます。桜木町駅からみなとみらい東急スクエアまでは徒歩10分ほどかかります。

(参考)
横浜市営地下鉄    横浜~桜木町        \210(IC \206)
みなとみらい線    横浜~みなとみらい    \180(IC割引なし)
JR京浜東北線    横浜~桜木町        \140(IC \133)


「Disney DREAM MOMENTS」のボーナススタンプがみなとみらい線みなとみらい駅直結のクイーンズスクエア横浜内にある「ディズニーストア」にあります。桜木町駅からの場合は、一旦ランドマークプラザの中を通ってクイーンズスクエア横浜を目指してください。徒歩10~15分ほどです。

ここでフルコンプリートを達成します。昼前からスタートするとすでに日が暮れている時間になると思いますので、ランドマークタワーの展望台から横浜の夜景を見ながら1日の疲れを癒すみたいなのはどうでしょうか。展望台は残念ながら有料ですが、その夜景は優良ですよ!(笑)


上記のルートを実施いただいた場合、渋谷駅を10時にスタートすると最短で横浜に17時ゴールできます。途中の混雑や商業施設での迷い等で時間は長引きます。参考までにどうぞ。


スタンプラリー以外にもクリスマスツリーを巡るという方も多いみたいですよ。人それぞれ回りやすいやり方で楽しんでください。個人的には2日に分けて回った方がじっくり楽しめると思いますよ。



Disney DREAM MOMENTSでは、東急線沿線のみならず、北海道:東急百貨店 札幌店、長野県:ながの東急百貨店、石川県:香林坊東急スクエア、静岡県:静岡東急スクエアといった地方にある東急グループの商業施設でもディズニーのクリスマスツリーの展示や一部関連グッズの取り扱いがあります。東北や西日本エリアには残念ながら展開されませんが、一部グッズは通信販売という形で購入することが可能です。

景品の種類が減ったことやラッピング電車の対象路線が減ってしまい、全体的にグレードが下がってしまった部分は残念に思うところですが、商業施設も巻き込んだ広い範囲でイベントが展開されていますので、こうしたスケールを考慮すると昨年よりもパワーアップしていると思います。特に商業施設の飾り付けなどは、昨年よりもはるかに力が入っています。その様子は2nd Stageの記事でお伝えします。

クリスマスの灯りとディズニーの魔法で輝く街で、楽しんでみてはいかがでしょうか。


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2017年11月1日より、東急グループとディズニーがコラボした「Tokyu Christmas Wonderland 2017」が開催されています。今年は、ミッキーマウスとその仲間たちを中心とした「Disney Dream Moments」と12月15日公開予定の「STARWARS the last Jedi」の2テーマで展開されます。

 

こちらのイベントの大半は11月10日(金)からスタートします。

イベントに先立ち、公式HP「https://dreammoments.jp/」が更新されました。

 

※上記2枚の画像は、東急沿線および東急グループ商業施設で配布のパンフレットをスキャンして引用

 

 

昨年好評だったスタンプラリーは今年も開催されます。路線のテーマに合わせて東急田園都市線はミッキーマウスとその仲間たち、東急東横線はスターウォーズとなっています。東急目黒線、東急多摩川線、東急池上線、東急世田谷線の4線はスタンプラリーの対象から除外され、その分東急グループの商業施設が対象となりました。昨年と比較すると、難易度はかなり下がっているように思えます。スタンプラリーの開催は11月10日(金)からなので、参加次第アップデートします。

 

11月1日より、東急線の主要駅の発車メロディと東急バスの車内チャイムが期間限定でディズニーに変更されました。昨年よりもテーマが絞られています。東急目黒線や東急池上線の発車サイン音がディズニーの曲だったら面白いかもしれませんね。

 

 

 

 

一部の路線に限る話ですが、東急バスの車内チャイムのメロディが期間限定で変わるのはこのイベントが初の試みとのことです。

 

さて、このイベントを盛り上げるラッピング電車がイベントに先駆け運行を開始しました。まずは、東急田園都市線から。イベントのテーマでも「Disney Dream Moments」がテーマとなっており、ミッキーマウスを始めとする人気キャラクターがラッピングされています。ホーム柵・ホームドアに配慮されており、ドアにまたがるラッピングは東急初の試みとのことです。

 

どうでもいいことですが、このコラボ企画を嬉しく思わない一部の心狭い鉄道ファンの方がいるみたいです。昨年のときもそうですが、初の試みをディズニーとのコラボで実現していることに、一部のコアな鉄道ファンからは苦情というか子供みたいな文句がネット上で飛び交っていました。鉄道が好きな人でディズニーが好きな人って意外と少数派ですからね。まぁ、そういう方々には2ヶ月間スルーしていただきましょう。

 

https://dreammoments.jp/campaign/101.html」より引用

 

東急田園都市線は、神奈川県の中央林間から東京都の渋谷、そして東京メトロ半蔵門線を通じて、東武スカイツリーラインへと直通しています。東急線内は折り返しや停車時間が短いことに加えて、ホーム柵・ホームドアの設置が普及したことにより車体のラッピングが撮りにくくなりました。そこで、乗り入れ先である東京メトロ半蔵門線で待ちかまえることにしました。

 

 

東京スカイツリーの最寄り駅である押上駅では、日中10分間隔で東急線へ折り返す列車があります。該当のラッピング電車が押上駅で折り返すと上の写真のように対向ホームから何も遮ることなく撮影できます。手前の線路は早朝・深夜以外使われていないため、今回のラッピング電車を撮影するにはもってこいの駅といえます。また、折り返しのため5分ほど停車するため、ラッピングを撮影してから乗り込むことも十分可能です。今回のラッピングは、「ドア」にもラッピングされているため、ドアが閉まった状態で撮影したいところです。それを考慮すると対向ホームから撮影した方がきれいに撮れます。

 

列車は10両編成で、ラッピングは一部の車両で同じデザインが貼られています。列車に向かって左から順に下記のラッピングが確認できました。(ラッピングは車両中央の2つのドアに貼られています)

 

・1両目:ミッキーマウス(ポスターと同デザイン)

 

・2両目:アナとオラフ

 

3両目:エルサとオラフ

 

4両目:ミッキーマウス(左手を上げたデザイン)

 

5両目:ミッキーマウス(上向きびっくり)

 

6両目:くまのプーさん

 

7両目:ミッキーマウス(ポスターと同デザイン)

 

8両目:ミッキーマウス(下向き何か発見)

 

9両目:ライトニングマックウィーン

 

10両目:ミッキーマウス(ポスターと同デザイン)

 

車内も広告ジャックされており、ディズニー1色となっています。

 

 

 

 

 

上記モニターの映像がこちら↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車内の広告に関しては、昨年の「Disney Crystal Magic」よりも重複した広告が多かった印象です。車内を貸し切れたわけではないのですべてを撮影できていませんが、イベント期間中、撮影できたら再度こちらの記事をアップデートします。

 

該当編成は、「5117F」という編成です。東急線の各駅であれば、駅員さんに尋ねるとその日の運行を教えてくれます。また、鉄道ファンからの目撃情報をまとめたサイトから運行情報を入手することができます。昨年のラッピング電車のときも下記のサイトにお世話になりました。

 

運用調査TOP

https://loo-ool.com/rail/e233.cgi?guid=ON&a=MZ

 

「編成別」タブ→「5000」の「17F(Disney DREAM MOMENTS)」と書かれた編成が対象です。「詳細」をクリックすると始発駅と終着駅のダイヤだけが表示されます。東急線の各駅で販売されている時刻表と合わせると運用を正確に把握することができます。このへんは鉄道関連の知識がないと読み解けない部分ではあるので、興味のある方は調べてみてください。

 

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続いて東急東横線。映画「スターウォーズ-最後のジェダイ」の公開に向けたプロモーションも兼ねています。昨年に比べるとディズニーの要素は減ってしまいましたが、好きな方にはたまらないコンテンツではないでしょうか。スターウォーズでおなじみのキャラクターをはじめ、「スターウォーズ-最後のジェダイ」で登場するキャラクターもラッピングされています。こちらも東急田園都市線と同様、ホーム柵・ホームドアに配慮されたラッピングとなっています。

 

https://dreammoments.jp/starwars/train_bus/」より引用。

 

東急東横線は、神奈川県の横浜から東京都の渋谷を結ぶ路線であり、横浜側はみなとみらい線に直通し、渋谷側は東京メトロ副都心線を通じて、西武池袋線と東武東上線へ直通しています。東急東横線内は停車時間が短いことに加えて、ホーム柵・ホームドアの設置が普及したことにより車体のラッピングが撮りにくくなったため、こちらも乗り入れ先である東京メトロ副都心線で待ちかまえることにしました。

 

 

東京メトロ副都心線の終点であり、東武東上線との接続駅である和光市駅では、日中約10分ほどの間隔で東急線へ折り返す列車があります。前述した押上駅と異なるのは、ホームドアが設置されていることと、手前の線路に列車が進入してくるリスクがあります。折り返しの場合は、一旦手前のホームで乗客が全員降ろされ、一旦引き上げ線に回送されます。そして、10分ほどすると反対のホームに入線してきます。このとき、数分間停車しますので、その間に対向ホームから撮影してみました。

 

列車は8両編成で、ラッピングは一部の車両で同じデザインが貼られています。列車に向かって左から順に下記のラッピングが確認できました。

 

・1両目:レイ&BB-8/東急東横線銀河帝国行き?(笑)

 

・2両目:レイ&カイロレン/BB-8&BB-9E

 

・3両目:R2-D2&C-3PO、ストームトルーパー/ミレニアムファルコン&AT-AT

 

・4両目:ポーダメロン&プレトリアンガード/フィン&キャプテン・ファズマ

 

・5両目:チューバッカ&ポーグ/宇宙船他

 

・6両目:レイ&カイロレン/BB-8&BB-9E

 

・7両目:R2-D2&C-3PO、ストームトルーパー/ミレニアムファルコン&AT-AT

 

・8両目:銀河帝国行き東横線?/カイロレン&キャプテン・ファズマ

 

たまたま8両分撮影できましたが、このときは最後の車両を撮影したタイミングで和光市止まりの列車に遮られました。なので、押上のようにゆっくり撮影していると被られるのが難しいところです。

 

ちなみに降車ホームのホームドアから撮影するとこんな感じです。

 

 

停車精度にもよると思いますが、ホームドアが開いている状態では左右のラッピング見えるようにはなっています。やはりドアが閉まった状態で撮影したほうがきれいに撮れますね。

 

車内も広告ジャックされており、スターウォーズ1色となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車内の広告に関しては、昨年の「Disney Crystal Magic」と同様にメッセージつきの広告が飾られていました。こちらも車内を貸し切れたわけではないのですべてを撮影できていませんが、イベント期間中、撮影できたら再度こちらの記事をアップデートします。

 

車内のモニターで流れている映像です↓

 

 

該当編成は、「5175F」という編成です。

 

運用調査TOP

https://loo-ool.com/rail/e233.cgi?guid=ON&a=MF

 

「編成別」タブ→「5050」の「75F(Disney DREAM MOMENTS)」と書かれた編成が対象です。

 

補足ですが、東急東横線の8両編成は、基本的に東京メトロ副都心線と西武池袋線に乗り入れる運用が中心となります。東武東上線にも直通していますが、こちらはほぼすべての列車が10両編成で運転されていることもあり、8両編成は和光市駅から3つ先の志木駅までしか入線しません。また、西武池袋線に乗り入れる場合は、和光市駅の手前の小竹向原駅で西武池袋線に入ってしまいます。そのため、何も知らずに和光市駅で待っていても日によっては来ないのでご注意ください。また、運用によっては東京メトロ副都心線の新宿三丁目駅や池袋駅で折り返すこともあります。

 

今回の撮影では、東京メトロ24時間券(\600)を使用しました。こちらの切符だと東京メトロ半蔵門線と副都心線の両線で乗り入れる東急線の車両に乗車できます。また、都内の観光スポットにも立ち寄れるほか、東京ディズニーリゾートに近い「浦安駅」も利用できます。

 

 

一応、JR新宿駅の構内に貼ってあったので、写真だけ載せておきます。今年は年パスを所持していない分、東急沿線の商業施設を中心にゆっくり回る予定です。東急線の方のスタンプラリー開催は、11/10(金)スタートですので、参加次第随時更新します。スタンプラリー期間中は期間限定でオリジナルバージョンの「東急ワンデーオープンチケット」が登場するみたいですよ!

 

 

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東急な独り言

2017年10月9日、日付の語呂合わせと路線の長さにちなんで、東急池上線では1日無料で乗車できるフリー切符が配布され、沿線住民のみならず、各方面から物珍しさに無料乗車を体験しにきた客で賑わいました。中には千葉県や埼玉県からわざわざ乗りにきたという方もいらっしゃったみたいです。ちなみに毎日発売されている東急ワンデーオープンチケットでも東急池上線の乗り降りは自由にできます。

私も当日フリー切符で全駅降りて回りましたが、おそらく地元住民としてはありがた迷惑というか、通勤ラッシュでも味わったことのないような混雑に見舞われ、散々な目にあった方も少なくはなかったはずです。各駅の乗り降りに時間がかかったため、かなりの遅延が生じていたのは想定外だったように思えます。一部の駅には報道陣も駆けつけ、様々な取材が行われており、ニュース等で報じられたこともあり、イベントの趣旨でもある「知名度を上げる」ということに成功したのではないでしょうか。

ここで一つ疑問が残ります。知名度を上げることを目的にしたのにも関わらず、今回のDisney Dream Momentsでは対象の路線から完全に除外されました。スタンプラリーの対象でもなければラッピング電車の運行はなく、駅のポスターだけで留まっています。この他にも、東急多摩川線と東急世田谷線が除外されています。むしろ、知名度を上げるのであれば、どの路線よりも派手なラッピングやスタンプ設置駅を増やしたりして利用してもらうほうが、よかったのではないでしょうか。

10/9のネットニュースやテレビ番組でも報じれ、池上線についての説明のついてでに東急多摩川線に延長線である「蒲蒲線」について言及しているところが多かった気がします。蒲蒲線とは、JR・東急蒲田駅と、わずか800m先に位置する京急蒲田をつなぐ構想の総称で、現在の東急多摩川線を延伸する形で実現しようとしている計画です。大田区を主体に、2020年までの東京オリンピックまでの実現を掲げています。で、この路線本当に必要でしょうか?個人的には「無駄」な気がします。
 

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1.JR・東急蒲田駅-京急蒲田駅間の現状
現在、JRと東急が乗り入れる「蒲田」駅と「京急蒲田」駅は、2つの商店街から成る約800mの道を進むことで到達します。私の足でも15分ほどかかり、最低4回信号のある交差点を通らないと行けません。同じ蒲田を名乗っていても位置的には全く別の駅です。振替輸送でお世話になることもたまにありますが、駅間の距離を考えるとあまり利用したくないというのが本音です。蒲蒲線の構想では、この駅間を地下で新線を建設し、東急多摩川線を延伸させて利便性を向上するのが目的となっています。

実はJR蒲田駅の東口から羽田空港とを結ぶシャトルバスが運行されているほか、路線バスという形で羽田空港へ行くルートが2つ、計3種類のバスルートが存在します。環状8号線の道路事情に大きく左右されるため、最短でも30分かかるデメリットはありますが、トータルの時間としては若干京急線の方が早いだけで所要時間はそれほど変わりません。

蒲田駅を利用している人にとってはこの「シャトルバス」はかなり知名度のある存在で、シーズンによっては満車になることも珍しくはなく、2017年にはダイヤが見直され、日中毎時2本から3本へ増便されています。

もちろんバス輸送にはある程度の限界があるので、東京オリンピックに向けての対策につながるかは定かではありませんが、バス路線の整備だけを進めるだけでも効果はあると思っています。ただ、このシャトルバスを使って便利と感じているのは大田区を中心としたごく一部の地域の方々ですので、渋谷や新宿といった都心からの接続にはまだ不便な部分はあると思います。なお、蒲田駅と京急蒲田駅を通る京急バスでは、両駅間の移動に限り片道「100円」で移動できる特例サービスが存在しますが、これを利用する人はそう多くはいません。

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2.JR東日本の羽田空港アクセス線構想
2020年までの東京オリンピックまでに路線を整備しようとしているのは東急だけではなくJR東日本も羽田空港の近くに路線を伸ばす計画を出しています。むしろ蒲蒲線よりは知名度が高い話ですし、この構想の存在が蒲蒲線の必要性を下げていると言っても過言ではありません。

詳細なルートについてはまだ確定した話ではありませんが、羽田空港の近くを通る貨物線を利用した構想であり、「田町駅付近から延びる貨物線を利用して東海道線や横須賀線の線路を伸ばす案」と「りんかい線を利用して京葉線方面と埼京線方面からそれぞれ直通する案」が出ています。仮に後者が実現すると、渋谷からのアクセスは東急を利用するよりもはるかに早く、乗り換えなしで行くことができてしまいます。

蒲蒲線はあくまで東急蒲田駅と京急蒲田駅を結ぶだけの構想なので、渋谷から東急を利用しても多摩川駅と京急蒲田駅で2回乗り換えないといけないほか、仮に直通運転をしたとしてもJRより所要時間が伸びると推定されているため、多額の費用を投じて蒲蒲線を作っても利用客はJRに奪われる可能性が高くなるでしょう。

蒲蒲線が実現したとしても、東急線の運賃にプラス京急線の運賃が足されるため、JR線を利用した場合に比べると倍近い運賃を支払わなければならなくなります。また、新宿や池袋から利用しても東京メトロの運賃を支払わなければいけないため、さらに運賃は跳ね上がるでしょう。JR線に敵わないのはこうした面もあるからです。

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3.東急多摩川線の経緯
東急多摩川線はかつて東急目蒲線という目黒~蒲田間を結ぶ路線でした。東急東横線の混雑緩和のため、多摩川~武蔵小杉(現日吉)への直通案が実現したため、目黒駅~多摩川駅間を6両編成に増結し、東京メトロ南北線と都営三田線への直通運転を開始しました。その払い下げに多摩川駅~蒲田駅間を事実上格下げし、蒲田駅で合流する池上線と同じ3両編成へと変わりました。輸送量の兼ね合いもありますが、途中の「鵜の木」という駅が3両までしか止まれなかったことと、車両の共通化を目的に3両になりました。

一度格下げされた経緯がある路線であるほか、途中駅は最大でも4両しか止まることができず、途中駅の退避設備や車庫も持ちません。また、東急東横線のような頻度で車両が通れる環境ではなく、住宅地を駆け抜けることから、今以上に速度を上げるのは難しいと思われます。また、各駅のホームを東横線の最大両数の10両に伸ばしたとしても、駅周辺の踏切が犠牲になりますし、そもそも10両が乗り入れるほどの需要がないため、現実的ではないといえます。東急池上線の1日フリー切符で乗り降りされた方や報道をご覧になった方はお分かりになると思いますが、東急多摩川線も同じような駅のつくりと駅前が広がっています。東急がお金をかけてまでも長編成化の工事をするとはとうてい思えません。

なお、東急多摩川線は多摩川駅から先に線路が伸びており、田園調布駅手前で東急目黒線と東急東横線につながるポイントが存在します。物理的に両線に乗り入れは可能ですが、東急多摩川線側の設備を大幅に改良しないといけないため、大規模な改修が必要となります。

【参考】
東急多摩川線:    18m車3ドア3両編成        ホーム長:54m
東急目黒線:    20m車4ドア6両編成        ホーム長:120m
東急東横線:    20m車4ドア8両編成または10両編成    ホーム長:200m

余談ですが、東急多摩川線は、東急東横線または東急目黒線の乗り換え案内でその旨が放送される関係で東急池上線よりは耳にしたことがある人が若干多いというだけであって、こちらも知名度というよりかは名前だけ知っているだけであって、その中身に関しては池上線と同等またはそれ以下なのではないでしょうか。

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4.東急池上線との共存
蒲蒲線の延伸対象となる東急多摩川線は、蒲田駅で東急池上線と同じ階にあるホームで乗り換えができます。そのホームのすぐそばには、東急多摩川線から東急池上線に渡る連絡線が存在します。

東急多摩川線と東急池上線は車両の規格が同じため、車両は一括して東急池上線の雪が谷大塚にある検車区(車庫)に集約されます。東急目蒲線時代にも車両の長さの異なる目蒲線の車両が雪が谷大塚で停泊していたことがありますが、大半は、現在東急目黒線内にある奥沢駅にある車庫に引き上げていました。

東急多摩川線の車両を回送する形で、東急池上線の雪が谷大塚~蒲田間の区間運転が定期ダイヤとして組まれているほか、大規模な検査(修繕工事等)の際は、連絡線を通じて東急田園都市線の長津田まで回送されます。東急が持つ検査列車TOQ-iも稀に池上線にやってきます。

蒲蒲線の構想では、蒲田駅を地下に建設する計画になっていますが、既存の車両の出入りや東急池上線の車両の回送の意味合いでもこの連絡線は残すとしています。

とはいえ、同じ蒲田駅でも東急多摩川線と東急池上線では地上と地下でホームが分離されてしまうため、両線をまたがって利用する際はかなり不便となります。言い方は悪いですが、東急池上線の存在が、蒲蒲線構想のネックにもなっており、実現性を低くしている要因にもなっています。

両線を地下にもってくると建設費が膨らむほか、東急からJRへの乗り換えが不便になるため、駅の大規模な整備も必要になってきます。

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5.京急空港線への壁
蒲蒲線の構想では、京急蒲田駅までとされていますが、この案が浮上したときは京急空港線の大鳥居駅まで線路を伸ばして、そこから直通運転で羽田空港に乗り入れるという大胆な構想でした。

しかし、京急と東急では線路の幅が異なるという問題があります。京急は新幹線と同じ標準軌と呼ばれる線路幅なのに対し、東急はJRと同じ狭軌という標準軌よりも線路幅が狭くなっています。違うのは線路幅だけではなく、車両の性能も異なり、線路幅の広い標準軌の京急では加減速の性能が狭軌の東急よりも優れているため、車両の性能差による課題も残ります。

東急多摩川線は18m車3両編成ですが、京急空港線は一部の列車を除いて18m8両編成で運転されています。仮に目黒線や東横線が乗り入れたとしても車両の長さとドアの位置が異なるため、京急側の駅整備を伴わないと実現は不可能です。京急空港線は18m車8両編成の規格でホームが整備されており、羽田空港国際線ターミナル駅は京急の車両規格に合わせたホームドアが設置されているため、大規模な改修工事が必要となります。

京急線はすでに都営浅草線を通じて京成線や北総線とも直通運転を実施しているため、乗り入れた際の影響が広範囲に及ぶほか、そもそも京急を利用する乗客が東急に持っていかれるといった影響も多く懸念されているため、京急空港線への乗り入れは京急側が難色を示しています。

仮に京急蒲田駅や大鳥居駅まで伸ばせたとしても、そこで乗り換えが発生することは確実で、乗り換えの手間と時間を考えても、1本で行けてしまうJR東日本の構想の方が圧倒的に有利となります。東急線なので終点を「京急蒲田」とするわけもなく、別の駅名になったりするとややこしくなるだけな気もします。

本気でこの構想を実現しようとしていたのであれば、建設費が膨らんででも東急蒲田から地下を通じて羽田空港まで単独で地下路線を建設した方が現実的だったかもしれません。2020年までに残された時間は1000日を切っていますので、夢物語で終わる話です。

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6.京急蒲田駅高架化に伴う快特通過問題
箱根駅伝などで時々話題に挙がってきますが、開かずの踏切問題を解消すべく、地上駅だった京急蒲田駅を立体高架駅へと生まれ変わりました。大田区民からは「蒲田要塞」と呼ばれることもある巨大な駅です。

この立体高架化工事では、大田区から多額の税金を投資したにも関わらず、東京モノレール羽田空港線との所要時間競争のため、京急蒲田を通過する「エアポート快特」という種別が設定され、大田区側からも反発を食らいました。

何度かのダイヤ改正を経て、京急蒲田に停車する快特は残ったものの、東京モノレール羽田空港線との競合によって、今でも京急蒲田を通過する列車が存在します。

現在の東急多摩川線の運用を考えると、上記のように優等列車が通過する可能性は極めて低い話ですが、大田区内の駅に降りない乗客のための利便性にだけ寄与するだけで、多額の税金が持っていかれることを考えると納得いかない話ではあります。しかもこの蒲蒲線をプッシュしているのは大田区くらいで、構想が発表された当初は、東京都や東急電鉄はそれほど注力を入れていない計画でした。

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7.蒲蒲線の乗り入れ先
現在の蒲蒲線構想では、東急多摩川線の延伸となっています。同線は東急線内でも独立した運用となっており、車両回送を目的とした東急池上線への直通運転以外は設定されていません。前述したように格下げされた経緯があるため、格上げされた東急目黒線とも運用が完全に切り離されています。ですが、東急目蒲線時代の名残で多摩川駅の先の田園調布駅手前で東急目黒線と東急東横線へとつながるポイントが存在し、これを活用すれば乗り入れは十分可能となります。

将来的には直通運転も視野に入れて駅設備が改修されるかと思いますが、仮に実現した場合でも3両編成の列車による独立した運用の可能性が高そうです。少なくても初めは乗り入れはしないでしょう。

東急東横線は、東京メトロ副都心線を通じて、東武東上線の森林公園駅・川越市、西武池袋線の飯能・西部秩父まで直通しています。また、東急目黒線は、東京メトロ南北線と都営三田線にそれぞれ直通運転を行っています。

東急東横線および東急目黒線は、近い将来日吉駅で相鉄線との直通運転を計画しており、これが実現すると目黒線は8両編成になる計画です。こちらについてもどちらの路線に乗り入れるかといった話はまだ決まってはいません。ただ、東急東横線はみなとみらい線および東京メトロ副都心線と一体的な運行を行っている関係上、定期列車として乗り入れる可能性は低く、日吉駅を終点にもつ東急目黒線への乗り入れが有力とされています。

すでに建設が進んでいる相鉄線との直通運転計画の方が実現性がはるかに高く、仮に東急目黒線と乗り入れが本格化してしまうと蒲蒲線は東急多摩川線の延長線としての位置づけでしか動くことができなくなるため、乗り入れの話は夢物語で終わる可能性が高いです。

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8.現実的には...
JRのアクセス線構想がどこまで本格化するかによって大きく左右されるかと思いますが、現行の多摩川線を残した上で蒲蒲線を実現した場合、直通列車を設定せず、多摩川線を延伸するだけの処置をとる案が妥当かと思います。というかそれしか選択肢はないはずです。

東急多摩川線自体、3両編成に格下げされた時点である程度ホーム等の設備が改修されていることや、利用者数等の輸送力を考慮しても、長編成化できるだけの需要が低いため、乗り入れは不可能に近い話です。これだけ問題あってまで多額の投資をかけるメリットは果たしてあるでしょうか。

ラッピング電車の撮影やスタンプラリーに参加される方は一度東急多摩川線の乗車や蒲田駅周辺の事情をご自身の目で確かめていただき、蒲蒲線の必要性を感じていただけたらと思います。長々と失礼しました。


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Disney DREAM MOMENTS
あなたと街がきらめく魔法を。

 

©Disney (http://www.disney.co.jp/eventlive/news/20170907.htmlより引用)

 

東急グループとディズニーが贈るクリスマスプロモーション。昨年好評だった地域密着型イベント、ディズニーと東急グループのコラボ企画の開催決定が9/7に発表されました。期間は11月1日(水)から12月25日(月)までです。

 

昨年の2016年には、東急全線にて開催されたスタンプラリーやラッピング車両の運行など、かなり力の入ったイベントとなりました。また、東急グループ系列の商業施設においてもクリスマスツリーが展示されたり、オリジナルグッズの販売などがあったり、東急沿線住民にとっては嬉しいクリスマスイベントでした。

 

この記事を投稿した時点で、スタンプラリーの開催やラッピング車両の運行についての詳細は発表されていませんが、ウォルトディズニージャパンが実施している「ミッキーマウス プロモーション 「これまでも、これからも、想像を超えて。」」と連動することが発表されています。

 

詳しくは、公式ホームページをご確認ください。

☞「http://dreammoments.jp/

なお、詳細については11/1に公式サイトが公開予定とのことです。

 

東急電鉄では、東急池上線と東急東横線が「90周年」を迎え、関連したイベントが開催されています。10/9(月)の「体育の日」には東急池上線が1日無料で乗り放題の切符が配布されるなど、鉄道業界では異例の企画が発表されています。首都圏の鉄道路線で、無料乗車券の配布は前例がないそうです。

 

 

90周年を迎える今年は、鉄道業界初の試みでもある池上線全線の1日乗り放題を開催し、各駅の「生活名所」を知ってもらおうというプロジェクトが始まっています。

 

 

池上線各駅のホームには、その駅にちなんだ「生活名所」に関するポスターが掲示されています。

 

 

 

 

 

 

下町情緒あふれる池上線沿線を散策してみてはいかがでしょうか。

池上線乗り放題は、「10/9(月)」です。

 

一方、東急東横線では、渋谷で有名な「青ガエル」を再現したラッピング車両が走り始めました。

 

 

こちらのラッピング車両は2018年8月までの運行となっています。東横線・みなとみらい線のみならず、副都心線・西武池袋線・東武東上線の一部駅まで乗り入れます。出会えたらラッキーな一編成ですね。

 

昨年、Disney Crystal Magicのときは東武鉄道からクレヨンしんちゃんの派手なラッピング車両が出たことが話題を呼んでいましたが、まさか東急もやるとはね(笑)

 

そんな中で、再びディズニーとコラボしたニュースを耳にし、嬉しさと期待が高まっています。ブログをご覧のみなさんにも、是非参加したい、行ってみたいと思える内容でお伝えできるよう私も心の準備をしておきます。2年目ということもあって、さらにパワーアップしたイベントになるのでしょうか。ハロウィーンを通りこして今からクリスマスが楽しみです♪


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The Villains World記録(撮影場所:ポンテ・デレッラ・フォルテッツァ)

 

 

あいにくの天候のため、3回目も悪天候による上陸なしが決定してしまいました。本来スニーク公演は、報道関係者向けの公演でもあるので、雨バージョンでの開催はなくても文句は言われない気もしますが、イベント開始1日前でもイベント初日と同等の構えでやってくれるのは嬉しいところです。

 

観賞場所は、このブログでも何度か撮影ポイントとして訪れる「ポンテ・デレッラ・フォルテッツァ」を選択しました。直前までガリレオ船から観賞するか悩んだのですが、バージのフォーメーションを考慮するとジェットブレードがバージに被ると予想したので諦めました。年パスではない分、1回分の公演は貴重です。

 

2回目と違って陸上の小道具の準備は一切ない状態でスタンバイされていました。唯一違う点は、

 

 

15分前に登場したジェットにバナーが刺さっていたってことくらいですかね。2回目は風の影響を受けてはいないはずなので、謎です。ミシカのときのようにヴェッキオ橋の下でひっそり待機していました。

 

 

 

写真からは分かりませんが、ジェットの末尾にうっすら黒字で「15」と「17」の文字が確認できました。管理番号だけから推測するとクリスタル・ウィッシュ・ジャーニーで使用されていたジェットの改造と伺えますが、座席周りの隅から隅まで黒く塗られているのを見ると改造のクオリティとは思えない仕上がりになっています。いずれにせよ、ジェットのデザインを変えるほど力が入っているということですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2回目に続いて、雨バージョン(上陸なし)での公演でした。2回目と違ってジェットに炎のバナーがついた状態であったこと以外は変化なしでした。フォルテッツァから観賞して分かるのは、ジェットブレードまでの距離が遠いので、目視でもあまり楽しめないのかなぁと思います。なので、このショーは、ヴェッキオ・ガリレオ船・フォートレス・フォルテッツァ側の観賞には向かない気がします。

 

ということで、貴重な3回の公演が終了しました。何度か足を運ぼうかと計画はしていたのですが、今年からハロウィーンイベント期間中、全日仮装OKになってしまったため、変なコスプレーヤーの醜い容姿を目撃したくないという思いからもパークに行くことはここで止めておきます。楽しみたい人だけが楽しめれば良いんじゃないですかね。制服ディズニーと同じで、一度規制を緩めたからにはよほどトラブルがない限りは元に戻らないはずなので、私は距離を置くことにします。

 

 

そうそう、東京ディズニーリゾートでは珍しいコラボ商品が登場しました。

 

東京銘菓としても知られる「東京ばな奈」の東京ディズニーリゾート版で、9/1より販売開始しました。地方に在住の方なら一度は東京土産として買ったり貰ったりしたことがあるのではないでしょうか。東京ディズニーランドの「ワールドバザール・コンフェクショナリー」、東京ディズニーシーの「ヴァレンティーナズ・スウィート」、そして舞浜駅近くの「ボンヴォヤージュ」の3店舗のみ取り扱っているそうです。一箱1,300円(個包装8個入り)です。通常の東京ばな奈でしたら、舞浜駅のNEWDAYSで買うことができます(笑)

 

パーク内ではコラボ商品という形で、例えばボールペンのジェットストリームや消せるインクのボールペン・フリクションの東京ディズニーリゾートデザインなど、文房具などの小物を中心にさりげなくコラボしている例はありますが、「東京ばな奈」のような駅や空港の売店で取り扱うような商品とコラボするのは珍しいのではないでしょうか。私自身パークのグッズやお菓子を買わない人なので、過去にどういった例があったかは詳しく知りません。

 

本来は、この場で現物を紹介したかったのですが、あいにく9/1の販売開始以降、売り切れるほど人気があり、夕方から夜にかけて買おうとするものなら確実に手に入らない状況が続いています。今回インした際も売り切れ状態でした。Twitterでもハッシュタグ「#TDR_now」にて、度々入荷情報が流れてきますが、販売している日よりも売り切れている日の方が圧倒的に多い状況です。

 

東京ばな奈そのものが生菓子ということや製造工程の関係上、大量生産することができないため、数に制限があるのもやむを得ない気もしますが、想定外なのかもともと売れ残りを避けているのか、相変わらずな状況は続いています。当面の間はボンヴォヤージュでの販売を見合わせ、ランド→シーの順に在庫配分を分けて販売するようです。しばらくすればある程度落ち着いてくるはずですので、そのタイミングでボンヴォヤージュで買えればいいなぁって感じです。なお、東京ディズニーリゾート限定の東京ばな奈は、「キャラメルバナナ味」で、通常駅等で販売されている通常版とキャラメル味を足して2で割った限定の味になっています。気になる方はチェックしてみてください。

 

ここ最近というか何年も前から続いていることですが「東京ディズニーリゾートのグッズは販売初日に買わないと手に入らない」という事実は変わりません。小耳に挟んだ情報によると、運営会社の内部体制が変わったことによりマーケティング力や在庫管理に不安定が生じているという話も出ています。何か限定商品が出ればパーク内・店舗集約どころかメルカリやヤフオクに集約されるような時代になっていますので、在庫がどうのこうのというよりかはむしろオークションサイトに集約されて満足度ガタ落ちになってしまえばいいのにね(笑)

 

ここで言えることはお目当てのグッズがあれば、初日に買いに行く勢いがなければ、定価で手に入れるのは無理ってところでしょう。グッズの情報は東京ディズニーリゾート公式サイトで随時更新されているほか、各種雑誌でも取り上げられていますので、これだ!って思った商品があれば販売日をご確認の上、行動に移されることを推奨します。


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The Villains World記録(撮影場所:カイトポジ)

 

 

このブログではお馴染みの場所「カイトポジ」から半年ぶりのショー観賞です。あいにくの天候により、ショー開始40分前に上陸なしの雨バージョンが決定していました。とはいえ、ジェットやジェットブレードはこの場所からでも撮影できると予想し、待機しました。

 

 

しばらく見ない間にカイトバージがリニューアルしていました。メインデッキの下にエンジンルーム?と思われる部屋が存在し、キャストがすっぽり入る様子が確認できました。これはこれで気になりますね。

 

 

開始40分前の時点で上陸なしが決定したため、地上に配置する予定だった小道具はカイトバージに積まれたままカイトポジにドッキングしていました。そして、ショー開始15分前のアナウンスのあと、ジェット2台がヴェッキオ下にスタンバイしていました。

 

 

 

 

 

写真を見ても分かるように、ショー開始前は傘を差さないときついほど雨が降り出したため、傘を差した状態で観賞することにしました。地上もほとんどの場所で傘を差した人たちが目立ちます。

 

 

 

 

上陸なしverだとアースラが最初から出ている状態なので、登場時に1直線にヴィランズ陣が並びます。

 

 

 

 

 

 

上陸なしverではバージ・キャラ登場後、通常のシーンをすっ飛ばしてマレフィセントの「最後は私が相手だ!」のセリフが入ります。いわゆる短縮verってやつです。

 

 

 

 

 

 

フックバージがスチーマー側に向かうあたりでジェットブレード隊が入場してきました。

 

 

 

ジェットブレードの演者はライフジャケットを身につけている&ジェットブレードの水流の勢いで顔を出した状態で浮いていられるようです。よ~~~く見ると左耳には無線機と思われるアンテナがついていました。結構原始的な気もしますが、ジェット側とのコンタクトなのか気になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとあし先に引き上げる操船キャストのジェット隊。今年は5台に加えて、スピードを出した退場を行わないのも今年verの特徴です。イバラの化身ということもあって、ゲスト側に手を振ることはありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

こうやって見るとイバラのホースって意外と長いんだなぁって思うマニアックな視点です(笑)

おそらくカイトのラインと同じくらいの長さはあると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という感じで上陸なしverが公演されるようです。まとめると、登場時はアースラが出た状態・登場後のパイロあり・キャラ登場後中盤のシーンをすっ飛ばしてマレフィシーンへ・バージからのパイロおよびフィナーレのパイロあり・ジェットけん引のミニバージはカットといったところでしょうか。

 

最初にスタンバイしていた2台は、フィナーレのときにガリレオ船付近とカイトポジ付近にポジっていました。15分前に出る必要ある?と思う一面ですが、通常版の流れと同じフォーメーションをとっている都合上スタンバイが必要なようです。

 

今秋はわりと涼しい傾向にあるため、高気温による内容変更の可能性は低いかと思いますが、高気温と雨の影響による上陸なしverでは真ん中のシーンだけカットされる短縮版で用意されているところが安心ポイントです。特に今年verの見どころでもあるジェットブレードの演出は通常通りあるようです。3回目でかつ雨verのときは通常ダンサー・キャラが通る通路が開放され、より水上に近い場所から観賞できるチャンスがありますので、狙ってみてはいかがでしょうか。

 

 

さてさて、2019年オープンめがけて工事が進んでいるソアリン(仮称)の様子が、遠くからでも分かるくらい大規模になってきました。

 

 

もはやクレーンや建物の鉄骨は隠しようがなくなってきています。曇っていて分かりづらいですが、ヴェッキオから見えていたランドのビックサンダー・スプラッシュマウンテン、東京スカイツリーといった建物がソアリンの建物で遮られていました。もしかしたら裏の狙いとして、外の世界をシャットアウトするのも目的なのかもしれません。

 

 

工事壁の後ろがどれだけアトラクションのスペースとして確保されているかにもよりますが、エントランスから一番近くなるメインアトラクションになるとあって、この狭い通路をどう活用していくかが課題になるでしょう。現状、ザンビ付近でのショー待ちゲストも滞留するのでオープン後はしばらく混乱が続く予感がします。

 

 

ちなみに同様のアトラクションは、ディズニーカリフォルニアアドベンチャー、エプコット(WDW)、上海ディズニーランドにあります。いずれも内容はほぼ同じで、最後に各パークにちなんだ場所の映像が流れるという違いしかありません。東京ディズニーシーに導入されるアトラクションも最後のシーンだけが差し替わるとされていますので、一足早く体験したいという方は上海やカリフォルニアに足をのばしてみてはいかがでしょうか。

 

 

それと本日のインで訪れておきたかった場所にも立ち寄りました。私が年パスで通っていた時代にクローズしたストームライダーの後継「ニモ&フレンズ・シーライダー」です。

 

 

日中40~50分程度のスタンバイで乗れたほか、1~2時間後に使えるファストパスが発券できる状態でした。1回目の前にファストパスを発券していたので2回目が始まる前に体験してきました。

 

個人的な感想としては、ストームライダーがこうなっちゃったのか...というがっかりポイントとさすがディズニークオリティだなぁと思える映像に関心しました。ストームライダーと違って子供たちの喜ぶ「ファインディング・ニモ」シリーズのキャラクターが次々登場するので、映画を見ておくと感動は増すこと間違いなしです。スターツアーズと同様、映像にパターンがあるみたいですので、片手で数えられる程度のリピートであれば毎回違う体験ができるようです。

 

それにしてもポートディスカバリーの雰囲気にこの青い建物は見慣れませんね...(笑)


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The Villains World記録(撮影場所:ヴィラドナ前)

 

 

今年で三度目のザ・ヴィランズ・ワールドがイベント初日の一日前の9/7からスタートしました。もはや一日前からスタートすることがお決まりとなっていますが、このショーに追加されたある演出を見るべく、ワンデーパスポートでインしました。その辺の話はショーの写真の後で。まずは、ショーから。

 

 

ショー開始約40分前から小道具のセッティングが始まります。ボックスの無いカイトバージには、地上ステージで使用する小道具の数々が積まれていました。バージには気になる方々がいらっしゃいますね。

 

 

 

 

合わせて、カイトポジにも気になる物体が運ばれていきました。今年のショーは「イバラ」がキーワードのようです。さきほどのキャストのコスチュームと同じデザインです。

 

 

 

いつもより視察の社員が少ないですが、本国からショーディレクターと思われる方がいらっしゃいました。やはり新しい演出のチェックなのでしょうか。

 

ショーは、いつも通り流れ・内容・演者のコスチュームなどなどがハデスシーンまで同じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のショーは、ジャファーシーンから変更がかかっています。まずは先ほど触れたコスチュームを身にまとったジェット隊と新モデルとなったジェットの登場です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アースラシーンはいつも通り、そしてその後はマレフィセントシーンへと続きます。

 

 

 

 

 

 

マレフィセントのシーンというよりかは、初年度verのリミックス的な感じで、クイーン・ハデス・ジャファーのダンスが繰り返されます。

 

 

 

 

フィナーレの前にお目当ての人たちの登場です。

 

 

 

カラフルなジェットは、この演出のために別に用意されています。そして、フィナーレになると...

 

 

 

 

 

水中から勢いよく飛び出したのは、イバラを再現した「ジェットブレード」という演出です!目の前で見るとジェットが噴き出す豪快な音が鳴り響きます。一発目の公演ということもあって、周りのゲストが一斉に「うぉ~~~!!??」っていう歓声に包まれました(笑)

 

 

 

 

「ジェットブレード」とは、水上バイクが噴出するジェット水流を利用したマリンスポーツのことで、総称してあ「アクアボード」なんて呼ばれたりします。フランスの商標登録になっている「フライボード」にも似ていますが、フライボードは両足が固定、ジェットブレードとは足の向きを変えられることでフライボードよりも自由自在な動きをすることができます。

 

 

ジェット水流は通常後ろ向きに噴射されるため、ジェットブレードとをつなぐホースも必然的に後ろにつなぐことになりますが、ショーの演出上前向きに動かないといけないため、ジェットの前方でホースを固定していました。こうすることで、ジェットブレードに乗る人が進む方向にジェットも釣られて動くという仕組みのようです。

 

当然、ジェット水流の力を利用してジェットが進むことができないため、こちらのジェットはスピードを出して動くことができません。なぜならその水流はジェットレブに乗っている人の足元から出ているので。逆に、ジェットを操縦している人がアクセルでいう加速をすることで、勢いが増すという仕掛けです。

 

ジェットレブに乗っている人とジェットを操縦している人の息が合わないとジェットレブの演出として成立しないというわけですね。

 

 

 

ジャファーシーンを盛り上げたジェット隊は、後ろに人を乗せ、送風機で操られたイバラのユニットをけん引していました。後ろの人が手元のスイッチをONにすると送風機の電源が入る至ってシンプルな仕掛けです。スニーク初回公演では一基不発でしたけどね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

ジェットブレードに目がいきがちですが、ジェットブレードとつなぐホースがイバラのトゲトゲがついているので、遠くから見ると海からイバラがニョキニョキ生えているように見える演出になっています。アイデア勝負といったところでしょうか。

 

 

 

ちなみにジャファーシーンのジェットは4台ですが、フィナーレでは1台追加されて5台登場します。追加した意味は定かではありませんが、別にあってもなくてもよかったのかなぁって感じです。それでもジェットブレードで2台登場しているので、計7台使っているということはそれだけ予算というか力が入っているように思えます。

 

 

 

 

 

 

こちら見る角度によっては、ソアリン(仮称)の建設で使用されているクレーンががっつり入ってしまうのが難点。ガリレオ船横~リドアイル~ヴィラドナ前から観賞したら必然的に視界に入ってしまうのが今年度ver最大のデメリットでしょう。使わないと分かっている日だけ折りたたむといった配慮があったらパーフェクトだったんですけどね...、残念。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登場時と同様、ジェットブレード隊は静かに退場していきます。

 

 

 

 

ジェットブレード隊の退場の都合で時間稼ぎに全バージが最後に1回転。マレフィバージはいつも通りキャラの詰め合わせ状態で退場。

 

 

 

 

 

イバラの演出に不具合があった他は通常通り開催されました。スニーク公演とはいえ、全エリアにプレス(報道陣)はおらず、TDLのパレードの取材にまわられたようです。なので、1回目は実質お披露目公演という形になりました。

 

昨年のカイトの演出がまるっとカットされ、今流行りのマリンスポーツ「ジェットブレード」を使った演出が加わりました。音楽は初年度verのアレンジに近く、変更点としてはこれくらいです。見方によっては流行りにのっただけに見えるかもしれません。

 

ジェットブレードの演出があることはYouTubeのリハ動画からも事前に把握していました。とはいえ、このジェットブレードの演出をはっきり見るには場所がかなり限られており、私が観賞したこの場所と、対岸のハーバーサイドテラス(バケパ)裏の2択になります。それ以外の場所は、柵や柱などの障害物に視界を遮られるため、望遠レンズ等で対処しない限りは見えません。ただ、ジェットブレードに乗る人は高い位置まで上がるので見ることはできますが、海から生えたイバラとジェットブレードをセットで撮影するには、場所を選ぶ必要があります。もちろんフォートレス側からも見えるには見えますが、かなり距離があるため、あまりおすすめできません。

 

ジェット隊の衣装が変わったくらいで、キャラクターやダンサーの衣装は変わっていないため、さほど力を入れて見に行くほどではないかなぁと思った今年のショーです。少なくとも全日仮装OKとなってしまった今年は、これ以上パークから観ることはないので、こんなもんか...で止めておきます。

 

 

パークのいたるところで、ハロウィーンの旗を持ったキャストがゲストをお迎えしています。15周年のときもそうですが、こうした旗を欲しいと思うゲストは私以外にも多くいるので、売ってあげればビジネスチャンスにつながるのになぁと思っています。グランドオープンのときは、無料で配ってたあの頃が懐かしいですね...。

 

 

さて、15周年イベントが終わってから約半年、上海・パリと海外パークに心が奪われつつあるなか、東京ディズニーシーに行ってきました。これまで長い間チケットブースを横切るだけでしたが、人生で初めてチケットブースで当日券を買ったのも実は本日が初めて(笑)

 

 

いざパークへ入ると早速リハブな光景です。素敵な歓迎です(笑)

 

 

 

そんな工事の影響なのか、半分しか用意していないのかは定かではありませんが、このイベントの鍵となる「魔法の鏡」の下の左柱にイバラがニョキニョキと生えていました。ここだけ見るとスプラッシュマウンテンな感じにも見えなくはないですが、さきほどのショーとのつながりがなんとなく伺えます。

 

 

イバラはアメリカンウォーターフロントの一角にも。エントランスもそうですが、ちょっと中途半端に終わっているような気がするんですよね。やるならガッツリやったほうが面白いと思うんですが、予算の都合なのでしょうか。

 

 

 

アメリカンウォータフロントパークには、ヴィランズの影絵が飾られています。

 

 

 

一角にはアトモスからショーへとランクアップしたヴィランズの手下によるリクルート活動が行われていました。1日最大12回開催するそうです。ディズニーの楽しみ方からベクトルがずれて、手下の中の人にワーキャー言う連中で賑わっています。何が良いのか私にはさっぱり理解できません。

 

もともと仮装という名のコスプレが後を絶たなくなったハロウィーンのイベントに、さらに拍車をかけるような勢いで手下の影響が出始めています。今年は両パークともイベント全日仮装OKとなってしまったため、最も仮装している人が少ないであろうスニークの日だけパークに入りました。本来はジェットブレードを撮りに何度か行きたいところですが、ディズニーキャラクター以外のコスプレを目の当たりにするくらいなら行かなくいいやになってしまったのでこの日だけでインパークは終了です。最近は行かなくてもTwitterやYouTubeで楽しめるのも時代の流れですよね。


テーマ:

 

飛び込め!ディズニーの物語へ。

 

 

ということで、9/8から10/31まで開催されるディズニーハロウィーンの広告を見に名古屋まで行ってきました。

 

 

広告が提示されたのは、名古屋駅の桜通口にある金の時計がある場所です。広告の下にエスカレーターの乗り口降り口があるのですが、その目の前が待ち合わせ場所になっているので、待っている人が邪魔になるそんな場所です。

 

 

 

 

中央にマレフィセントとミッキーが一緒になったどでかい広告、そして左右にランドとシーのシンボルがしれっと描かれたバナーが飾られていました。

 

 

茨の茂みから見えるそれぞれシンボルがちょっとだけかっこよく見えたりするんですよね。

 

 

 

名古屋駅の桜通口にある名古屋市営地下鉄東山線の改札付近にも横長の広告が掲示されていました。こちらは上の照明が邪魔になりますが、SNS等のカバー写真映えするのかなぁって気がします。こちらは通路が狭いため、12mm以下の広角レンズでないと全体が入りませんでした。

 

 

名古屋駅にはいくつもの駅ビルが建っており、その中のゲートタワーモールという駅ビル内にできたとあるショップに立ち寄りました。

 

 

8/1にオープンしたばかりのディズニーストアです。東京ディズニーリゾート店と違って、一部の商品しか扱っていません。こちらの店舗は、入口にある大型ディズプレイに映し出されるある映像が注目を集めています。

 

 

それがこちら。

 

 

ミッキーとミニーのスペシャルフォトレターです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約45秒のショートムービーで、私が確認できた範囲では3パターン存在しました。機会がありましたら、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

で、これっぽっちで名古屋を離れるのは面白くなかったので、西に移動しました。

 

 

 

一駅隣のJR大阪駅御堂筋口にもディズニーの広告がありました。USJが近くにあるのに強気ですよね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御堂筋口から阪急梅田駅に地上乗り換えのルートを辿った連絡通路にも広告がありました。こちらの広告掲示場所は、地元の人じゃないと分からないレベルで、探すのに20分かかりました...。

 

 

 

ハロウィーン期間中のSNSプロフィール写真はこれで決まりかな?(笑)

 

 

ミッキーが手にしているかぼちゃが過去に登場したスケルトンの形になっているのがちょっとだけ話題になっています。ヴィランズに追い出されちゃいましたが、再び姿を現すのか気になるところです。

 

 

ワンス・アポン・ア・タイムのファイナル告知の小ささも気になりますね(笑)

 

 

こちらは動く歩道の脇に横長に掲示されていた広告です。御堂筋口の柱のポスターよりも横で撮りやすかったです。

 

 

 

 

 

 

今年はイベント期間中両パークで全身仮装という名のコスプレ許容期間が設けられてしまったので、おそらくパークには近づかないでしょう。まぁ、シーだけ1日仮装OKでない日が存在するので、その日にインするか、オチェテラスからのショー観賞するくらいですかね。いずれも天候次第です。フライボードを使った演出やこれまでのジェット4台運用でなくなったりと、力は入っているみたいなので、気になる方はチェックしてみてくださいな。

 

 

<参考:夢の無い広告費の内訳>

JR名古屋駅(スカイメディア)→リンク

名古屋市営地下鉄(グランドボード)→リンク

JR大阪駅(ランドマークアドスクエア)→リンク

阪急梅田駅(ジャンボ・ロング)→リンク

※Twitterによると8/7~8/20までの2週間掲示されるとの情報です。

 

ディズニーとは関係ありませんが、大阪にできたリアルヨドバシ渡ってきました。

 

 

今年の9月に工事中の通路が完成するみたいです。初めてヨドバシ梅田行ったときはどこから入ればいいか本気で迷ったことあるので、このデッキができてくれたおかげでかなり便利になりました。

 

 

帰りは金の力で快適な新幹線の旅。

 

 

乗ったら食べたくなっちゃうんですよね(笑)

 

 

ということで名古屋と大阪に広告を見に行ったAKIRAの夏休み後半戦でした。Twitterでこの広告の情報が入ってこなかったら行動には移さなかったですね。裏の目的としては、レゴランドの下見とユニバーサルシティへの買い物です。レゴランドはぱっと見イマイチと判断したので、今後の拡張や進展があり次第行くことを検討します。ついでというか確信的に寄った大阪は、ユニバーサルシティでのミニオンのグッズ購入が目的でした。USJに微々たる売上貢献しておきました(笑)

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