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8月22日
偶数週木曜は仕事の日


少し前になるけど
事務所のポストに
チラシが入っていた。


一部のマンション掲示板にも
同じチラシが
貼られていた。


ダルクの施設が
この地域に
できる予定
だったのが

住民の反対で
中止になった
お知らせ。


1年ほど前だったかな?
ダルクの施設ができる事が


突然
降って湧いたように
地域住民に
知らされた。


アンケートを取るでもなく
説明会もせずに

ここ、
何に使うんやろ?
と疑問に思っていたら

ダルクの施設だった。


普通の家を
施設にする予定で
大工さんが建物を直していた。
それも2件も!


住宅街の真ん中!

小学生の通学路!



こんな所に
施設を作るの?


初めて聞いた時は
驚きしかなかった。


それも、
すでに
施設設置の
認可は下りていると!


それから
ダルク側の方々と
地域住民の話し合いが

何度も何度もなされた。


話を聞くほどに

首を傾げたくなる
回答ばかり


例えば
「その施設で薬物依存者が薬物を使用した場合は、どうするのですか?」

という住民の質問に


「警察などは介入せず、静観します」
と言うではないか!?


そんな感じの
納得できない回答ばかり


それで
住民達は
署名運動をしたの。


この手の施設を作る時

基本的に

説明会を
3回開いたら

反対されていても

認可が下りて
いるので

施設を
建てる事が
できるのだよ!



地域住民の家々には

「ダルク移転反対!」

と書かれた貼り紙が
ずらっと並んで貼られた。


玄関ドアにも
塀にも
町内会の掲示板にも。

ありとあらゆる場所に

「ダルク移転反対!」


断っておくけど
ここに住んでいる人たちは
頭が固いわけではないよ。


その証拠?に

ベテスダという
障害がある方の施設は
こころよく受け入れている。

この施設
気づいたら
ものすごく増えてる。


大きな建物や民家、
何件もあって
障害があるお子さんや
大人の方々が
毎日通ってきている。

泊まることもできる。

たまに行事もしてる。

お祭りやバザー。

地域の人たちは
お祭りが開催されると
たくさん集まって来て

和気あいあいと
楽しんでいるよ。

バザーの品物を提供するし、
お祭りで販売されている
炊き込み御飯とかも買う。


障害のある方が
介護の方と
散歩している時は

声をかけたりもする。



そんな感じで
ここの住民は
けして
カタクナではない。


だけど
ダルクは
あかんかった!


認可が下りたのなら
どんなに反対しても
ダルクは移転して
来るんやろな。と


私は思っていた。



ところが!


ダルク移転は中止された!



何故か?



それは

この問題が
マスコミに
取り上げられたからです。


私は観ていないのだけど
その番組を観た人が言うには


住民の意向を聞かず
勝手に
ダルク移転を許可した
お役所を
責めている内容だったと。



マスコミって、
すごいね!


怖いけど
すごい影響力!


両刃の剣
ってやつだね!


移転が中止されたのは
良かったけど

これまで
決められていた慣習も
ひっくり返せるほどの

マスコミの影響力は

アメリカ大統領の
トランプ並に
怖いわ!


じゃあまたねニコニコ