びわ湖環境ビジネスメッセ 2009 にやって来ました。。。
おなじ近畿圏なのに、丹波から近江長浜へは、はるばる遠い鉄道の旅です(笑)
今日の目的は、このブログのテーマでもある、‘生態系を守って生かす’ための、
ヒントやつながりを探すことです。。。
東京でも、エコプロダクツ展という大きな環境展示会がありますが、
びわ湖環境ビジネスメッセ は、国内有数の環境展という点では似つつも、際立った特徴があります
それは、・・・
大手メーカーなどが全国展開する環境取り組みと同時に、
琵琶湖・淀川水系を中心とした、地域の個性ある取り組みが多数見られること、
これが、とても楽しい特徴なのです。。。
たとえば、・・・ さすがに琵琶湖沿岸ですね、
今年も、水にまつわる展示や、葦や水源の森に関する展示がとても多い印象です!!
特に、 葦(ヨシ)関連の商品提案は年々増えていて、多種多彩な工夫が興味深いです。。。
そろそろ定番の雰囲気がある葦紙製品(ノートから名刺、はがきまで)の多様化はもちろん、
葦ペン、葦笛、葦照明(葦細工)・・・などなど
葦笛も、既成概念にとらわれていないところが、とてもおもしろかったですよ♪
左はパンフルートタイプ、写真ではわかりにくいですが、
葦の茎と、紙と輪ゴムだけでつくった、とてもシンプルな設計で、
これひとつをお手本に、小学校高学年や中学生以上なら、手作りで挑戦できる楽しいタイプです
実際手に持ってみると、とても軽いのですが、竹笛同様に固くて丈夫です♪♪
一方、写真の右の笛は、縦笛タイプ、
こちらは、職人さんがかなり手をかけてつくった本格仕様だそうで、
吹き口からリードにかけての太い部分は、煤竹(すすだけ)、
そして、その竹にしっかり合う葦を選んで、精巧に合わせて作りこまれています。。。
・・・この職人さんは大人気の方だそうで、今から予約注文しても、
予約殺到中のため、納品は 2年後まで待たなければならないほどなんだとか。。。
職人さんが牽引する新たな葦文化というのも、素晴らしいですね!
。○ ・ 。○ ・
ちなみに、明日23日(金)には、びわ湖環境ビジネスメッセ のサイドイベントとして、
「ヨシ産業交流研究会」(13:30~16:30/会場 長浜バイオ大学 中講義室1)
という公開イベントが開かれるそうです (主催;財団法人 淡海環境保全財団)
「・・・琵琶湖のヨシを使った新製品を紹介したり、ヨシに関わる活動を行っている企業、団体の
報告を聞くなどして、今後の琵琶湖のヨシ利用について考えたいと思っています」
(びわ湖環境ビジネスメッセ2009ガイドマップ <公式パンフ> より)
とのことで、とてもおもしろそうです。。。
・・・でも、あいにく私は、この時間帯に、別件でメッセの本会場に張り付いていなきゃいけません(残念!)
どなたか、ぜひ参加して様子をお聞かせくださ~い!!
>> 長くなりましたので、つづきは、明朝のブログ記事に 。。。
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